ぽーは ひとりで戦っていました
わたしは何も知らなかった
これから うちでご飯を食べ
ゆっくりまったりの生活をしてもらおう
そんなお気楽な考えでいたのでした
最初に気づいたのは
この写真を撮影した時
妙に背中の毛が毛羽立っていた
そして脚の怪我に気がつきました
この怪我が
何によって出来たのかは定かではありません
触ることも出来ない猫でしたから
どうすることも出来なかったのでした
それにしても背中の毛が気になります

ぽー
どこにも行かないで うちに来るんだよ
来てさえくれれば何とでも対応できるのだから
2009年11月も終わろうとしている頃
私の頭は ぽーでいっぱいになりつつありました
コメント
コメント一覧 (1)
もーすさんちの子になると分かっていても、やっぱり切ない。
置き餌をすると、いろんな猫がきますよね。
そして触れないけど守ってあげたい子は難しいです。
ポーちゃん、がんばれ!負けるな!
でも喧嘩はしないで欲しい。