うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: その他

「やまのぼり」続けていますよ                                                                                                                  ... 続きを読む
「やまのぼり」続けていますよ
                                             
                                             
                                              
雨だったり

のっぴきならない用事があったりした時は

お休みさせていただいていますが

今のところ

2日以上間隔が開いたことはありません




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セミたちは最期の力を振り絞って

鳴いていると感じました

落ちている亡骸も多くなっています



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秋を感じさせる

どんぐりがたくさん落ちています

しかしこれは自然に落ちたものではありません

「ハイイロチョッキリ」という虫が

どんぐりの中に卵を産み付け

枝を切り落とすのです

わーい どんぐり落ちてるー

と 喜んで家に持って帰って置いておくと

中からイモムシがニョーロニョロ

という事態になるので注意です(笑)




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玉虫が死んでました

なんて美しい




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お腹側も美しかったです



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立命館大学滋賀キャンパスの裏門

完全に閉め切りになっています




inu03
なんかモヤる看板の絵

まるで犬が悪いみたいじゃないですか



inu02
これも

犬は反省する必要はありません





inu01
これはいいですね



涼しくなった夜は

いつのまにか近くの池から聞こえていた

カエルたちの声もなくなり

虫の声が聞こえるようになりました

今年の夏も

夏らしい何かをせずに終わりそうです





滋賀県も
緊急事態宣言が出てしまいました







夏が終了しました                                                                                                                        ... 続きを読む
夏が終了しました
                                             
                                            
                                              
間違いありません

朝の5時半

開けていた窓から入る涼しく爽やかな風

それは夏のものではありませんでした

私は夏が終わったことを知ったのです




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その後 「やまのぼり」をして

さらに確信しました



午前9時

気温はどんどん上がっています

セミの死がいなど出て来ますので

苦手な方はご覧にならないでくださいね



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カブトムシのメスがいました

命を生み出す大切な存在です

どうか役目を果たせますように




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山道に入ります

この写真のおじさんは

何度かお会いしている方です




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暑いのです

確かに暑いことは暑いのですが

これが夏が終わった証拠です

たくさんのアブラセミたちが

最期を迎えていました

まだ死んでいませんでしたので

道の横に避けてやります




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何匹もの力尽きたアブラゼミに会いました

それによりアブラゼミの声が

あきらかに少なくなっていること

ツクツクボウシの声が良く聞こえたこと

これらによって

夏が終了したことを知ったのでした




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展望台から

びわこねこたちがいる場所を望みます

夏が終わったと言っても

まだまだ残暑は続くでしょう

どうか頑張って乗り切って



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山道に落ちている子たちは

人間に踏まれているものもいました

一度通り過ぎましたが

なにかそのままというのも

気持ちが落ち着かず

他の子たちも含めて

脇に寄せて歩くことにしました

普段はしないのですけれど

たまおに影響が出ると困るので

影響なんて出るわけないのに




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これはツクツクボウシでしょうか

腹に何か白いものがついてます

手で掴んでよく見ようと思ったら

飛んで行ってしまいました

卵っぽく見えますが

なにかに寄生されているのかな



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牟礼山頂上です




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鳴け鳴け

最期の最期まで




今日と明日は たまおに会えません

きっと苦しんでいるのだろうと思うと

自分も何かしなければ

という思いに駆られます

実は たまおが入院してから

やまのぼりの距離を増やしました

下山して もう一度逆から登っています

今日で三日目

かなりきついですが

頑張っている たまおを

応援する気持ちで歩いています





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2020年2月の チビとたまお



チビも最近痩せてきて心配

食欲はあるので

ただの夏痩せならいいのだけど





今日は香川県観音寺市に来ています東京にいる時は さすがに遠くてなかなか行けなかったけれど現在住んでいる滋賀からなら300km東京から福島の南相馬市くらいの距離日帰りで行ってきましたよ久しぶり と仏壇の友人 森川に挨拶して滋賀に戻ったことなど報告しましたまた来る ... 続きを読む
今日は香川県観音寺市に来ています

東京にいる時は さすがに遠くて

なかなか行けなかったけれど

現在住んでいる滋賀からなら300km

東京から福島の南相馬市くらいの距離

日帰りで行ってきましたよ



久しぶり と

仏壇の友人 森川に挨拶して

滋賀に戻ったことなど報告しました





CENTER_0001_BURST20210804203057289_COVER
また来るねと

森川の奥さんに別れを告げて

現在 鳴門のパーキングで休憩中

ゆっくり滋賀に戻ります



頑張って続けている「やまのぼり」です                                                                                                              ... 続きを読む
頑張って続けている「やまのぼり」です
                                            
                                              
                                              
今日で78日目になりました

体重も少しずつではありますが

順調に減ってきて

それに伴い歩くのも楽になってきています



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楽になるということは

周りを見る余裕も出来るということ

少し注意してあたりを見回すと



シャワシャワシャワ・・・


クマゼミがうるさい程鳴いています



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関東ではミンミンゼミがうるささNO.1ですが

こちらではクマゼミがその代わりをしています




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もちろん定番のアブラゼミは

数で他のセミの声を圧倒しています




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ピンボケごめんなさい

ニイニイゼミも小さいながら

負けじとニイニイ鳴いています



そんなセミたちですが

梅雨が明けてから約2週間

そろそろ力尽きる子たちが

目立つようになってきました

普段は下を向いてフーフー歩いていますから

余計に目につくのですね




l161
おつかれさま

この子は子孫を残すという

唯一の仕事を達成できたのか



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この子は羽が取れて地面に落ちていました

もう

木から木へ移動することも出来ないでしょう




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このニイニイゼミは運悪くアブの餌食に



さびの死を知ってから余計に

生と死のことを考えてしまいます

虫や動物たちはなぜ生きるのかなど

考えることはありません

生きる意味など考えてしまうのは

人間だけ

だからこそ

生き物たちのために何ができるか

考えてやりたい

そんなことを漠然とですが思ってしまいます




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カブトムシ


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また別の日にはノコギリクワガタ

同じ種同士で戦うんですね

まったく・・・

カナブンが間に入ってしまって気の毒でした

勝負は右の子の勝ち

左の子はポイって下に落とされました




最近は虫を見ながら

写真を撮りながらの「やまのぼり」

全行程50分程ですが

いろいろ考える

良い時間を持てていると思います






いやいや今日は暑かった                                                                                                                     ... 続きを読む
いやいや今日は暑かった
                                              
                                              
                                              
そんな中でも牟礼山に行ってきましたよ



朝からセミたちはうるさく鳴き

昔 小学生だった頃の夏休みの朝のような

懐かしい感じがしました

学校に行かなくても良くて

約1か月半に及ぶ長期の休みが

永遠にあるような

そんな気分の日々を思い出します

まあ毎回

あっという間に終わるのですけれどね(笑)








l0075
牟礼山って言ってますが

山部分は全行程の5分の3くらい


最初の8分はこのような

よく整備された遊歩道を歩きます

これがちょうど「やまのぼり」のための

ウォーミングアップになるのです




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蓮ですか?

この池ではコイが泳いでいたり

子供たちがザリガニを獲ったりもしてます




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とぼとぼゆっくり歩いて展望台へ

いよいよ夏が来ましたね

気温が高いので

さすがに疲れました





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夏休みと言えばコレ!

ノコギリクワガタに遭遇

いやーテンション上がります


でも目立ったところにいたので

人に捕まらないよう

そっと林の中の木に移動させておきました




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カナブンもいた!


やっぱり夏はいいなあ

ワクワクしてきます





おまけ


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帰ったらオニヤンマが!

姿を見るのは何年ぶりだろう



今日は夏を満喫した一日でしたよ




もういや 二度と来るものか                                                                                                                    ... 続きを読む
もういや 二度と来るものか
                                            
                                            
                                           


迂闊に来てしまった三上山にて

呪いの言葉をつぶやきながら

50分

Tシャツ 短パンは水に浸かったように

汗でびしょ濡れの状態で

私は頂上でヘタれていたのでした




l0070
琵琶湖の南湖側からなら

何処にいても確認できる近江富士 三上山


ここは昔 大ムカデが

山を七巻半して人々を困らせていたのを

俵藤太(たわらのとうた)というお侍さんが

瀬田の唐橋から弓を射て

退治したとかいう伝説のあるところ

ムカデと言えば

東京に居る時には

毎年コンスタントに2~3匹のムカデに

侵入されていた思い出が

一度 眠っている時に咬まれて

足の甲が腫れあがったこともあったな


まあそれはどうでもいいのだけど

いつも登っている牟礼山で

自信をつけた私は

ついに三上山にチャレンジすることにしたのだ



今回は何度も登っている従兄に同行してもらい

行ってきたのですが

どうやら登山コースは3通りあるとか

最強 強 弱

どれにする? と聞かれ

そ そんなもん最強に決まってるがなと

勢いで答えてしまった




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表道(最強)にあった看板


ふーん

山頂まで たった1.1キロしかないんだ

しかも約35分で登れるのだと


楽勝やん!



l747018_COVER
最初は少しなだらかで

このきのこは食べられるのかな

なんて余裕を見せてたのだけど

10分程歩くと

もう余裕は消し飛んでいました



l7582_COVER
とにかく急なんです

急こう配が ずーっと続くんです

これはまずいところに来てしまった感

もう写真どころじゃなくなってきました




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途中

太っている人間は通れないという

岩の裂け目にあざ笑われ

牟礼山でつけた自信がズタズタに


従兄は とっとと先に進み

私は5歩歩いては休む体たらく

でも休んでいると蚊に刺されるので

歩くしかない状態に追い込まれるのです




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や やっと着いた・・・

表情に「もう二度と来るものか」という

強い意志が見て取れます



最初に見た看板には

35分で登れると書いてありましたが

わたし50分かかりますた・・・

そういや健脚向きとか書いてあったわ



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TOPの三上山写真を撮ったのはあそこかー




l02293
牟礼山発見

ちっちゃい山ですが

私にはお似合いです

間違っても後方の山には

登らないようにしないと



そして

ぢごくは下りにもあった



l0065
違うコース(たぶん強コース)

で降りたのだけど

これまたとんでもなく急こう配

上りで力を使い果たして

もう足はガクガクになっていて

滑る 踏み外す ひねる

4回くらい尻もちをつきながらの下山

お尻ドロドロ

情けないったらありゃしない


もー二度と!

二度と

三上山には登らん宣言をしときますので

私を誘わないでくださいね!







l0072
で 本日

牟礼山に登った時に撮った三上山(右)



牟礼山いいわー

おこちゃまの私にピッタリの山です

私の「やまのぼり」は

もう一生ここでいいですわー




髪の毛切ってきた                                                                                                                        ... 続きを読む
髪の毛切ってきた
                                             
                                             
                                             
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やっぱり膝に乗って来た

おはなちゃん




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髪の毛切っている間ずっとですよ

しあわせー




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今回 猫が増えていました(笑)

3匹の子猫を保護されたようです

黒猫ちゃん



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女の子かと思う程の美猫

でも男の子




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あーかわいいー




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この子は空き家の壁の間に挟まってた子

母親が落としちゃったようです

何日間か鳴いて鳴いて助けを求めてた

あさ美容院さんが気づき

不動産屋さんと交渉して救出

助かって良かったね



この3匹は里親さん募集です


気になる方

otacats2@yahoo.co.jp

あさ美容室さんに繋ぎますよ





今日の夕立はすごかった                                                                                                                     ... 続きを読む
今日の夕立はすごかった
                                             
                                             
                                              
やまのぼりは朝早くに行っていますから

私自身には影響はないのですが・・・

やまのぼりをしていると

この長雨などで

命を落とす生き物がいることが

よく分かります




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これは昨日撮影したセミの幼虫

長い間 土の中で生き

やっと地表に出てきたのです

出て来てからは圧倒的に短い命ではありますが

これからが本番です

今日は成虫になり

抜け殻が残っていることを期待していました




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今朝は久しぶりに日が差す朝でした

しかし

雨は昨夜もよく降った




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セミに会うのが楽しみでしたが

ひょっとして良くない状態になっている

可能性もあり

見るのが怖くもありました





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・・・・・


悪い予感は当たっていました

背中が割れてはいるのです

しかしセミは中にまだ入ったまま

昨日と変わらない状態でした

気温の低さ

強い雨に打ち付けられて

そのまま力尽きたのでしょうか

それとも

これから暖かくなるのを待って

この状態で待機しているのでしょうか

背中が割れているということで

生きているとは

考えにくい気がするのですが・・・




自然は優しくもあり非情でもあります

人間ですら

コントロールできないものなのですから

小さな命たちは逆らうことなど

出来ようもありません


このセミが明日もこの状態だったら

もう遅いかもしれませんが

連れて帰ってみようと思います




雨が続いていますが                                                                                                                       ... 続きを読む
雨が続いていますが
                                             
                                            
                                             
こちら滋賀県草津市の午前中は

薄日も差す

しゃわやかな感じでございました





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それでも山中に入ると

霧が立ち込めていたりして

一丁前に山っぽい雰囲気を醸し出しています




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雨上がりにはクモが活発になるのか

クモの巣がひょろひょろと

山道を横切っていて

払いながらのやまのぼりです

朝早いと私がトップバッターになるので

クモの巣払いを頑張らざるを得ないのです




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おやおや?



l0006
これはモグラが通ったのでしょうね

もう路上に出たほうが

早いんじゃないかという程の浅さ(笑)




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やまのぼり最後に会ったのは

セミの幼虫

まだ中に入ってます

だいたい羽化するのって

暗いうちからのような気がしたけれど

今晩から羽化するのかな

気になるから見に行ってこようかな

小さいからニイニイゼミかしら

まだ梅雨も明けてないし

これから生きるのも大変だろうなあ

ガンバレとしか言えないですよね



本日で やまのぼり57日目

万歩計によると全行程6000歩弱

足りないのか知りませんが

痩せない・・・

もうすぐふた月になるというのに

やっと0.1㌧を切ったばかりです

でもせっかく始めた やまのぼりですから

トコトン頑張ってみようとは思っています

早く痩せないかなあ





今日の「やまのぼり」 一番の目的は                                                                                                               ... 続きを読む
今日の「やまのぼり」
 
一番の目的は
                                              
                                              
                                              
モグラの埋葬でした



昨日 移動したモグラの亡骸が

どこにもない

あたりをしばらく捜したのですが

いなかったのです

多分 野生動物に食べられてしまったか

もしくは誰かが埋めてくださったか

いずれにせよいなくなってしまったので

土に還すことはできなくなりました

モグラの生態など何も知らない私ですが

彼がどうして土から出て

わざわざ舗装路のところで死んでいたのか

いろいろ想像をしてみました




l599
(よく降った日  上り口は川のようになります)



ここ数日 酷い雨が降っていたのです

土の中にその雨が大量に入り込み

溺れそうになったのではないかと

もがきながらやっと地上に出ても

雨は容赦なくかれを打ち付けます

やがて雨に体温を奪われていき

動けなくなってしまった

彼が死んでいたのは

舗装されたスロープの途中

すごい雨量で川となったスロープ

かれはそこに流され息絶えたのでは


なんて


チープな頭でいろいろ考えてしまいました



野生動物に食べられたのなら

それも自然の掟

野生動物にかんしては

私たちは見ていることだけしか

できない場合が多いですからね


ついでに書いておきます

皆さんご存知だと思うのですけれど

しつこくてごめんなさい

猫は野生動物ではありません

よって苦しんでいる猫がいたら

遠慮なく保護してあげて下さいね

ボロボロになっていた猫が

保護されピカピカになっていく

そんなストーリー

何回見ても幸せな気分になりますよね





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牟礼山展望台から見た琵琶湖

手前は草津のイオンモール

左の高い建物は大津プリンスホテル

奥の横に長い緑屋根の建物は

びわこボートレース場

その後ろの山は比叡山です





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逆から見た牟礼山

真ん中の小っちゃい山です

ほんとに小っちぇーわ

いつか後方の山に登ってやる



明日は町内の草むしりがあります

当番性の班長とか

いろいろ面倒なことがありますが

この地で生きていくからにはしょうがない

郷に入っては郷に従えですね

頑張ります






じめじめとして スッキリしない日が続いていますね                                                                                                        ... 続きを読む
じめじめとして
 
スッキリしない日が続いていますね
                                             
                                              
                                              
関東地方は大雨だそうですが

こちらはしとしと降る程度で収まっています



今日は午前中雨が止んでいたので

その隙に「やまのぼり」しました




いつものように

上りのタイムアタックを始めて

数歩階段を上がり始めたところで

足元にカタツムリを発見


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これでは誰かに踏まれてしまうと思い

横に移動させてやりました


これをしたことにより

タイムアタックはどうでもよくなって

のんびり行くことに

すごく気が楽になりましたよ




のんびり歩くと

色々なものが見えてきて



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いつもならゼーゼーの展望台でも

虫に気付くくらいの余裕が出ています



下りの道でも



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おや

葉っぱが空中浮遊している




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クモかイモムシの糸で

ぶら下がってた葉っぱ

取り払ってしまうのはもったいなくなって

あとから来る人に残しておきました



そして最後に出会ったのは



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道路に出てしまい死んでいたモグラ

雨に打たれて気の毒な姿でした




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誰かに踏まれると可哀想なので

土のあるところに移動させました

シャベルもってきて

明日にでも埋めてやろうと思います

やっぱりモグラだし

土の中が安心するでしょうからね




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全行程3キロちょい

短いコースですが

注意して歩くと

様々な発見があるのです






琵琶湖の夜明けです                                                                                                                       ... 続きを読む
琵琶湖の夜明けです
                                           
                                           
                                              
少しでも空に近づくために

やまのぼりしてきましたよ




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話したい人とは当然話せず

自分との対話のみ

祈りも結局は人や動物には届かず

自分の気持ちを和らげるものでしかない

分ってはいたけれど

しんどい時は つい祈ってしまう

それが人間なのですね


母が倒れてから願掛けで始めた

毎日の やまのぼり

今日で28日目でした




本日は滋賀をもっと知るために                                                                                                                  ... 続きを読む
本日は滋賀をもっと知るために
                                             
                                             
                                             
琵琶湖唯一の有人島である沖ノ島

の手前まで行ったのですが

連絡船にタッチの差で乗り遅れ

じゃあ他にどこ行こうと考えたところ




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安土城 行ってないじゃん!

と思いつき

行くことにしました

沖ノ島と安土城は同じ

近江八幡市です




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滋賀県出身でありながら

信長が築いた超有名な居城

安土城に行ったことがないなんて

これは恥ずべき事だと



お勉強を兼ねて

「安土城考古博物館」

博物館に隣接する「信長の館」

を 訪れてからの

「安土城跡」に臨みました




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博物館横の麦畑にて撮影



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安土城の天守閣は現存していなくて

跡があるだけ

駐車場から見上げると石段が見える

いやーな予感





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受付のおばさんが頑張ってねと言うので

何を頑張るのかいのうと

しらばっくれて聞いたら

石段が400余段あるからねと



私 今朝も裏山行ってきたのに

すでに6000歩以上歩いているのに

また登るのかいな・・・

しかしここまで来たら行くしかない



とぼとぼと登り始めた




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当時そのままの石段は

人に優しくなかった

一段一段の階段が高いんです

きっと攻めにくいように

そうなっているのかなと

思ったけれど

実際は一夜で城は落ちたそう

築城3年

完成後3年で焼失

不運なお城だったんですね




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途中 自由につける鐘があったので

やけくそで突いてみたら

すんごい良い音が鳴ったのでビックリ




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休憩しては振り返り

ちっとも進んでいないことに落ち込む




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信長のお墓

でも確か遺体って

見つかっていなかったんだよね




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やっと天守閣があった頂上に着く

それはそれは立派な天守閣だったそうですが

資料はわずかしか残っていません




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琵琶湖方面を望む

当時は手前まで湖でした

現在も少し残っていますが

琵琶湖の内湖がいくつかあって

安土城は 伊庭内湖 安土内湖 西ノ湖

に囲まれる水城であったようです




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400年以上前の石垣



やっと来れた安土城

こんなに時間がかかったのは

信長という人物が

さほど好きになれなかったからかも

お勉強したわけではないので

詳しくは分かりませんが

結構 酷いことをしてきた人物という

そんなイメージがありましてね


でも滋賀県人としてのたしなみで

今回 初めて訪れることができたのは

嬉しいことでした



余談ですが

昔 NHKの番組情報誌で旅のページがあって

先輩カメラマン佐藤さんと

亡くなった親友の森川と

私がメインになって撮影していたのですが

安土城が取材地になったことがあったのです

ここなら滋賀県人の私に仕事が来るかと

そう思って声がかかるのを待っていたら

森川が行くことになったんですね

ちょっと疑問に思ったけれど

森川は見事な写真を撮影してきたので

私は超納得してたのです

今回 安土城跡を訪れて

建物が何も残っていない場所

そんな場所で「絵」になる写真を撮ることは

大変なことだと再認識した次第

あー私が行かなくて良かったと

30年越しで胸を撫でおろしたのでした





山登りって程のものではないので  やまのぼりということで(笑)                                                                                                 ... 続きを読む
山登りって程のものではないので
  
やまのぼりということで(笑)
                                             
                                            
                                             
以前にも紹介しましたが

私は やまのぼりしています

足腰を鍛えたいのと

痩せるためです!


痩せます!

ブログを続けてご覧になっている方々

この言葉を何度聞かされたことでしょう

ハイハイそうなのね

がんばってね

と聞き流しておいてもいいのですが

今度こそ本当に痩せるはずです




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ワシはがんばるのだ





ぢごくだ

これから暑くなって来るから

もっとぢごくになっていくのでしょう




公園にバイクを置いて

平面の遊歩道を10分歩くと

登山道入り口に着きます

頂上までさらに10分

下山に10分(なぜか上りもあり)

これで30分

下山してから

さらにアップダウンのある山道を15分

バイクが停めてある公園までの

住宅街の舗装路を15分

これで約1時間の行程となります




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雨上がりの日



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きれいでしたよ



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最後のスズメバチポイントは

いつも緊張して横をすり抜けています




私は痩せます!





スモールnya02ZZZzzz
やさしいねこ



東京での「足」は赤いリトルカブでした                                                                                                              ... 続きを読む
東京での「足」は赤いリトルカブでした
                                             
                                             
                                              
元々はカミさん用に購入しましたが

カミさん気に入らなかったみたいで

乗らなくなったので私が乗ることに

ところがノーマルの50ccのままですと

まったく走らないわけです

なにせこちらは0.1㌧

カブも悲鳴を上げていました

しょうがないのでエンジンをボアアップして

たしか72ccにしたのかな

それでやっとまともに走れる状態に





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あ なんかすごい太って見える!

いや これは実際に太ってるのか


いや

私のことはどうでもいい

リトルカブに乗っていたということです



そして引っ越して滋賀にやって来まして

東京とは道路事情が違うわけです

どこに行くにも広い道を走らねばならなくて

ボアアップしたとはいえ非力なリトルカブでは

危なくてしょうがないのです

必要なのは

自動車と同じスピードで走れる買い物バイク



ということで




l1495
HONDA  CROSS CUB 110

クロスカブっていいます

排気量は110ccありますので

私のような重い人も

頑張って運んでくれます

さらに簡単な改造で

60km/h巡航が

楽にできるようになりましたよ

びわこねこたちの撮影やお買い物は

これ一台でバッチリです


前のリトルカブは18年乗っていました

このクロスカブを18年乗るとすると

私は80歳!(笑)

きっと私の最後のバイクになると思います





l09363


l09333
まだ改造の要素も残してあるので

これから先も楽しめそうです ♪





スモールぽー切り抜き03
ちょうしにのってたらだめだよー
やさしいねこ


やっと晴れましたよ                                                                                                                       ... 続きを読む
やっと晴れましたよ
                                            
                                            
                                             
ここんところ雨が多かったですね

先日は集中豪雨で

ここ滋賀県でも地盤が緩んだりして

避難指示が出た地域がありましたよ


外に居る猫たちは

しっかり避難できていたのかな




l09170
ビューティフルサンデー



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たなかさんからご提供いただいた駆虫薬

とりあえず触れる子6匹に滴下しました

たなかさん どうもありがとうございます



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みんな かわいい

ボランティアさんのご飯が

待ち遠しくてならない




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今日の主役はシャム系の男の子

ブルーアイ

とても性格のいい子です




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ボランティアさんが来ていると

嬉しくてコロコロ



C09225
「はっ」


撮影に気が付く




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「マイケル なかよくしようよ」


ブルーアイは

仲良くしたい茶トラのマイケルに挨拶

ちなみに男同士です




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「シャー」


マイケル拒絶




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ブルーアイ避難




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「なんで おこるのかなあ」


マイケルは難しい子なのかな

人間には愛想がいいのにねえ




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「ぼくは へいわしゅぎなんだ」

「みんなとなかよくくらせればいいだけ」





かれらの穏やかな姿は

私たちを癒し楽しませてくれます

しかし

もしかれらが体調を崩した時

しっかりケアしてやれるのでしょうか

どこかでうずくまり苦しんでいても

ちゃんと探し出し

助けてやれるでしょうか

現状は小さな小さな猫たちから

私たちは搾取することばかり

かれらの生活の見えないところまで

想像できるようにならなければ

いけないと思っています



びわこねこを家族に迎えませんか

家の中で何の心配もなく

穏やかに暮らさせてやってください

otacats2@yahoo.co.jp

ご連絡お待ちしています






スモール11111
しっぽまる しまじろう はなちゃん
たくさんのなかまが
きえていったよ
やさしいねこ


たいそうなタイトルをつけてしまって お恥ずかしい                                                                                                        ... 続きを読む
たいそうなタイトルをつけてしまって
 
お恥ずかしい
                                            
                                              
                                             
山登りって

そんな大それたもんじゃないです

裏山にちょっと登る的な

簡単なものです



私が住む滋賀県草津市は

ほとんどが平野で

山などはひとつも・・・

ひとつあった!


草津市 唯一の山

牟礼山(むれやま)

標高が高く221mもあります

しかし私は無酸素登頂しましたよ


冗談はさておき

この山が私にとってちょうどいい感じで

いろんなコースがありますが

一番長いコースで1時間

これが気に入ってしまい

週に1~2回登っています




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登山口はいくつかあるのですが

今のところここから登っています



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ちょっと気持ちが萎えるほど

ずっと続く階段

でも登山というよりは遊歩道って感じ




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危ないキノコがあるんですって




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ゼーゼー

息も絶え絶えの上り

0.1㌧の私にはキツイのです




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ゆっくりゆっくり登っても

10分程で・・・




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展望台に到着

こちらは先日原付スクーターで渡っている時

暴風雨に見舞われた近江大橋

コワカッター




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こちらは琵琶湖大橋





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そんでこちらが

「びわこねこ」たちが生きている湖畔

高さ221mしかないだけあって

見下ろすというわけにはいきませんが

それでも琵琶湖の対岸を

望むことができますよ




山頂も制覇し あとは降りるだけ

とお思いでしょうが

これがまた適度にアップダウンがありまして

楽はさせてくれません



それでも一歩ずつ

とぼとぼ歩いていると・・・





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あら猫ちゃん



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うすーい三毛ちゃんですね

耳カットされてることを確認

ほっとします


人馴れはーーー

近づいたら逃げてしまった

人馴れしていないのね

ここ牟礼山は

山とはいえ360度周りは住宅地と

立命館大学ですから

この山で生きているということは

なさそうです



別の日



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あ またいた

毎日 遊びに来ているのかな



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道を開けると

すすっと横を通り過ぎ




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去って行った



で また後日も現れた

ご飯をあげてみようと持って行ったのですが

満ち足りているのか

見向きもせずに去って行った

この日は写真無し



で 今日ですが

今日は会えませんでした・・・



そのかわり





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でっかいオオスズメバチがいました

この真横を通らねばならないので

めっちゃ緊張します

ハチは以前から確認していまして

最初は1匹だったのですが

今日は3匹に増えていました

いずれ遊歩道を歩く人が被害に遭うかも

いまの私は殺生は禁物

修行僧のように

歩く時も虫を踏まないようにしています



いつまで続くか分かりませんが

もし続けられたらーーーー

痩せるかも!(笑)





スモールぽー切り抜き03
けっきょくはそれですか
やれるものならやってみれば?
やさしいねこ


5月の第二週の日曜日は                                                                                                                     ... 続きを読む
5月の第二週の日曜日は
                                             
                                             
                                             
「母の日」だそうで

親不孝者の私は

いったいいつが母の日なのか

今の今まで

しっかり分かっていなかったのでした





今日 9日が第二週の日曜日



pics1951


母が先日の5月5日に一回死にました

週に3回行っている

人工透析中に意識がなくなり

心肺停止になってしまいました

しかし

病院だったというラッキーもあって

すぐに蘇生処置をしていただいて

25分後に蘇生

30分がリミットらしく

ギリギリの蘇生だったようです





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今年2月撮影

絶好調の母(笑)



今まで亡くなった身内の中で

一番長生きしていることが自慢の

元気いっぱいの91歳

まだまだ生きる気満々の母です

でもずっと一緒に暮らせるとは

さすがに思っていませんでしたが

せっかく東京から帰って来たのに

少し早いのではと思ったり

いや

帰って来るのが遅かったんだと思ったり




smallkenta05
40数年前
私がセールスに行ったペットショップで
逆に買ってきてしまった柴犬ケンタ
私はケンタを母に押し付け
家を出てしまった




今まで散々放っておき

居るのが当たり前だと家を出て

40数年間何もして来なかった私が

こうして母に事が起きてから

慌てふためき

なーにが「母の日」のブログだ





お恥ずかしいことです




ともあれ

母は生き返りました

30分近く死んでおきながら

3日後の昨日には

喉から入れていた酸素吸入も外れ

今日などは

僕のこと誰か分かるかと問いかけたら

「何言うてんねん 康介やないか」

と なんと 私を認識していて

あらためて母の凄さを

思い知らされております



すっかり安心とまではいかないけれど

意思の疎通もでき ほっとして

じゃあ帰るわ また来るね

と伝え病室を出ようとしたら


「ちょっとまて」

「どこへいくんや お前はここに居ろ」

「わたしが帰るから」


とマジ顔で言ってました

こ 交代しろと!?

倒れる前からちょっとボケが来ていて

たまにおかしなこと言ってましたが

一度 死んで復活しても そこんところは

治っていなかったようです(笑)



母に この先いつまで寿命が残っているかは

神のみぞ知ることでしょうけど

私にもう一度母と向き合うための

最後のチャンスを与えてもらったと思って

この先を大事に過ごしていきたいと

つくづく思ったのでした






今日の近畿地方は晴れ                                                                                                                      ... 続きを読む
今日の近畿地方は晴れ
                                             
                                               
                                               
暑いくらいでしたねえ



朝6時に近くに住む兄貴から電話が鳴り

昼ごはん奢るからちょっと付き合って―

というので

エビフライ丼に釣られて

三重県の津市まで行ってきました




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津市には

MLP(マイクロライトプレーン)の

飛行場があり

兄貴がこれからここをベースに

飛行を楽しむらしく

練習をしに行きたいというものでした

コロスケのせいで

連休の予定がすべて飛んじゃった私

興味もあったので

ホイホイ二つ(四つ?)返事で行くことに






ブログでも紹介したのですが

以前 琵琶湖にもMLPの飛行場があって

兄貴もそこで楽しんでいましたが


以前のブログ記事 → 飛行機2
           飛行機3
           飛行機4
           飛行機5


5年前

滑走路の問題があって閉鎖になり

飛行機を降りることに

しかしあの浮遊感が忘れらず

うちから1時間ちょっとで行ける津市で

飛行を再開することにしたのでした





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飛行を再開すると言っても

なにせ5年ぶりですから

いきなり飛ぶところまではいかず





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最初はタキシング(地上を走る)から始め

まっすぐ走れるようになったら

少しだけ機体を浮かせる

ジャンプを繰り返す練習を

何度も何度もしていました




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風にあおられて

進路がずれることもしばしば

まっすぐ飛ぶのはなかなか難しそうです

それでも一応経験者ですから

それなりに出来ていたように見えました





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ふー こわかったー



やはり離着陸が難しく

特に着陸は一番神経を使うところ

実際に飛び上がってしまえば

何とかなるそう





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先輩たちは気持ち良さそうに飛び

なんと伊勢湾を横断して

渥美半島の先っぽ

伊良湖岬まで行く人もいました

往復1時間半の飛行です

普段は近場の二見浦の夫婦岩などを散歩




lmap
楽しそうなんですけどね・・・

私は兄貴を信じていませんからね・・・

たぶん乗らないと思います!(笑)

以前 琵琶湖でも兄貴には頼まず

飛行場長の方に乗っけてもらいましたから

もっとも体重が非常に重要で

私の現体重では

誰も乗せてくれないと思いますが(笑)





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でも ちょっと伊良湖岬行ってみたいです

昔 取材で行った伊良湖ビューホテルで

飲んだ生メロンジュースが美味しかった

向こうで

降りられるところがあればいいのにな



見てるだけでもワクワクする飛行機

また行きたいと思います

昼飯をおごってくれるなら

撮影もしてあげましょう






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関係ない話


うちから直線で60mほどのところに

コンビニがあるんです

めっちゃ便利なんですけど

間に土地があってそこが空き地だから

60mで済んでいます

何か建物ができたらぐるっと

回らなければいけないことに

建設反対運動でもしようかな






スモールガシッ
へいわだねー
うちのとらまる



約一週間の行程でしたよ                                                                                                                     ... 続きを読む
約一週間の行程でしたよ
                                             
                                             
                                              
東京でたまおの捕獲にチャレンジするも

捕獲箱に入ってくれないという情けない状態

とにかく箱に入ってもらわなければ

捕まえることができない

時間切れでそのままで福島へ

10年経った福島に2日間いました

そしてまた東京に戻り

たまおの捕獲にチャレンジ

結果はやはりだめでした

いやいや疲れました

疲れて風邪まで引いてしまい

現在 難儀しています





でも とてもいいこともありましたよ

福島で猫を捕獲したことです

猫の捕獲はずっと人任せにしてきて

餌をやり続けることを免罪符にして

自分では責任を負わないようにしてきた

しかしその免罪符である「えさ台」も

もう撤去しようとしていた時

一匹の猫が

私の目の前に現れたのです





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いままでごはんをくれていたひとでしょう

もうごはんはもらえないの

わたしはどうやっていきていけばいいの




逃げに入ろうとしていた私の退路を

この猫が塞いでしまったのでした


今まで この福島で

たくさんの命を見捨てて来た

そのたくさんの中の1匹に

この子も加えるのか

今回が「えさ台」給餌活動 最後の日

その最後の日にまた見捨てるのか

いや

そんなことはできない

最後の日に こうやって現れてくれたのも

何かの運命

私の10年の活動の締めくくりだと

そんなことを一瞬の間に思いながら

捕獲器の準備に入ったのでした