うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: 親友 森川光生

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亡くなった親友カメラマンと

90年代に取材撮影で訪れた思い出の総火演

友人の子供たちとやっと訪れることができました








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空てい部隊のパラシュート降下






今まで3回くらい取材で来ているのですが

今回は初めて一般で参加しました

会場は観客でいっぱい

人気があるのが分かります

チケットも抽選だとなかなか当たらないほど

倍率が高いようです

実際 わたしも5年くらい連続でハズレ(笑)

今回は当たった方のご厚意で

チケットを譲っていただき

さらに

自家用車で行ける駐車チケットを

また別の方のご厚意で頂けたのでした




演習が始まると

砲弾の発射音や弾着音のたびに

おおーーー と どよめきが起こります

実弾射撃は滅多にみられるものではないので

珍しくて興味をそそります


しかし初っ端からの防衛大臣到着から

拍手や手を振る人たちを見ていると

何か違和感を覚えましたし

砲弾が命中すると大喜びで拍手・・・

うーん いや 当たったのは喜ばしいし

日頃の隊員たちの成果だから

素晴らしいのだけど

うーん



素直に楽しめればいいのかとも思いますが

妙に中高年がはしゃいでいるのが目につき

やがて鼻につきだしたのです

私たち中高年の使命ってなんでしょう

日本を戦争の道に進ませないこと

若い人たちに悲惨な思いをさせないことでしょう

戦争も知らず平和の世の中で

豊かな生活を享受してきた世代ですよね

そういう人たちが勇ましい事を言ってると

しらけてしまいます

昨今 ネトウヨとか右翼の人たちで

戦争を体験している人なんて殆どいない

そしてその世代の人間はいざ戦争となったら

戦いに行かない世代ですよ

元防衛大臣の稲田某などは

その最たる人間でしたね

血を流さずして国は守れない!

とかなんとか言ってましたよ

何をほざくかって感じですよね



まあそれでも私は国の防衛のためには

軍備が必要というのには納得で

その装備をしっかり使いこなし

それを発表する場があってもいいと思います

さらに自衛隊の皆さんには災害派遣という

無くてはならない大変な任務があります

災害時の活躍などでは凄いものがありますよね

どうぞこれからも事故などないように

活躍していただきたいです










こちら74式戦車と10式戦車の射撃



本当は音も凄いのですが

ムービーだといまいち

わりと近めだったので衝撃波はありました

観客の反応を見ていただければ

結構すごかったことが分かると思います


あらかじめ言っておいたにもかかわらず

森川の子供たちも発射が思ったより凄くて大うけ(笑)

純粋に兵器の凄さを見てもらえればいいと

そう思ってここに来ましたが




砲弾が当たる場所に身を置いて

もし自分がそこにいたら

それを想像して見るんだよ




そう一言だけいっておきました






ひとつ総火演に提案です

もっともっと参加車両増やし

大砲も増やして

戦闘ヘリも10機くらいが一斉に攻撃

標的も廃棄された戦車や装甲車にして

もうやりすぎなくらい砲撃して欲しいな



そう

観客が引くくらい




そうしたら戦争って大変なことなのだという

認識を持つ人たちが増えるのではないかな


そんなことを思った総火演2017でした













ち ちかれた・・・                                                                                                                        ... 続きを読む

ち ちかれた・・・
                                          
                                           
                                             
長い一日でした

福島よりも辛かったですよ







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今日は早朝出発

御殿場で行われた

陸上自衛隊 総合火力演習

行ってまいりました・・・





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2009年亡くなった友人

その友人と90年代に一緒に取材した

総合火力演習を

香川県からやってきた

子供たちに見せたかったのでした




当時主力だった74式戦車に近づきすぎて

砲弾発射の衝撃波で吹っ飛ばされたことや

いろんな思い出を話せました







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森川 お前が生きていたこと

僕と一緒の時代に生きていたことを

これからも子供たちに伝え続けて

見守っていくよ











1月24日                                                                                                                           ... 続きを読む

1月24日
                                              
                                            
                                             
1年以上行けていなかった

親友のふるさとへ 行ってきました




のんびり1泊でもして--

なんて思っていたのですが

東京を出てすぐにシロの発作があり

といって予定変更もすぐにできず

用事のあった名古屋 滋賀を経由して

四国は特急日帰りで行ってきたのでした








macan

午前3時前

滋賀を出発

さぼい さぼいよ







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淡路島



のんびりタントでドライブというわけにもいかず

兄貴に借りたマシーン

そりゃいい車には乗りたいと思うけど

出せるスピードは制限速度内

なら 別に車なんて軽で十分

なんて

負け惜しみもありますが

そう思っていたのですが・・・



やっぱりええもんはええなあ(笑)

コイツのおかげで滋賀--四国間がスゴイ楽でした









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目的地は香川県観音寺市



日帰りのために朝に到着

なぜ朝なのかといいますと








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これを食べたいから(笑)




この掻き揚げが午後には売りきれるのです

午前10時に突入し

うどん大(二玉)をむさぼるように食べる

ああ・・・おいしかった・・・



あ もちろんこの前に

森川の仏壇にはお参りしましたよ

遅くなりましたが

森川は2009年10月にガンで亡くなった親友








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その忘れ形見が成長しちゃったのです

お姉ちゃんは ちっちゃいけど今年成人

弟は今年から大学生になりました


奥さんは本当にスゴイ

森川のあとを継ぎ 写真事務所を経営

立派に女手ひとつで二人を育て上げました









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また淡路島

明石海峡大橋が見えます




晩御飯を森川家と一緒に食べてから

元気でねと滋賀へ

ほんと駆け足の四国でした


このままこの車で乗り逃げしたくなったけど

しょうがないので車を返却して(笑)

いつものタントで東京に向かいます








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深夜から雪が

関が原を通らない新名神高速だから

安心してたのだけど・・・








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うひー! 積もって来たよ!



なんて

少しオーバーでした

怖かったけど それほどでもなかったですよ





ということで朝6時過ぎに東京に帰着

病院が開くのを待って

入院していたシロをつれて帰ったのでした

あ 無理やりの退院ではありません

ちゃんと先生と相談してのことですよ









bbbwasure


かわいい森川の子供たち

以前と比べ大きくなったなあ


何をできるわけでもないけど

これからも おっちゃん見守っているからね








 

さぬき市で報告会を済ませ会場から あと1時間と少しも走れば私の大好きな場所があります観音寺の友人の家族たちと過ごしてきました大きなスタジオもある自宅友人亡き今 現在は しっかりものの奥さんが切り盛りしているのです奥さんはNHKの番組情報誌の元編集をしてい ... 続きを読む



さぬき市で報告会を済ませ


会場から あと1時間と少しも走れば


私の大好きな場所があります





観音寺の友人の家族たちと過ごしてきました







うちのとらまる


大きなスタジオもある自宅



友人亡き今 


現在は しっかりものの奥さんが切り盛りしているのです


奥さんはNHKの番組情報誌の元編集をしていた方で


二人の若いカメラマンを雇ってスタジオを続けています




番組情報誌について少し説明


今では当たり前のBS放送


NHKがBS放送を前面に出したいがために


1990年 「ステラ」という週刊の番組情報誌を創刊したわけです


前身は月刊誌のグラフNHKになります



私は当時編集プロダクションに所属し 森川とともに仕事をしていたのです


ある日ビックリなことに 


うちの社長がその「ステラ」の初代編集長になったものですから大騒ぎ


うちの社長 とってもユニークで 以前SM雑誌!の編集長もしていたこともあって


「俺は縛るのが上手い」 と言っていた人 (何の役に立つんでっか)


それを文春が嗅ぎ付け 記事になったのですが


取材に答えたコメントが素晴らしかった


「SMであろうがNHKであろうが仕事であるからには全力でやりますよ」


「編集長に抜擢された時もプロフィール過去のことはすべてNHKに伝えてある」


もう誰も何も言えませんよね


素晴らしかった


夜 会社からジョギングに出かけて遠くへ行きすぎ 


帰って来られないから迎えに来てと電話してくる社長


タクシー捕まえてくださいと言ったら


財布がないからという社長


素晴らしかった



あ いや社長のことは置いといて


その創刊する雑誌のメンバーの中に奥さんがいたわけです


森川とは社内恋愛ってことですね














うちのとらまる

ぐっ



意味はなさそうです (笑)




私がこの家を訪れると


一番に この子を連れて近所のスーパー銭湯へ行くのです


男同士で露天風呂で浸かったり出たりしながら


いろいろな話を聞くことにしています


小さかったこの子も中3


工業系の高校に行ってロボットを作ってみたいと言ってました


父親の森川もラジコンとか好きだったからなあ


血は争えません










うちのとらまる


一夜明けて


一番にしなければいけないことは これ




もう 何があっても譲れないのです


森川の奥さんも それは理解してくれていて


一家で付き合ってくれます










うちのとらまる


もともとお餅やさんの うどん店


お米も もちもちして美味しい


お稲荷さんは外せないのです


となりのかき揚げが早く行かないと売切れてしまうのです


一番奥は 海老おこわ 


これは森川家族が注文 食べていません


というか 食べたいけど腹がいっぱいで食べきれないのですね












うちのとらまる


かなくま


ああ また来なきゃ











うちのとらまる


うどんのあとに墓参り (笑)



オイオイって感じですが


森川の生前から かなくまうどんの虜となっている私


彼も知っています


許してくれるでしょう 


というか


文句があったら出てこいや










うちのとらまる


今日は私の大好きな娘ちゃんの文化祭


そりゃ何を置いても行かねばなりません









うちのとらまる


娘ちゃんはデザイン科なんですね


ここでも両親の血を引いてます











うちのとらまる


カワイイ!


両側の子たちもかわいいけど


真ん中の娘ちゃんはダントツにカワイイ!









うちのとらまる


スバラシイ!


赤矢印が彼女の作品


みんな素晴らしいけれど


もうダントツにスバラシイ!


鉛筆をたくさん使った黒っぽいのがイイ!


力強くてスバラシイ!










うちのとらまる


この日は母親もカメラマン


私と二人で撮りまくりです


もう 恥ずかしいからやめてー と言われるまでやめません


なんてカワイイのでしょう











うちのとらまる


スバラシイ!


なんといいましょうか


彼女はみかけでは想像もつかないものを作り出します


今回の作品を見てそう思いました











うちのとらまる


彼女が所属する 漫研にやってきました


今流行の 新劇の巨人らしいです


いやもとい進撃でした


ちょっと私はよくわかりません










うちのとらまる


これは娘ちゃんが制作しました


これは何なのか・・・











うちのとらまる



娘ちゃん関係以外で燃えたのが


トリックアートコーナー



これが面白かったのよ











うちのとらまる


説明する高校生の子の話も聞かず


むきになって騒いだのが これ



AとBの色の濃さは同じ


というもの



分かるよ


こっちだって大人なんだから



目の錯覚を利用しているわけだよね


同じなんだよこれは




しかし!


どーーーーーー見ても


斜めに見ても


まっすぐ見ても


これは違うやろ!




ぜったいBのほうが薄いやろ!





高校生の男の子が一生懸命説明してくれる


いや 君もそう言えといわれたんだね


可哀想に


自分でも違うと思いながら


きっと怖い先生に言えと強制されたのだろう


うんうん 分かるよ


気持ちは分かるけど・・・・





これは違うやろ!



Bのほうが薄い!











これでどうですか と男子生徒




うちのとらまる


ABのところだけ穴の開けたカバーをしてくれた




・・・・・・・・・・・





これはアレだね


なんか薄い色のついたセロファンかなんかが貼って・・・


すかさず高校生が二つの穴に指を突っ込んで何もないことをアピール




・・・・・・・・・




いや これは何か分からんが裏があるに違いない


ここではそれが証明できないから帰ってから検証してみようと思う



あーだーこーだ と言っているうちに


いつのまにか案内役の男子生徒はいなくなっていた




・・・・・・・・・





私の名誉のために言っておくが


この疑問を唱えたのは私だけでなく森川奥さんもである


彼女もどう見ても一緒ではないと言い張ったのだ


映像のプロである二人が言っているのだ




こうなれば この作品を撮影させていただき


一度 森川宅に戻り フォトショップで検証だ


フォトショップなら色や濃淡が数値で出るのだ


フォトショップ嘘つかない





一緒でした





自分ちに帰ってきてもう一回やってみたけど


ほぼ同じでした



しかし皆さんはどう思います?


写真で見る限り どう見てもBが薄い


薄いんですよーーーーーーー!












うちのとらまる


といいながら瀬戸大橋を渡り 滋賀へと向かいます


ゆっくりしたかったけど 次の日は父の七回忌があったのです






まあいいか


どうせまた来るだろうしね


















やっとやっと訪れることが出来ました四国は観音寺親友 森川 が暮らしていた街彼が病気になって以来 毎年夏には訪れていましたしかし去年は福島のことがあり行けずじまいに終わりずっと気になっていました讃岐うどんがいやいや違う違ういや うどんも気になっていたのではあ ... 続きを読む


やっと


やっと訪れることが出来ました





四国は観音寺


親友 森川 が暮らしていた街



彼が病気になって以来 


毎年夏には訪れていました



しかし去年は


福島のことがあり


行けずじまいに終わり




ずっと気になっていました





讃岐うどんが





いやいや違う違う


いや うどんも気になっていたのではありますが


まあ お参りですな



それと


何よりも会いたかったのは


彼の二人の子供


もう半端なく好き


こんなに好きな子達はいません



前回会ったのがちょうど2年前の8月11日


一緒に小豆島に遊びに行きました



その頃の二人は


お姉ちゃんが中学生


弟が小学生



その時に森川のカミさんが撮影してくれた


写真データを 2年後の同じ日にもらいました


(もっと早くくれよ)



私はカメラマン 写すのが仕事


自分が写真に写るのはちょっと苦手なのではありますが


最近 思い出に写っておくのもいいと思うようになってきました


何より


この森川カミさん写真が上手い


森川の跡をついで撮影の仕事もしているほど


いろいろな表情を押さえてくれています



何枚かご紹介しましょう





うちのとらまる


高松から小豆島に向かうフェリーで










うちのとらまる


映画 「二十四の瞳」 オープンセット村で










うちのとらまる



ここも








うちのとらまる



何を話していたのか


もう忘れちまいました










うちのとらまる



思いっきり突き指したところを攻められるワタクシ











うちのとらまる



ニホンザルの赤ちゃん


かわいいのう












うちのとらまる





帰りのフェリーで




とまあ2年前の写真を紹介してしまいました







今回の写真











うちのとらまる




明石海峡大橋を


淡路島側に渡ってすぐにあるハイウェイオアシス









うちのとらまる



観覧車があるんですね









うちのとらまる



高い高いー







・・・・乗ってしもうた




それも おっさん一人で




淡路島から本州を見ています










うちのとらまる



うどんを食って



(観音寺にある 「かなくま」の 冷たいかき揚げうどん もうサイコー!)



後ろに写っているのは


小学生だった森川息子


今は中二なっていた


しかも背もぐんと伸びていてビックリ








うちのとらまる



ビックリといえば


森川娘が高校一年生になっていたことも


美術系の高校に猛勉強して入ったとか


イラストとかマンガを描くのが好きなのだそう









うちのとらまる



森川の忘れ形見


二人とも本当にいい子たち



ずっと見守っていけたら いいなあ












陸上自衛隊の行事でヘリコプターに乗せて貰えると聞いて森川と もう一人の友人と3人で応募しました抽選の結果都内遊覧飛行ご招待!練馬区と朝霞市の境にある陸上自衛隊 朝霞駐屯地から飛び立ちましたパタパタ練馬の住宅街上空もっと低く飛んで欲しかったけどいろいろと決 ... 続きを読む


陸上自衛隊の行事で


ヘリコプターに乗せて貰えると聞いて


森川と もう一人の友人と3人で


応募しました




抽選の結果


都内遊覧飛行ご招待!





うちのとらまる



練馬区と朝霞市の境にある


陸上自衛隊 朝霞駐屯地から飛び立ちました







うちのとらまる


パタパタ


練馬の住宅街上空


もっと低く飛んで欲しかったけど


いろいろと決まりごとがあるのでしょうね


確か陸地(市街地)では


最低高度は300mだったはず











うちのとらまる



そして新宿副都心へ


この頃 もう都庁は出来ていましたね










うちのとらまる



楽しかったよな? 森川


僕は楽しかったよ









うちのとらまる

うん 本当に楽しかった






森川のガンが見つかったのは5年前彼から連絡があり仲間のカメラマンたちが駆けつけた左から 森川 平賀 高山編集プロダクション時代の先輩後輩になります9月に入っても まだ暑かった この日行ける! 絶対治せる! と励ました日森川は「ああ 頑張るよ」 と力の無い ... 続きを読む


森川のガンが見つかったのは5年前


彼から連絡があり


仲間のカメラマンたちが駆けつけた





うちのとらまる


左から 森川 平賀 高山


編集プロダクション時代の先輩後輩になります






うちのとらまる


9月に入っても まだ暑かった この日


行ける! 絶対治せる! と励ました日






うちのとらまる


森川は


「ああ 頑張るよ」 と


力の無い声で呟いていました






うちのとらまる



この時現れた虹を4人で見て


一緒に頑張ろうな と・・・



しかし この5年と数ヵ月後に森川は力尽きました




全く知らずにいたことなのですが


背中を向けている森川の後輩 平賀くんの奥さんが


この時すでにガンを発症されていて


先週 亡くなってしまいました


7年の闘病生活でしたが


平賀くんは奥さんの病気のことを


私たちに 一切話しませんでした


お葬式の記録を頼まれた私は


残された二人のお子さんの表情


喪主である平賀君の表情を必死に撮影しました



この世でガンという病気がわかってから何十年経ったのか


未だ治療できないことが本当に悲しく悔しいです







ではまた





どーんここは横浜根岸にあるふるーい某建物昭和5年に建てられたとか22年ぶりにやってきましたここは森川との思い出の地廃墟にそそられ森川光生 森下光紹(同じくカメラマン) 私 太田の3人は夜中にふと思い立ちこの場所を訪れたのです最初はフェンスの外から見ているだけ ... 続きを読む



うちのとらまる


どーん







ここは横浜根岸にある


ふるーい某建物


昭和5年に建てられたとか





うちのとらまる




22年ぶりにやってきました


ここは森川との思い出の地





うちのとらまる




廃墟にそそられ


森川光生 森下光紹(同じくカメラマン) 私 太田の3人は


夜中にふと思い立ち


この場所を訪れたのです





うちのとらまる





最初はフェンスの外から見ているだけだったのですが


中がどうなっているのか非常に非常に気になりだして


とうとう いけないこととは知りつつも潜入してしまいました





うちのとらまる





中に入って昭和初期のモダンなデザインのエレベーターなどを見つつ


ライターの明かりを頼りにどんどん上へ


やはり頂上は極めないといけないという気持ちでした





うちのとらまる




3本ある真ん中の塔の屋上に立った3人は


この建物を征服したような気持ちになって


喜び合った記憶があります





うちのとらまる







遠い昔の思い出


何かしたくてしょうがない頃


森川は確かに生きていたのです













うちのとらまる



帰り道の第三京浜


怖いもの知らずの私は


会社から借りていた車で


二人を乗せてバカみたいなスピード出したっけ





あ この写真は愛車1号に二人乗りして


後部シートに座っているタマさんに撮影してもらいました


タマさんは ここ数年仲良くしてもらっている友人です


職業はグラフィックデザイナー


また紹介できる時が来ると思います






うちのとらまる




多摩川


二子玉川方面を望む






ではまた






森川の数少ない写真多分20代半ばから後半の頃かなあカメラマンって職業の人間は撮るのはいいのですが撮られるのに慣れていないのです写真タイトル「メンズ○ンノ」らしいちなみに右の男性は社長でした(笑)撮られるのに慣れていないから照れを隠すために自然 おどけたポー ... 続きを読む

森川の数少ない写真


多分20代半ばから後半の頃かなあ




うちのとらまる




カメラマンって職業の人間は


撮るのはいいのですが


撮られるのに慣れていないのです





うちのとらまる

写真タイトル「メンズ○ンノ」らしい

ちなみに右の男性は社長でした(笑)




撮られるのに慣れていないから


照れを隠すために


自然 おどけたポーズになるようです





うちのとらまる



でもまあ こういう普通の写真もあるのですけれどね








うちのとらまる



これは----



某夕刊紙の何の記事だか忘れましたが


ヨッパライの写真が必要ってことで


ヤラセで撮りました



右の男性は


とってもまじめな先輩記者さん


二人とも酒は一滴も飲んでません(笑)


バカみたいなことでも真剣にやってた時代でした




ではまた




ブログテーマに 「親友 森川光生」 を追加しました猫とは全く関係ありませんが数少ない森川の写真を 皆さんに見ていただきたいと思いましたどうかお許しください自分の持っている 森川が写っている写真を改めて捜してみました余り無いものですねこんなことなら もっと ... 続きを読む


ブログテーマに 「親友 森川光生」 を追加しました


猫とは全く関係ありませんが


数少ない森川の写真を 皆さんに見ていただきたいと思いました


どうかお許しください





自分の持っている 森川が写っている写真を改めて捜してみました


余り無いものですね


こんなことなら もっと撮影しておけば良かった



数枚見つかった中で 今のところ一番のお気に入り写真


写真スタンドに入れて居間に置こうと思いました





うちのとらまる



2006年11月 もうーす撮影です


ちょうど3年前


森川が セカンドオピニオンで東京に来た時の写真



夜の撮影でブレてはいますが


私の一番好きな写真です



場所は銀座


森川がどうしても鰻を食べたいというので


写真の彼の正面にある「鰻屋」が開店するのを待っているところです


確か 夜6時か7時に開店するお店でした


ここでもうひとりの仲の良いカメラマンの友人(森川のHPで紹介 )と3人で


後ろのビルの入り口に座り込んで談笑しながら開店を待っていました


(このあと奥に写っている警備員の方に注意されました・・・)




自分で言うのも何なのですが


とても穏やかな良い表情で撮れています


頭の中は鰻でいっぱいの顔だったかもしれませんけどね





うちのとらまる



両脇のビールは


15年くらい前 新撰組のファンだった私に森川がプレゼントしてくれたもの


確か仕事先で見つけたって言ってたな


後ろの地球儀は


私の息子のための誕生日プレゼント


だいたい10年くらい前だったかな




これで森川を いつも身近に感じられます









猫の話ではありません友人を紹介させてください今日 友人を亡くしました親友といっていい人間でした25年前それぞれ地方から上京してきてそれぞれの尊敬する師の助手に付き会社の同僚となって撮影に明け暮れお互い独立しても ずっと交流がありましたバイクが好きでさまざ ... 続きを読む

猫の話ではありません


友人を紹介させてください






今日 友人を亡くしました


親友といっていい人間でした


25年前


それぞれ地方から上京してきて


それぞれの尊敬する師の助手に付き


会社の同僚となって撮影に明け暮れ


お互い独立しても ずっと交流がありました





うちのとらまる




バイクが好きで


さまざまな道具が好きで


カメラが好きで


何よりも写真が好きでした


好きなものには とことんこだわって 極限まで追求する男でした




うちのとらまる




5年と2ヶ月


彼は病気と闘いました



おつかれさま


良く頑張った





うちのとらまる




またそっちで会おう


絶対に



森川








うちのとらまる


(掲載写真は すべて1ヶ月前のものです)







彼のHPがあります


もうこれ以上の新作は見ることはできませんが


作品は永遠に残ります


far Graphics




少しだけですが 私のことも紹介してくれています