うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: その他

昨年12月10日一匹の猫が脱走しました                                                                                                             ... 続きを読む

昨年12月10日

一匹の猫が脱走しました
                                              
                                              
                                                 
猫は福島の大熊町からボランティアさんが

保護してきた猫で

里親様に引き取られ約半年後のことでした 

窓を開けた一瞬を突いての脱走だったようです



脱走して3日後

保護主である 福島で保護活動をしている

モチダさんから連絡があり

里親家が うちからバイクで10分と近いことから

私も捜索に参加することにしたのです







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のっちゃんが逃げた方向


敷地がとんでもなく広いお宅があったりする

猫も住み易そうな場所です









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猫が脱走した場合

いつも私がお願いするのは 「早急に餌を置くこと」

家の回りはもちろん

自宅を中心に半径100mくらいのところに

いくつも餌を置きます



里親家と

関係のない場所で保護された子が脱走した場合

脱走したのは良いけれど

そこはまったく知らない土地

不安になり

しばらくは身を隠せるところ見つけて

じっとしていると思われます

その期間は1日かもしれませんし2、3日かもしれません

その期間が終わると あたりの雰囲気も分かってきて

空腹を満たすために移動をはじめます


この時に餌がないと猫は餌を求めて遠くに行ってしまうのです

それを何が何でも避けなければいけません












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今回の里親さまは動きが早かった

チラシをつくり

近所の家を回り 協力を求められました

猫に寛容な土地だったようで

断られることもなく

順調に餌を置いていけたのです


餌場は5ヶ所

ただ初期の場合は

置ける場所に盛り塩のように少しずつ数ヶ所置いてみます

昼だとカラスにすぐ食べられてしまうので

夜限定のほうが良いでしょう

一番大事なのは脱走猫を遠くに行かせないことなのです

もちろんご近所の迷惑にならないようにするのは必須

ご近所さんに協力していただけなければどうにもなりません



しかし

ただ餌をおくだけでは誰が食べているかが分かりません

里親さまは監視カメラを2台購入

私の作った餌箱に設置し

誰が食べに来ているかを調べました



残念ながら餌箱カメラには のっちゃんは映りませんでしたが

他に猫が何匹もいる事が分かり

タヌキまでいる事が分かったのでした








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タヌキ防止柵越しに映る野良猫









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モチダさんの手持ちの監視カメラ2台も投入

これで4台体制です

私のものは福島で使用中だったので投入できませんでした









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猫たちがたくさんいます

首輪をしている飼い猫まで(笑)











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やがて1軒の空家の敷地内に のっちゃんが来ている事が判明

こちらも里親さまが持ち主の方にお願いして

入らせていただく許可を頂いたのです



捕獲器のフタは閉まらないようにして

その中で餌を食べることに慣れてもらいます







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保護の場所はきっとここになるだろうと

モチダさんも里親さまも確信


雨の掛からないところに

のっちゃんが使っていたトイレを置きました

なんとかこの場所を

のっちゃんのホームにしてもらおうと思ってのことです









tanu


依然としてタヌキや他の猫たちも来ます

しかし しょうがない

巻き込んで申し訳ないけれど

少しの間我慢してね








そしてついに のっちゃんの姿を捉えました!








もちろん他の場所でも映ってはいたのですが

メインはこの空家と決めたのです









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左に捕獲器

その先にカメラ

そして

なんと空家の屋内の使用許可を頂きました









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ライバルが多いので張り込みます

他の猫やタヌキが入った場合は すぐにリリースしなければいけません

他の猫たちが入ってもがいているところを

のっちゃんが目撃したら警戒してしまうからです









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外が見えないようにプラスチックダンボールでカバー

中に入った子に暴れないようにしてもらうためです

雨避けにもなりますね















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年明けて

2017年1月3日

モチダさんの粘りで のっちゃんが無事保護されました

脱走して25日目のことです





私も風邪を引いて散々でしたが

このあとモチダさんもダウンしたそうです

本当に良く頑張りました


頑張ったモチダさんもそうですが

この件で一番頑張ったのは やはり里親さま

初動が早かった

近所の方々を味方につけ 場所を提供してもらい

毎日 餌を絶やさなかった



カメラに何度も映り

存在を確認できているということは本当に安心なこと

いることさえ分かれば あとは捕まえるだけですからね

愛猫を保護するためにはカメラなんて安いものです


大事なのは まず猫の存在を確認することなのです











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保護された のっちゃん

勢いで外に出ちゃったものの不安だったことでしょう

この安心した表情 嬉しくなりますね

いつまでも幸せでいて欲しいです



























































 

バイク仲間の友人夫妻の送別会がありました                                                                                                            ... 続きを読む

バイク仲間の友人夫妻の送別会がありました
                                      
                                        
                                         



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場所は自由が丘

お好み焼き屋さん喜多由










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熊本に転勤する加藤夫妻
(真ん中お子ちゃま挟んだお二人)

以前マーラをお試しで預かってくれたのです

残念ながら先住猫ちゃんと相性合わず断念しましたが




猫大好きなふたり

彼らに会うために

今年の夏は何が何でも!

九州をバイクで走ることにしました!







sakaki


俳優・映画監督の榊英雄さん

歌手の榊いずみちゃん夫妻





左は浦田くん







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わての写真はこれだけ(笑)





楽しかったですよー






 

福島からの保護猫が脱走 現在 里親様と  保護したボランティアさん 私とで協力して再保護に向けて動いています                                                                           ... 続きを読む

福島からの保護猫が脱走
 
現在 里親様と
  
保護したボランティアさん
 
私とで協力して再保護に向けて動いています
                                           
                                           
                                           




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この子は近所の飼い猫(笑)




脱走猫を遠くに行かせない為に

カメラ付き餌箱で様子を見ています



カメラに写っているのは

近所の飼い猫2匹

野良猫数匹

タヌキの親子?2匹


そして脱走猫が写っています



--近くにいることが分かっていること--

何よりもそれが大事ですね

遠くに行かせさえしなければ

あとは捕まえるだけです


引き続き頑張ります










 

突然エンジンが掛からなくなった  私のかっこいいスポスタ(スポーツスター)                                                                                           ... 続きを読む

突然

エンジンが掛からなくなった
  
私のかっこいいスポスタ(スポーツスター)
                                          
                                            
                                            
今年は2月になった五十肩のために

ただでさえあまり乗れていないスポスタに

さらに乗れなくなってしまった

小さいバイクならともかく

振動の大きいコイツには

肩の痛みのため

30分と乗っていられなかったのでした


しかし

いつまでも放置しておくわけも行かない

来週には年忘れラーメンツーリングもある

それに備えてエンジンかけて

少しでも乗っておこうとしたら・・・

セルは回るがエンジンがかからない

しばらく頑張ったけれど

自分ではどうにもならないという事で

バイク屋さんに預けることとなりました







 


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昨夜10時過ぎ

約束した9時半に来ていれば濡れなかったのに

遅刻するものだから

一番雨がひどい時に積み込む羽目になってます



今回はJAFのサービスを使いました

会員なら15Kmまで無料

用賀にある

ミッドナイトバイクショップ 「ラサ」までは4.5Km

ちなみに任意保険のレッカーサービスを

使うことも出来ますね








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いってらっさーい


重症なのかとばかり思っていたけれど

トラブルは拍子抜けするほど簡単なことでした


昨夜のうちに連絡があって

「動いたよ」

何がどうっだのかを尋ねたら

「プラグがカブってたよ」

(ガソリン送り込みすぎてプラグの電極が湿って火花が飛ばない)



あああ そんなこと?

私には予備プラグも持ってなかったので

どうにもならなかったけど

そんな簡単なことだったんだ・・・

一度 始動し損ねると

こういうことがあるのは知ってましたが

今まであまり始動に失敗してこなかったので

忘れていました・・・







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そして今日の夕方

デデッ デデッとエンジン動いています

お休みなのにお店開けて頂きすみません



店主のササジマさん

実は五十肩真っ盛りだった(笑)

症状が出たのも今年の2月で一緒

私の辛さを唯一解ってくれる人物です

聞いたらヒジもヒザもダメらしい

私より手が上がらないというから重症だ

お互い頑張りましょうね








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調子を見るために少し遠回りして帰りました

久しぶりに乗ったスポスタは気持ちが良かった

来週の鎌倉ラーメンツーリングが楽しみ

どなたさまでも参加できますので

良かったらどうぞ

寒いなら自動車でもOKですよ

私もバイク直らなければ車で行くところでした(笑)

集合は第三京浜の保土ヶ谷PA

詳しくはメールください

otacats2@yahoo.co.jp




家の近くでガソリンを入れようと思い

華麗にセルフで操作してたら

財布がないことが判明

バイク屋さんに忘れてきていました

電話をしようとスマホ見たら

ササジマさんから着信が8件(笑)

慌てて取りにに戻ったのでした







 

過去写真をひとつ                                                                                                                        ... 続きを読む

過去写真をひとつ
                                          
                                         
                                             
                                          

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わたしがニューヨークのホームレスだった頃

地下鉄は夏は冷房 冬は暖房が効いていて

大変助かった記憶があります


うそだけど











 

毎週火曜日の夜はトレーニングデイ                                                                                                                ... 続きを読む

毎週火曜日の夜はトレーニングデイ
                                           
                                              
                                           
もうふた月ぐらい続いていますよ

何とか週に2回くらいにしたいのだけど

なかなかそうはいきません


先日TVで見たストレッチ

これを始めています

カチカチのこの体を

なんとか柔らかくしたいのです



どうしよう

柔らかくなってしまったら

どうしよう

もう絶対無理だと諦めていた

上段回し蹴りができてしまったら(笑) 


ひょっとしたら・・・

なんて希望を持ってしまいます 





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やったぞ・・・


頑張ったオトコの姿です



せっかくの道場なのに

通常稽古にはまったく出ていません

自主トレばかりでお茶を濁しています

なんとか体力をつけてすっきり痩せて

体も柔らくして復帰したいところです




さて

頑張ったあとのご飯はおいしい






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げふっ




知ってます?

ド〇ノピザは 1枚買うと2枚目がタダ!

ちょっと食べ過ぎたわ・・・








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「おとうちゃん あほなの?」

「あほなの?」



とらとレオーンがそう言ってました








バイクのエンジンはかからないし

明日は「かのか」でたらふく食べる予定だし

ほんと困っちゃう





 

いきなり、DMすいません  うちのとらまる、という猫ちゃんのカレンダーの猫が  うちの兄弟猫とそっくりだったので…   カレンダー買いました!                                                           ... 続きを読む

いきなり、DMすいません
  
うちのとらまる、という猫ちゃんのカレンダーの猫が
  
うちの兄弟猫とそっくりだったので…
  
カレンダー買いました! 
                                          
                                            
                                             
                                          
というDMが先日来ました

そして一緒にくっついて来たのが

この写真





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あら とらまる!?



いや

微妙に違う


けど

とらまるは この子たちにそっくりです!








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仲良しなところも ソックリ



サン(キジトラ)とメイ(白い方)は

神戸で生まれたそうです


サンメイの母猫に餌をやっていたら

ある日 子供を5匹生んだ

そのうちの2匹=サンメイを

飼い主さんが引き取ったそう

なんと ここも とらまるたちと同じです



シンクロしているし







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ただサンメイは男の子で兄弟なんです









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サン(キジトラ)は しっかりしたお兄さん猫で

エサの時間をしっかり覚えてます(笑)


メイ(白い方)は天真爛漫で弟キャラです





ふたりは現在6歳

まだまだこれから先は長い

どうか仲良く暮らしてね



さまざまな理由でカレンダーが売れる(笑)

ありがたいことです





AK☆さん

このたびは連絡ありがとうございました

















  

変なんです                                                                                                                           ... 続きを読む

変なんです
                                            
                                            
                                             
とっても変

成城学園前の喫茶店

珈琲沙羅の時計です








ね? 変でしょう?(笑)




でも1分は1分なのですよ

狂っているわけではありません 




秒針いらなくね?










 

外に生きている猫たちがとても過酷な生活をしていたことを知るきっかけを下さった方が小西さんでした                                                                                 ... 続きを読む


外に生きている猫たちが

とても過酷な生活をしていたことを

知るきっかけを下さった方が

小西さんでした
                                               
                                                  
                      

                        
                     
                       

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小西 修 写真展




写真展は25日までですが

24日(月)の閉館後19時~

近くで軽く お茶かごはんしませんか

参加する方は18時くらいに会場へ来てください

間に合わなければ19時でもOK

小西さんの都合を聞いていないけど(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・


無理やり今 聞きました

大丈夫だそうです

大人のジュースが飲みたいそうですので

そういうお店に行きます

私飲めませんので普通のジュースにします

軽いお気持ちでご参加ください

一緒に多摩川のお話聞きましょう







そして私は またまた そばを食べに・・・

いや違う違う

福島に行ってきます

では寝ます!

もやすみなさい








 

西田佐知子さんが唄った名曲「赤坂の夜は更けて」                                                                                                         ... 続きを読む



西田佐知子さんが唄った名曲

「赤坂の夜は更けて」

                                                 
                                               
                                                
                                                
なぜか浅草で思い出しました







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別に夜も更けとらん夕方

語呂が似ていただけでした




たまには風景もどうぞ











 

nippon.com 内覧会のお知らせ というものが届き 行ってまいりました                                                                                               ... 続きを読む



nippon.com 内覧会のお知らせ
 
というものが届き
 
行ってまいりました 
                                              
                                             
                                              

nippon.com

というのは
 
「日本の政治、経済、社会および文化について、
広く海外の読者に情報発信を行うことで、
国際社会における対日理解の促進を図っています。 」

という多言語発信サイト

以前 「しろさびとまっちゃん」 を紹介

していただいたのがご縁で 

今回 新オフィスの内覧会に招待して頂いた訳です 







 




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場所は虎ノ門

この駅で降りたのは初めてかも


いかん

方向がわからない







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あっ

虎ノ門だけに








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シャー!



猫ちゃう(笑)

でも像が猫サイズだったのでした








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スマホでグーグルマップ

便利な世の中になったものです

ちょちょいと検索すればすぐに分かる



でかい・・・

何じゃこのビル









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そういうことね

なるほど



って 知ってましたが

ここまで立派だったとは知りませんでした

nippon.comは こちらの助成を受けているのです




新しいオフィスはここの4階








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かっこいいオフィス



・・・・いかん 完全にアウェイだ

ここは私向きではない

ちょっと帰りたくなった


ヘラヘラ愛想を振りまきながら

知っている人を探す


以前お会いした

担当者の方を見つけ一安心












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オフィスに写真を使わせてくださいと

以前連絡があったのはこれのこと




モノクロにしてフィルムを貼り付けてある

光栄です




上段には天皇陛下そしてゴジラ

こりゃまた光栄です

松村さんにも連絡しておかなければ










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自前のスタジオ

お金ある感じ(笑)




担当者の方

他のお客様の接待で忙しそうなので

タイミングを見計らっておいとますることに


飲み物や軽食を勧められましたが

とてもそんな気分になれず

お茶だけ頂いて退散








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あ 上段に本が



もう二度と撮れないかもしれない

しろさびの散歩風景

残念です





ここんところ4回行って 4回お留守の松村さん

しろさびには会ってるけれどちょっと寂しい

来週は仕事でしっかりアポ取って行くから

きっと会えるでしょう

楽しみですよ





いたたまれず滞在時間15分の訪問でございました















 

長々と紹介して来た松本氏の疑惑と嘘根気良く お付き合いくださり感謝します最後に紹介するのは2015年1月末~2月最初の記事です1月30日のブログ要約しますと「一昨日の夜に工事関係者から連絡があり」「2日間連続で行って来ました」つまり28日 連絡が来て29日圏内活動30日圏 ... 続きを読む



長々と紹介して来た松本氏の疑惑と嘘

根気良く お付き合いくださり感謝します








最後に紹介するのは

2015年1月末~2月最初の記事です





blog20150130
1月30日のブログ

要約しますと



「一昨日の夜に工事関係者から連絡があり」

「2日間連続で行って来ました」



つまり

28日 連絡が来て

29日圏内活動
30日圏内活動

ということです



29日に保護した三毛猫は

30日には死んでしまったようです

相変わらず簡単に死にますね










まずは この流れを覚えておいて下さいね










2015年1月末

双葉郡は例年より多くの積雪があったのです

それがちょうど

1月31日(土) 2月1日(日)と

ボランティアさんたちがいつも行く

週末と重なってしまった




その時の様子を

メモしていたボランティアさんによりますと

雪は1月29日から積もりだし

コールセンター(一時立ち入りを申請する電話先)では

住民に立ち入りを控えるように言っていた

30日は20センチの積雪予報が出ており

これにより幾人かのボランティアさんは断念しています

それでも中には諦めないボランティアさんがいて

コールセンターに「自己責任で」と言われ

自己責任で行ってきた強者もいらっしゃいましたが

雪に阻まれて活動が大変だったようでした



29日 30日と連続で行った松本氏

雪の中

よく一緒に行ってくださる元住民の方が

いらっしゃったことも驚きです

でも中には猫のために一生懸命な方も

いらっしゃったのかもしれません





ところが





「おかしい」

「この写真どこかで見たことがある」

このブログの写真を見てボランティアさんが気づきます

3枚目の写真

「避難者さん宅の2階から撮影」 した写真

うっすら雪が積もっている写真です












双葉町長塚第二分団屯所前





 「ふたば広域ライブカメラ」のサイト
 
もう お粗末すぎて言葉もないです

彼はここからの写真を盗んできて貼り付けています




2枚目の雪の写真だって見れば分かります

溶けかかっている雪です

降ったばかりでこの雪はないでしょう




そして1枚目の

お天気ピーカンのなかの三毛猫写真

程よい肉付き

とても翌日に死んでしまうような猫には見えません

そして肝心の雪はどこへ行ったのでしょう

雪は29日から降り始めていたのです




29日 30日と二日間行って

撮影した写真がこの3枚

信憑性のある写真は1枚もありません









これで終わりではありません










彼はさらに2月2日も行ってきたようです





blog20150202






「悔しさが収まらなかった」ようで

「一時帰宅者さんに無理を承知でお願い」したそうです

その甲斐あって彼は 「バリケード内」 で

見事に白猫を保護

・・・したと書いていますが・・・




これはすべて嘘です




なぜなら2月2日は一時立ち入りは出来なかったのです

当時の福島放送のサイトをご覧ください










福島放送








2月1日から5日までは一時立ち入りはありませんでした

ということで2月2日に行ってきたという

松本氏のブログ記事は嘘という事になります




ところで この白猫は

いったいどちらで保護したのでしょうか

可哀想にこの白猫は後に亡くなることになりますが

そのくだりでも不審なことがありました

私のブログの読者さんがコメントで教えてくださったのです









blog20150209


2月9日のブログ


白猫は「多臓器不全」で亡くなったとあります

朝までボラ友さんとお線香守りでお通夜をしたそうです

赤枠で囲った写真をご覧ください

祭壇には「しろは」と名付けられた白猫の歪んだ遺影


この祭壇がまた嘘でした


「人間」の祭壇写真を勝手に持ってきて

猫写真をはめ込んでいるだけ

さすがにこれには引きました

しかし 猫の死を悼むあまり

画像上だけで

こういう行為をしてしまったのかもしれないと

少し贔屓目で見てしまいましたが

線香守り?お通夜をしたと書いてありました

これはいけません

完全に嘘をついています



バリケード内で保護したと言っている猫はいない

無理を承知でお願いした元住民の方もいない

お通夜を一緒にしたというボラ友さんもいません

ただ写真に写っている白猫だけが存在しています

死んだとされている白猫だけは実在しているのです

いったいその白猫や

今まで嘘記事に登場して来た猫たちは

どこにいってしまったのか

松本氏は説明する義務があるでしょう





今にして思えば

彼のブログ記事は生きている猫より

死んでからの猫に

重きをおいているような気がします

ちょっと一般の人間とは違う考え方の持ち主のようです

きっとそれは

被曝によって死んで行ったのだと

それほど厳しい地域に自分は行っているのだと

アピールすることが狙いなのと

猫が死んだことによって人目を引こうという

あざとい考えだったのかもしれません






彼は寂しく孤独な人間ではないかと思います

ボランティア仲間がいるようでいて

実は独りぼっちで日夜PCに向かい

架空の話をでっち上げているのでしょう

この行為は何年も前から続けていて

ばれることがなかった

いや

気づく人間がいても指摘しなかったので

エスカレートしていったのでしょう





私が彼を裁くことなんかできないことは重々承知しています

寄付金をどのように使用したかも調べる気もありません

この件はこれで終わりにします

彼が私をFBでブロックする前に吐きすてるように書いた言葉

きっと後悔しているでしょうけど

書いてしまったものはしょうがありません

私に

「消えろ」

と書きましたよね

私はまだ福島から消えるわけにはいきませんよ

やり残していることがあるんです

福島から消えるのは松本氏の方ですね

いいじゃないですか

どうせろくに行っていないのだから



ただし

消えた猫たちの説明責任はあります

大人なんですから 自分の仕出かしたことの後始末は

キッチリやらなくてはいけません

そこは逃げないで誠実に対応してくださいね




あとは私のブログを読んだ皆様の判断です

それでも彼を信じるという人はいるかもしれません

それはその方の自由ですから

私がとやかく言うことではありません








皆様 お付き合いくださり ありがとうございました

これにて終了です







おわり








【おまけ】


書くのもばかばかしいと思いましたが

信じる人がいないとも限らないので書いておきます


彼がたまに書いていた

「工事関係者」「パトロールの人間」に

特別にバリケード内に入れてもらっていたという話

あれはあり得ません

そんなことをしてバレれば工事関係者もパトロールも

一瞬で仕事を失いますから


億歩譲ってそれが本当だとしたら

嬉しそうにブログに書いてる場合ではないです

完全に秘密裏に行わないと

「工事関係者」「パトロールの人間」に

とんでもない迷惑がかかりますからね

この件は

まだ彼とFB繋がっていた時に指摘していました

その時の彼の返答は

双葉町会議員とつながりがあると書いてました

ならば

黙ってその繋がりで行けばいいものを(笑)

まあこちらも嘘でしょうけれどね










本当に終わります







 

ここは どちらのお宅ですか?                                                                                                                   ... 続きを読む



ここは どちらのお宅ですか?
                                        
                                         
                                            
                                           
                                           




fb20150813-02



この写真のお宅は「バリケード内」ではありませんね?



大事なプライベートなことと一緒に

嘘の記事を書いて平気でいられるのですか






ここは飯舘村ですね










haha




なぜならこのポスターは

個人の集まりのボランティア

「ちーむぼんぼん」さんが

飯舘村のみで貼り出したもので

双葉大熊には存在しないものです



ここが飯舘村のどちらのお宅なのかも

特定できますよ



 





b22049






松本さん

あなたは

帰還困難区域には行っていませんね












パート4(最終回)に つづく





 

こちらも一時立ち入りの嘘です彼は実際には行っていません10月23日に予定外で「無睡眠」で行ってきたそうですそしてキジトラを保護では下の表をご覧ください23日はバス立ち入りのみいろいろ確認して回ったそうですが圏内の移動はできませんからなぜ すぐにばれる嘘をつくので ... 続きを読む




こちらも一時立ち入りの嘘です

彼は実際には行っていません






blog20151023


10月23日に予定外で

「無睡眠」で行ってきたそうです




そしてキジトラを保護









では下の表をご覧ください



201510



23日はバス立ち入りのみ

いろいろ確認して回ったそうですが

圏内の移動はできませんから










注意




なぜ すぐにばれる嘘をつくのでしょうか





そして保護したキジトラ猫はどこの猫ですか










パート3に つづく








2015年12月年末に彼は嘘をついています                                                                                                              ... 続きを読む



2015年12月

年末に彼は嘘をついています









blog201512-02
                                       
                                          
                                        
                                      


12月16日のブログです

2015年の一時立ち入りの最終日は18日だと言っています

そして18日はボラ友さんと協力して車2台で行くと












blog20151219そして12月19日のブログ

その報告が掲載されました



「昨日」と書いてありますから

これは18日のことですね

ボラ友さんと一緒に行って時間オーバーまで頑張って

三毛猫を保護してきたとあります














blog20151223




23日のブログ

ここでは三毛猫を保護したのは17日になっていますが

これは彼の日付の単純な間違いだったのでしょうね

この人は これがあるから面倒

よく間違っているので記事を理解するのに時間がかかります

まあ17日18日どちらにしても

結果にあまり変わりはありませんが・・・










さてここで下の表を見てください







立ち入り201512





公的な一時立ち入りのスケジュールです

昨年2015年(平成27年)12月分



まず 一時立ち入りは彼の言う18日までではなくて

19日まであります

これも勘違いだったらしょうがないです


ところが・・・

彼の行ったとされる18日は「バス立ち入り日」オンリーだった

黄色のところがそうです

マイカーが許されているのは白い部分

グレーの部分は立ち入りを実施していない日

17日だったらバスどころか立ち入りさえ出来なかった


バス立ち入り日というのは

上の表にある指定のスクリーニング場に集合し

バスに乗り換えて各自 自宅や墓などを伝えた場所に

順番に落として行ってもらうことになります

滞在時間は2時間と決められ

圏内の移動は禁止

そこから持ち出すものはゴミ袋ひとつ分と決められていて

ペットなどの動物を持ち出すことは禁止されているのです





ということで 18日は

マイカー立ち入りは許されておりません

だから 「18日にボラ友さんと2台で行った」

という松本氏の報告は嘘になります

「一緒に行ったボラ友さん」 も存在はしていないでしょう

もしいらっしゃるなら証言を聞きたいものです



そして

保護した被曝による急性白血病の三毛猫

これもきっと嘘でしょうが

このきれいな三毛猫は

いったいどちらで保護したのでしょうかね





 





パート2へ つづく




 

現在の帰還困難区域への立ち入りのことを最初に少し触れておきたいと思います松本氏のバリケード内への立ち入りがどのような方法で行われているかを紹介しますそのシステムを知っていただかないと彼の不正を分かっていただく事ができないと判断しました大熊町フクイチの排気 ... 続きを読む


現在の帰還困難区域への立ち入りのことを

最初に少し触れておきたいと思います



松本氏のバリケード内への立ち入りが

どのような方法で行われているかを紹介します

そのシステムを知っていただかないと

彼の不正を分かっていただく事ができないと判断しました








l9450 201204
大熊町
フクイチの排気塔 建屋を直接見ることは難しい
(2012年4月撮影)





現在 20キロ圏内は3つの区域に分けられています

「避難指示解除準備区域」

「居住制限区域」

「帰還困難区域」

になるのですが


その区域に入るために許可証が必要なのは

線量がまだ高いとされている「帰還困難区域」だけです 


松本氏がいう

いわゆる10キロ圏「バリケード内」 というのは

双葉大熊の帰還困難区域のことです


彼のブログやFBを見ていて

入域許可をどうやって取っているのかをみてみると

双葉町の元住民の方の協力で入っているようです

一時的に帰宅される元住民の方々にくっついて入るのです


この方法で動物ボランティアさんたちが入ったりするのは

「警戒区域」だった頃から もう周知のことなのですが

どちらのボランティアさんも公けには発表してきませんでした

被災した住居の片付けや掃除などをされる

一時帰宅(一時立ち入り)に紛れて入る方法

ボランティアさんや私は掃除や片付けを手伝うのではなく

給餌や保護をするために行っていたのです

要は認められていない余計なことをしに行っていた

ですので

今まで決して公けにせず コソコソとやってきた経緯があります




「住民の方々の協力で行ってきました」

「助手席で仮眠を取らせていただきました」

などと住民の方の協力を堂々と発表しているのは

松本氏くらいのものでしょう




彼の圏内入りの殆どが

一時帰宅の住民の方の車に

一緒に乗せてもらって入っていることをみると

彼の圏内での活動は

限りなく制限されていることでしょう

なぜなら元住民の方は自分の家にしか用事がない

せいぜい他の地区にあるお墓参りや

頼まれたりした知り合いの家を見に行くくらいです

いくら活動に理解を示してくれている方だったとしても

まさか自分の運転手をさせるわけにもいかず

気を使ってしまっていることは容易に想像がつきます


猫の給餌や(彼は撒き餌と言っている!怒)

保護活動などは一応は出来ないことはないでしょうが

かなり小規模にならざるを得ないのです


一時立ち入りの制限時間は5時間

朝9時から夕方17時までの中の5時間と決まっています

住民の方の協力を得ても

たった5時間しかないのです

しかも車は登録してある住民の車のみしか使えません

彼が勝手に運転するわけにはいかないのです

ということは

住民の方主導での活動しか出来ないことになります



住民の方の後ろにくっついて入る

「帯同業者」という方法もあります

帯同業者とは引越し屋さんだったり

家屋のメンテナンスの業者さんだったりします

それに成りすますわけです

これですと自分の車に乗って行くことはできますが

どちらにしても元住民の方々の

スケジュールに合わせなければいけないことに

違いはありません

さらに自分の車や自分の名前などを

登録することになるので

ひと手間もふた手間もかかって

申請することになり 行く前から大変なことになります

ですので彼がやっているのは

名前も何も登録しなくてすむ

元住民の車の助手席に乗ることを多用しています



以前の記事で紹介したように

2015年1月から6月までに37回行ったと

彼は書いていますが(そのうち9回は不明)

2015年の10月までの帰宅の許可回数は

一世帯15回/年と決まっていました

彼が住民の方々に 「無理を承知でお願い」 して

行くことによって

住民の帰宅の回数を食いつぶして行くことになります

半年で37回という回数をこなすためには

単純に二世帯以上の帰宅の機会を奪うことになるのです

もちろん元住民の方も用事があるでしょうから

そのついでというのはあったでしょう

それにしても37回という数は異常な回数です

帰宅が許されている15日間の1/3である5日分を振り分けても

7軒以上の元住民の協力がいるのです

彼がそれほど協力者を抱えているとは信じがたいのです

彼がよく行っている「2日連続」などは

同じ世帯を使うのは難しい

普通2日連続で行くことはありませんから

そのためにわざわざ行ってもらうのは厳しいでしょう

となると他の元住民にお願いしているのでしょうか

急に決めてそんなことがホイホイ出来るとは考え難いのです





今までも今でも大熊双葉の帰還困難区域に

入って活動しているボランティアはいます

しかし松本氏のようなやり方をしている人は

実は殆どいません


なぜなら


関東から必死で300キロ走ってきて

松本氏がしているような制約がある活動は

時間がもったいなくてやっていられないのです


では彼以外のボランティアがどうしているかというと

元住民の方々と信頼関係を持ち

絶対に不正を行わないことを約束し

委任状を書いていただくのです

この信頼関係を持つ元住民がたくさんいればいるほど

圏内に入れるチャンスは増えます

そして委任状をいただければ

自分の車を登録し

ひとりで自分の車で圏内に入ることができるのです

これなら自由に活動が出来ることになります

ところが何の制約もなく動けたとしても

どちらにしても5時間しか滞在できないことは同じです

しかし

自分の組み立てたスケジュールで無駄なく動けるので

出来る仕事量は松本氏とは比べものにならないでしょう


もう一度書いておきます

松本氏のしている活動は無駄が多すぎるのです

しかしその方法を選ぶのは彼の自由ですから

それが悪いということではありません






ただし

彼が本当に福島に行っているなら です








つづく










数々のあっさり報告がありましたが  これが最強でしょう                                                                                                     ... 続きを読む



数々のあっさり報告がありましたが
  
これが最強でしょう
                                           
                                       
                                          
                                             







blog20160129





1月30日 1月31日の両日

宿泊しないで2日間埼玉から通うそうです

往復600キロ

2日間で1200キロの活動です












fb20160131






1行で終わりました




詳細は改めてと書いてありますが

そのままになっているようです









彼は本当に

福島原発10㌔圏「バリケード内」へ

行っているのか

彼のブログやフェイスブックを調べてみましたが

ほとんどは 「行っていない」 という証拠もなく

なんとでも言い逃れができるものでした


しかし


中にはしっかり証拠があるものも

見つけることが出来ましたよ

また

私が気が付いていなかったことを

他の方が教えてくださるということもありました





不審な猫の死などはもう終わりです

この件の記事も あと数回で終わります





福島に行っていると発表していながら

実は行っていない




これは支援者への一番の裏切り行為であり

交通費や

その時に保護したとされる猫の医療費を

募金から使用していたとなると

立派な寄付金詐欺ということになります






もうあと少しだけお付き合いいただければ嬉しいです
(あと5回以内で終わらせます)






つづく









 

そろそろ猫の受難シリーズも終わりに近づいてきました                                                                                                       ... 続きを読む


そろそろ猫の受難シリーズも終わりに近づいてきました
                                           
                                            
                                              


まだまだあるのでしょうが

知りたい方は各自で探してみて下さい







さて今回は

少し毛色が違う記事です









blog20150707


お腹から突起物が出ている猫に遭遇












blog20150714


7日後 その猫に会ったようです

そしてその猫は内臓が出ていて瀕死状態だと



この写真も不思議です

一度明るい茶系の色を塗ってからのモザイク

なぜそんな手間をかけるのでしょうか

彼はまったく理解不能の処理をよくします

理解不能というのは

彼が間違ったことをしていないという前提でのことです

したことの嘘を隠すということであれば

十分理解はできますね




結局この猫は4日後に死んでしまったそうです・・・

どういう症状

どんな治療を施したかも何も説明はありません

報告は簡単なムービー一本だけでした








終盤に差し掛かってまいりました

あと少しだけお付き合いください





つづく



 

前々回の記事で書きました 彼のあっさり記事     その例となる記事を紹介します                                                                                         ... 続きを読む


前々回の記事で書きました 彼のあっさり記事

     
その例となる記事を紹介します
                                               
                                            
                                               
                                               








blog20150801
 


2行です

くどいようですが往復600キロ

彼の言う「放射能がひどいとされるバリケード内」

そこの活動報告がこれのみ





そしてその後に続く記事の長さ

隣町の野良猫の話です

短くしろと言っているのはありませんよ

これは別の話ですからそれで良いと思います



とにかく「バリケード内」の報告内容が「極端に」少ない

不思議です










つづく



 

もうなんと言いましょうか  ふざけておられるのかと思うほどの写真を発見しました                                                                                         ... 続きを読む



もうなんと言いましょうか
  
ふざけておられるのかと思うほどの

写真を発見しました
                                      
                                         
                                        




blog20150217



誰かが仕掛けた捕獲器に

猫が入って死んでいたという話です


死後数日たっていて

手足には中で暴れた時に出来た傷があったそう 




写真は?




と思ったら

2日後に記事があり

写真が出ていました









blog020150219
 

PCの画面から少し離れて見てください

スマホもすこーしだけ距離をとって見てください







見えませんか?

お座りして首をかがめている猫ちゃんが





この猫は生きています











つづく