うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: 保護猫ちゃんたち

三毛猫メリーのシリーズが続いています                                                                                                              ... 続きを読む
三毛猫メリーのシリーズが続いています
                                               
                                              
                                             
なぜだか知らないけれど

ここへきて

メリーの心境が変わったようです

私の気持ちが

メリーに通じたということでしょうか





l0003
美しい猫 メリー

性格温厚

尻尾はまっすぐ長く

マンチカンとまではいかないですけれど

ちょっと手脚短い感じがします

きれいな胸の真っ白い部分


昨日は なでて! とやってきて

ひざに載せて

撫でることができるようになりました



その夜の出来事



私は悪夢にうなされていたんです

これから死のうとしている自分がいました

恐ろしい夢でした

それをカミさんに話したら大笑いされました

話してみて自分も可笑しくなって

大笑いしたんですけどね



いや そんなことはどうでもいいんです

とにかく悪夢で目が覚めたんです

そしたらお布団の横に

ななんとメリーが来ていました




l0042
どうしたの メリー



こんなふうに一緒にいてくれたのは

とらまるだけですよ



そしてさらに





l0056
お布団掛けてやりました!


ああ

夢の同衾




l0057
メリーちゃん メリーちゃん

なんて かわいいんでしょうか

この子のおかげで悪夢が吹っ飛んで

さぞかしよく眠れたかと言いますと

そうでもありません

この状況を楽しまないでどうするのですか

必死に無理な体勢で写真を撮りまくりましたよ






その後

飽きたメリーちゃんがお布団から出て行って

やっと眠れるかと思ったら



l0050
こどものムカデいるよー


いい子のメリーちゃんが教えてくれました

すぐにガムテープと孫の手をスタンバイ

でも隙間に入ってしまって出てこないよ

なんとか退治したかったのですが

あまりにも眠くて

もうどうにでもなれと諦めて眠ることに




昨夜は 悪夢 → メリーちゃん → ムカデ

忙しい夜でしたよ





ペットのおうち

メリーちゃんは里親さまを募集しております






スモールまる
たいへんだったね
うちのとらまる


やりました! ついにやりましたよ!                                                                                                               ... 続きを読む
やりました!
 
ついにやりましたよ!
                                            
                                            
                                             
比較的早くから

撫でることは可能だったメリー

その先がなかなか進みませんでした







l09357
わたしは じゆうにしてるよ



フリーで家の中を動き回るメリー

預かり猫レイアと

追いかけっこしたりして遊んだり

トイレも みなと一緒の場所でしたり

かなりうちに慣れました



そして本日ついに





l0037
おとうちゃんのひざの上に!




自分から来てくれたわけではありません

私が捕まえて ひざの上にのせました

カミさんでもまだなのに

まだなのに!





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カミさんでもまだなのに!(くどい)

メリーが私のひざの上に!



さらにお腹もモフモフさせてくれました!




すっかり人馴れしたメリーちゃん

もうどこに行っても大丈夫そう

里親さま募集中です!


ペットのおうち





l0051
やーめーてーーー!



ごめん

これはちょっと調子に乗りすぎました

誰か早くメリーを

おっさんから救出してやってください(笑)







スモールアングリーキャット
これはイカンな・・・
やさしいねこ


三毛猫メリー 里親募集中ですペットのおうち                                                                                                           ... 続きを読む
三毛猫メリー
 
里親募集中です


ペットのおうち

                                            
                                             
                                            
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ふにゃー






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この座りかた

まるを思い出します






大人しい性格だとは思っていますが

預かり猫のレイアと気が合うのか

追いかけっこを楽しんでいるから

遊ぶのも結構好きなんですね





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三毛猫メリー

是非 ご家族にお迎えくださいませ


ペットのおうち






スモールんー
うんうん
このこは おすすめだとおもうよ
やさしいねこ


肝心なときに いないんだもんなあ申し訳ない!シャー!あたちがかえってきてあげてるっていうのに!諸事情あってレイ(現レイア)を10日ほど預かっていますはじめは緊張してたけど翌日には かつていた場所に落ち着いていますまたまた賑やかな太田家になってきましたよ!明日 帰 ... 続きを読む
肝心なときに いないんだもんなあ

申し訳ない!




1570826769921
シャー!

あたちが

かえってきてあげてるっていうのに!



諸事情あってレイ(現レイア)を

10日ほど預かっています



はじめは緊張してたけど




1570826731075
翌日には かつていた場所に

落ち着いています



またまた

賑やかな太田家になってきましたよ!





明日 帰るよー





スモールとら
あー げんきなこね
そういや こんなこ いたいた


しばらくぶりです                                                                                                                三毛猫メリーち ... 続きを読む
しばらくぶりです
                                             
                                             
            
          
l2232三毛猫メリーちゃん 元気ですよ


ついこの間まで

お腹が減って減って

しょうがないようだったので

食べたいだけ食べさせました

きっと外では

満足に食べられなかったのでしょうね

かわいそうに

といっても無茶な置き餌はしませんでしたよ




そうしていたら一週間前くらい前

トイレの中に 初ゲロを確認

もう十分のようです(笑)






l09012
それからは うちの猫たちと同じように

普通の量を食べさせていますが

不満はないようです

おかか など おやつの催促はしますけどね






l09105
うちの猫たちに比べ 小っちゃいです

小さくて温和な性格

手はもちろん出しませんし

シャーすらも一切しません



なぜかカミさんに懐いています

私といるほうが長いし

餌もそこそこあげてるのに・・・


現在

家の中をフリーにしました

うちの猫たちは戸惑っていて

まだ誰も相手にしません

気難しいマーラはシャーしてます(笑)



さあさ里親さま募集しますよ

よろしくお願いしますね!








スモールtoramaru02
わたしたちと いれかわりにきた
かわいいみけねこ
うちのとらまる


せんちゃんが里子に出て3年が経ったころ                                                                                                             ... 続きを読む
せんちゃんが里子に出て3年が経ったころ
                                             
                                             
                                             

一通のメールが里親さまから来ました

せんちゃんのエイズが発症したこと

書き忘れていましたが

せんちゃんはエイズのキャリアでした

もちろん里親さまは

そのことを承知で迎えてくださっていました

さらに他にも具合の良くないところもあると



そして肝心の要件は

里親さまご自身が体調を崩してしまい

せんちゃんの看病が出来ないということでした





l9993
せんちゃん最後の写真



すぐにうちに戻してもらうことになり

新横浜駅で受け取り

うちで一晩過ごし(上はその時の写真)

翌日 かかりつけの病院へ


しかし せんちゃんは

その夜 病院で急死してしまったのです

お腹に大きい腫瘍があったそうでした




せんちゃんは3年間

家の中でゆっくり過ごすことができましたが

もう少し

長生きのご褒美があってもいいのではと

当時はそんなことを思い

残念な気持ちであったのを覚えています





今回

せんちゃんのことを書き出したのは

20キロ圏内を南北に移動できる

常磐道

国道6号線

今まで20キロ圏内を縦断するためには

この2ルートしかありませんでした

ところが今年9月

県道の通称「山麓線」が除染され

全開通したことによって

8年半ぶりに第3のルートが復活したのです

この度の移動は

その道を使い浪江町に向かいました

その途中の大熊町で はたと気が付き

せんちゃんのお墓参りをしたわけです







洗濯機の場所
洗濯機(違)のあったお宅は

解体され新しい建物を建築中





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そしてその裏にあるせんちゃんのお墓

雑木林は生い茂っていました



せんちゃん

ごぶさただね

あれからもう4年も経ったよ

君のように保護した大熊から東京へ行き

脱走して世田谷の外の空気を吸い

大阪まで行って過ごし

また東京に帰ってきて

最後は またまた大熊の地で眠る

そんな忙しい生き方をした猫ちゃんも

珍しいんじゃないかな


かわいかったなあ

また膝に乗せて眠って欲しかった



せんちゃんが逝った2日後

やさしいねこ ぽーも逝ってしまった

大好きな子を失ったことは

寂しくてしょうがないです

それでも出来る限りのことをしたから

後悔はしていない

せんちゃんが少しでも

幸せを感じてくれたことを信じて

次に進み

またどこかの猫を幸せにすることに

励みたいと思っています










l2165



せんちゃん物語

これで終了いたしますね

ご覧いただき ありがとうございました














さあ行こう                                                                                                                           ... 続きを読む
さあ行こう
                                             
                                             
                                            
せんちゃんの旅立ちです




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えー どこいくの むにゃ






l0643
東名高速をひたすら西へ


指はケージに入れる時に

せんちゃんに引っかかれました(笑)





l0647
ぼくはどこへいくの?


うちと違って

ひろーい 一軒家だよ

そこでお前は自由に走り回れるんだ






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大阪の 新しいおうちに到着



こちらのお宅で せんちゃんは

残りの猫生を過ごす・・・はずでした














l905
2012年7月

この頃

浪江町の山間のお宅に設置した

「えさ台」の2世代前の

プラスチック段ボール餌箱

フードを目当てに猫たちが来ていました

(日付設定ができてなかった)






l0009
原発作業員っぽくするために

作業着着て 頭にタオル

頭のタオルは そのまま現在も使用しています













せんちゃんのこと書き始めたのは 何かの虫の知らせだったのかな                                                                                                  ... 続きを読む
せんちゃんのこと書き始めたのは
 
何かの虫の知らせだったのかな
                                            
                                             
                                             
一匹の三毛猫

ミケさんが虹の橋に逝ってしまいました

この子も福島から保護された子で

ちょうど初めてせんちゃんに会った

2011年12月1日

同じ日に目撃していたのです







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その子は三毛猫

20キロ圏外の川内村と

20キロ圏内の富岡町を結ぶ

県道にいたのです





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近づいても逃げない

人っ子ひとりいないこんなところに

どうやって生きていたのかな

この道を通る人たちに

なにがしか貰って生きていたのかな






l0665
にゃー



私にはこの子を保護する力はなかった

餌を置いて行くしかなかったのです





このことを

当時は別行動していた

おーあみさんに伝えたら

なんと

翌週には保護してくださってた!

地図でだいたいこのあたりにいるって

伝えただけなのにスゴイですよね



名前は あっさりとミケさんと名付けられ

しばらくは おーあみ避難所で過ごしたのち




l2572298
「えさ台」給餌をお手伝いしてくださっている

かじさんの目に留まり

里親になってくださったのでした






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保護当時

すでにお年を召していて

車にはねられていたのか

腰骨を骨折していたミケさん

しかし生活には不自由もなく





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やっと安心できる生活を

手に入れいれたのです






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ミケさんは

おーあみさんに保護され

かじさんに引き取られ

約8年間の半生を

穏やかに暮らすことができた

幸運な猫でしたよ




バイバイ ミケさん











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2012年12月1日


この日はたくさんの子たちに会った日

せんちゃん

ミケさん

ダチョウ



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l5172
変わった模様の子



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どの子もきっと

もう生きていることはないでしょう

しかし

彼らは当時 確かにここにいて

人間が帰って来るのを待っていたのです














脱走せんちゃん事件 捜索捕獲の怒涛の3日間が終わりました                                                                                                    ... 続きを読む
脱走せんちゃん事件
 
捜索捕獲の怒涛の3日間が終わりました
                                            
                                             
                                             
せんちゃんは馴れてきたことによって

狭い一室に居るのが

耐えられなくなってきていたのでした






それでもこうして

寛いでくれていたりしてくれていたのですが






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外の世界が気になってしょうがない







一度は 脱走できた窓

せんちゃんの気持ちは

もうここでは収まらなくなっていたのでした



いよいよ声をかけていただいた

大阪の里親さまの元へと

旅立つ時が来たのです







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この2012年7月 当時

何とか猫たちを生かすために

給餌してくれる仲間を募ったのです





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参加してくださった方々

今でも猫たち動物たちのために

動いてくださっている方もいます














もともと人懐っこい性格だったのか せんちゃんは どんどん馴れてきました                                                                                              ... 続きを読む
もともと人懐っこい性格だったのか
 
せんちゃんは どんどん馴れてきました
                                             
                                             
                                              

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せんちゃんがいなくなっても

他の子が来るかもしれないから

洗濯機(違)の上には

プラスチック段ボールの餌箱を置いて

給餌を続けていました





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甘える せんちゃん



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甘える せんちゃん2




ああ かわいい




と 思ったのもつかの間

大事件が発生したんです






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窓のカギを閉めておかなかったので

せんちゃんが窓を開けて脱走



もう大ショック!





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こんな知らない土地に連れて来られて

逃がしてしまうなんて

せんちゃんは

どれだけ不安な思いをしたことでしょう



脱走後 初日は目撃もなく

2日目の夜にやっと

近所の駐車場にいたところを発見

せんちゃんにとって

ここはまったくの知らない土地

しばらくの間は

遠くに行くことはありません

短期決戦で保護しないと!



遠くに行ってしまったら

大変なことになってしまいます










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車の下にいてもらうように餌をあげて

そしてその近くに捕獲器を設置






せんちゃんは捕獲器の中に入ってくれたのです

3日間の脱走劇

生きた心地がしませんでしたよ・・・

いや それよりも だ

こちらがどんな気持ちになろうと関係ない

悪いのは逃がしてしまった自分

不安な思いをさせて本当に申し訳なかった

ごめんね せんちゃん







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南相馬の津波で流された地区




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養豚場があったのです

この柵は母豚が一頭ずつ入れられる

「妊娠ストール」というもの

彼女たちは ここで身動きできずに

死んでいったのでしょう













保護したせんちゃんは うちにやって来ました                                                                                                           ... 続きを読む
保護したせんちゃんは
 
うちにやって来ました
                                           
                                              
                                             

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ここには くさも きもないよ

ぼくのしってるひともいない

とおいところに きたみたいだ







最初の頃は こんなにおっかなびっくり


しかし

もともと人懐っこい性格だったのか

せんちゃんは すぐに人間に馴れてくれました

洗濯機(違)のあるお宅で

ごはんを貰っていたのかもしれませんね





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耳は破れ

喉元には牙の食い込んだ跡が



人のいなくなったところで

彼は必死に戦いながら生きていたのでしょう

もちろん せんちゃんも

相手にダメージを与えていたはず

せんちゃんを保護したことによって

争いごとが一つ減ったのは

間違いないでしょう





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もうケージの扉は開けたまま

せんちゃんは

自由に部屋の中を動き回れます







ブラッシングもできるようになり

きれいになってきました

そしてヘソ天(笑)




一匹の外にいた猫が

飼い猫になれる準備ができたのです

当時のブログ記事








当時の福島第一原発20キロ圏内
l0510
2012年6月
浪江町請戸の津波跡地にできた慰霊の碑
(のちに移動)





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これはまた別の日

同行していただいた よっしーさん

浪江町の商業施設サンプラザにて

キャットフードの空き袋の

お掃除をしてくださってます


















2011年の年末に会った せんちゃん 生き伸びてもらうために福島を訪れるたび給餌を続けていました                                                                                   ... 続きを読む
2011年の年末に会った せんちゃん
 
生き伸びてもらうために

福島を訪れるたび給餌を続けていました
                                              
                                              
                                              

それから半年が過ぎたころ

せんちゃんの運命が変わる時がやってきました




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2012年5月23日

2009年多摩川河川敷でお世話になった

親しい猫ボランティアさんと一緒に

猫の保護活動をする機会を持ったのでした


ここは大熊町ダチョウ牧場

まだ数羽のダチョウたちが生き残っていた





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猫を見かけたり

猫がいたという情報のあったところに

捕獲器を設置

ボランティアさんは

この地獄から猫を救出するのに必死



そして運命の出会いがやってきます




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この日も せんちゃんに給餌しようと

県道から山に向かう道に入ろうとした時



そこに せんちゃんはいました

いつもいる洗濯機(違)のお宅から

700m移動して道路にいたのです





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念願の せんちゃん保護に向けて

すぐに捕獲器を設置




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入ってくれました




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首あたりを怪我しています

過酷な生活をしていたのでしょう

私に力がないばかりに遅くなってしまった

本当に申し訳ない気持ちはありましたが

この当時 20キロ圏内で苦しんでいる猫たちは

数百 数千の単位で居ました

せんちゃんは そのうちの

たった一匹に過ぎなかったのです






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反面 牛舎から解放された牛たちは

草を食み 行きたいところへ行き

自由を謳歌していたのです

のちに吹き荒れる

殺処分の嵐の前の平和なひと時でした


















お気づきの方もいらっしゃるようです  そう  そこはせんちゃんが眠っているところ                                                                                        ... 続きを読む
お気づきの方もいらっしゃるようです
  
そう
  
そこはせんちゃんが眠っているところ

                                             
                                              
                                            
大熊町の山側

当時は

ボランティアさんたちも行かなかった場所

そんなところに

せんちゃんはひっそりと生き延びていました




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せんちゃんを初めて目撃したのは

2011年11月30日

洗濯機の上にいたから せんちゃん

いや洗濯機じゃなかったのですけどね

まあいいやって(笑)



震災 津波 原発事故から

8カ月経っていても

せんちゃんは生きていたのです





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12月9日

またいた





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近寄ると逃げてしまう



人に馴れていない一匹の猫

でもこの子を生かしてやりたい

そう思い

保護出来る余裕がない私は

いつか余裕のあるボランティアさんが

保護してくれることを願って

餌をやり続けることにしました

福島を訪れるたびに

このせんちゃんがいた洗濯機(違) の上

「えさ台」の前身の

押し入れ収納ケースに

猫が入れる大きさの穴を開けて

フードを入れていました

それは翌年の2012年5月まで続きます







l4737
2012年

まだ牛舎から解き放たれた牛たちが

そこいら中に居た頃の話です







続く









ひさびさの三毛猫メリーです                                                                                                                   ... 続きを読む
ひさびさの三毛猫メリーです
                                             
                                            
                                             
三毛猫メリーですが

本日で保護して28日目になりました





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かなり人に馴れてきているのですよ

(人=カミさん)




私がどんなに猫なで声を出しても

ちょっと怖いみたい





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でもね




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今やケージから出て

フリーにしています



食事はケージの中と決めていますので

食事時になると

ケージの中に入って待っているのですよ





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こいつは しんようできないわ



私を疑ってかかっている表情

何もしていないのに(泣




メリーがお嫁に行くところは

女性がいらっしゃるところが良さそうです






スモールんー
おとうちゃんは
かいぶつにみえるからね
やさしいねこ


一匹のウナネコに名前がついて幸せになった話です                                                                                                         ... 続きを読む
一匹のウナネコに

名前がついて幸せになった話です
                                             
                                             
                                             




発見




001
(3枚はボランティア ゆかりさん撮影)



それはまだ春が来たばかりの季節

3月のことでした

脱走猫を捜索中

ボランティアゆかりさんが出会ってしまった

一匹のウナネコ(宇奈根町の猫)

お腹が大きくて妊娠しています





002
保護する余裕はなかった

しかし何とかできないか

ゆかりさんは頭を巡らせます





003
すぐにでも産まれそう

気持ちは焦るばかり







004
発見したボランティアの ゆかりさん







確保




005
このウナネコは運が良かった

本当に良かった

出産場所に選んだ場所が人んちの庭

そこの住人は

生き物が大好きな おじさんだった



発見した ゆかりさんとおじさんは相談して

母ウナネコにはこの場で

離乳するまで子供を育ててもらい

その後は子供は里子に出して

全部いなくなったら

母ウナネコを避妊手術してリリースという

段取りになったのでした





006
(おじさん撮影)

この3匹は

それぞれ無事に里子に行くことができましたよ





007
そして再捕獲

白黒のホルスタイン柄ということで

「ホル」と名付けられ

出産 子育て 避妊手術まで3か月

庭の軒先に置いたケージで

ホルは暮らしたのでした




008
ホルのお世話をしてくださった おじさん




009
ちなみに 生き物大好きさがよく判る日本画

おじさん作




子供たちもいなくなり

避妊手術の傷も癒えて

そろそろリリース

人馴れしていない成猫は

里親を捜しも困難だからしょうがない

いよいよリリースが決まった日






イエネコ訓練





010
なんと知り合いの まなちゃんから連絡があり

ホルを引き受けてくれるという



野良で苦労して生き

その中で子供を出産して

立派に育て上げたホルかあさん

離乳直後に子供たちを取り上げてしまい

しばらくは子どもたちを捜して鳴いていた

この子こそ幸せになるべきだと



そう言って手をあげてくださったのでした





011
(以下2枚 まなちゃん撮影)

しかし生粋の野良ウナネコだったホル

咬むことはありませんでしたが

手は直ぐに出る子

人間に馴らせるのも根気がいります






012
3か月が経つ頃

ついに触ることに成功

名前もホルから おむすびに変わっています

おむすびは

ついに人に甘えることを覚えたのでした







kore
おむすびを馴らせてくれた まなちゃん








里親決定






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(以下全部 まなちゃん撮影)

まなちゃんの懸命の里親探しで

見つかった里親さま

2週間前に行なったお見合いを経て

本日 お届けが完了したのです






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おむすびはとうとう

終の棲家を手に入れましたよ





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脱走防止対策もしっかりやってくださる

高い意識をお持ちの方です

おむすびだけのために

してくださっています



以前は先住猫がいたそうです

譲渡会で引き取った茶トラ猫の虎之介

腎臓を患って14歳で亡くされたとか






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おむすび ひとり

お姫様のように飼っていただけるのです






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緊張している おむすび

でも ちゅーるがあれば時間の問題ですね





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名前は ビビと命名

ビビ もうどこにも行かなくていいからね

これからずっと一緒だからよろしくね








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ビビ


気が付けば

ウナネコ時代から半年が経っていました


発見し その後もずっと見守ってくれた

ボランティアゆかりさん


出産を見守りビビが子育て中

ずっとお世話をしてくださった

おじさん


ビビを引き取り 人馴れ訓練

里親募集をしてくれた

まなちゃん


そしてウナネコを選んでくださり

ビビと名付けて

生涯一緒に暮らそうと思ってくださった

里親さま





見事な連携で一匹の外猫が幸せになる

サクセスストーリーが生まれましたよ


かかわった皆さま

本当にありがとうございました







スモールくーーーぽー
ビビ しあわせにね
やさしいねこ


こんばんは                                                                                                                           ... 続きを読む
こんばんは
                                           
                                           
                                            
外で生きている猫たち

宇奈根の猫たちの環境は過酷

保護しても

健康体である子は まずいない

ほぼ全頭が風邪をひいていて


今 病院で肺炎と診断されて入院している

今日 明日 もつかどうかという

仔猫ウナネコがいます





産まれても産まれても簡単に死んでいく命

頭数が少なければ

手をかけてやれるチャンスもあります

保護後譲渡にしてもリリースするにしても

不妊手術は必須なのです





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今日お届けが完了したネネちゃん

肺炎で苦しんでいるのはこの子の兄弟




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カブちゃん

この子も里親が決定していました



がんばれカブ

生きてくれ









やさしいねこ
太田 康介
扶桑社


































そうかー                                                                                                                            ... 続きを読む
そうかー
 
                                             
                                             
                                             
もともと とらまるの2匹だけだった猫生活も

現在は4匹になってるんだ

しかも比較的新しく来た子ばかりですね

一番の古株マーラも

うちに来てまだ6年しか経っていません






l0023
またまた4匹集合です

たまに集合して眠っていますが

やっぱりマーラは少し浮いている感じ

誰とでも仲良くできるレオーンがいることが

マーラの救いになっています






l0003
三毛猫メリーちゃん

食後のご機嫌な時に撫でさせてもらいました





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おーよしよし

ひょっとして私にも心を開いて来てる!?

もう今でも十分に

女性なら里親さまを募集できるのではないか

そんな感じがしていますが

紹介写真を撮るためには

外に出ていただかなくてはいけません

パニックになったりしたら嫌だなあ


焦って失敗したくないので

慎重に事を進めなければ







スモールnya02
そう あせりはきんもつだよ
やさしいねこ



三毛猫メリー どんどん馴れていますよ                                                                                                              ... 続きを読む
三毛猫メリー
 
どんどん馴れていますよ
                                             
                                             
                                             
カミさんが近づくと前に出てくる

私が近づくと奥に下がる

・・・・・・・

複雑な心境です(笑)







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それでも空腹には かなわないようで

私でも前に出てくるんですよ





l0008
そこをすかさず よしよしします



食事中ですから

少しだけですよ







l1704
三毛猫メリー

警戒の表情

少し離れて望遠レンズで撮っています

それがまた怪しいから

余計に警戒しています



早く撮影に慣れてくれないかな

そうしたらもっとかわいい写真が撮れるのに



三毛猫メリーはよく鳴いています

どうもお腹が減っているからのようですので

カミさんは一度お腹いっぱい

食べさせてあげればいいんじゃない と

普通の2倍以上の量を与えてみました
(でも1日3回から2回に)





完食





静かになりました(笑)








スモールメリー
わたしはいままで ずっと
ずーっとおなかがへっていたの
おなかいっぱいなんて
たべたことがなかったの


すごいです                                                                                                                           ... 続きを読む
すごいです
                                             
                                             
                                             
何 この子

三毛猫メリーは触れることが判明



外で生きていたけど

誰かに可愛がられていたのでしょうか

少しは怖がりますが

少しはシャーしますが

普通に触れちゃうのですよ




l0009
3歳くらいと言われていますから

当然

人から餌を貰っていたのは間違いありません

この東京で自力で生きていくことなど

出来るはずがありませんから



きっとその人が

メリーに優しく接してくれていたのでしょう

それは感謝したいと思います


でも

避妊手術はしてもらえなかったようです

メリーは出産経験もあると病院で聞きました

その子たちはどうなったのか・・・


いろいろ考えてしまいますが

とにかく人を信じたメリーを

何としてでも幸せにしてあげたいと思います

TNRしなくて本当に良かった

もう少しだけイエネコ修行して

里親さまを募集しますね






ところで

私とカミさんに対する

メリーの態度が露骨に違います

私がケージに近づくと身体に力が入るようです

メリ~ メリ~ (猫なで声)

と 呼ぶと返事します

その返事は私を受け入れる感じではないのです

たぶん


「ちかよらないで」

「あっちいって」


っぽいです(涙)


カミさんの場合

姿を見ただけでもうすごい勢いで鳴きます

鳴きながら体を起こし

落ち着きなく動きます


「ごはんー!」

「ごはんちょうだーい!」

「おかかちょうだーい!」


と言ってると思います

カミさんなら

もう抱っこが出来るのではないかという

そんな気さえします



この差はいったい何でしょうか

ごはんをあげる頻度は同じくらいですよ

でも

そんな嫌な私でも自由に触れるのです

メリーは本当にいい子です






スモールメリー
あたしオトコはすきじゃないかも




三毛猫メリー                                                                                                                          ... 続きを読む
三毛猫メリー
                                            
                                             
                                             
l0017
ビューティーキャット

イオナわたしはうつくしい






昨夜 関東南部は大変でしたね

台風も去って静かな夜が帰ってきました



ここ数日 私の部屋の中で

うるさい程鳴いていた虫の声が

昨日からパッタリと止みました

そうしたら・・・


居間の私の椅子の足元に・・・

二つに分割された・・・

コオロギ系の死がいが置かれていました

そりゃあ そうなりますわなあ

猫がいるのですもの

ナムー







スモールメリーわたし
おかあちゃんがすき