うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: 福島

こちらも前回の10月28日のことです                                                                                                              ... 続きを読む
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卑しい私が渋柿を食べて

散々な目に遭ったと

松村さんにボヤいてたら




ちょっと待っとけ








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甘柿確定である松村さんちの柿の木



これもってけ





もいで下さった




松村さん 危ないですって

そんな壊れかけの小屋の屋根に上って

底が抜けたらどうするんですか




なーに 大丈夫だっぺ



と 意に介さずいっぱいもいで下さった





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ひゃー いっぱいだー



ほれ もってけ



すんませーん ありがとうございますー



柿は貰うわ 

掘りたての茎芋? とにかく美味しい芋や

ボランティアさんには野菜を貰うわ

なんか車の中にいっぱいのお土産


本当にありがとうございます

お礼が遅くなってすみません


柿はカミさんと2週間ほぼ毎日食べても

まだ残っています

あとになればなるほど良く熟して

どんどん甘さが増してきて

しやわせー





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あたちたちはパウチがごちそう



お父さんにお世話になってるからね

また持ってくるからねー












えらいことです                                                                                                                         ... 続きを読む
えらいことです
                                            
                                            
                                            
モタモタとブログを更新していたら

もう次の福島に行く日になっていた

昨日 福島に行ってきましたが

前回のものも出しておかねばということで

もう少しだけ前回をお付き合いくださいませ






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ここはもう半年ほど猫が来ていないところ


はいはい

今日もフードは減っていないのね と

訪れたら・・・



「えさ台」がないっ!






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辺りを見回すと

「えさ台」の残骸が



こんなことができるのはブタ野郎のみ






l00348
しかしこの高さにブタ野郎が届くはずがない

多分アライグマが落としたものを

ブタ野郎が破壊したのだと推測

久々の破壊でした







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破壊されたものは修復不可能なので廃棄

予備で持っていた「えさ台」を設置してきました



次回は壊されていませんように

そして猫が来ていますように














今日は福島に来ています                                                                                                                     ... 続きを読む
今日は福島に来ています
                                             
                                             
                                             

生き物たちが

福島の地でまだ生きている

その時だけ騒いで

あとは忘れてしまう

私たちが忘れて無視してしまっていた

そんな子たちは

当然まだ生きていたのです




その子たちを見てこようと思います







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自戒を込めて










しろさびの里にはケダモノがいた                                                                                                                 ... 続きを読む
しろさびの里にはケダモノがいた
                                              
                                             
                                             
こわい

ああこわい





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散歩に行く アキとリュウ







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ガルルルーン!




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ギャウギャウ!



ひいいい牙長い





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ガオガオ!







スローシャッターで

こんな写真が撮れました


もちろんじゃれているだけで

ケンカしているわけではありません





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人懐っこい アキ





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クールなように見えて

愛想はとても良いリュウ





かわいい二匹のケダモノでした(笑)













さて しろさびの里である                                                                                                                     ... 続きを読む
さて しろさびの里である
                                             
                                             
                                              
到着した時は しろはおらず

また上の道路のほうに行ったか・・・

それに松村さんもお留守か・・・

なんて

思っていたら




ちょうど松村さんが軽トラで帰ってきた





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ただいまー

あ みんなきてたの




ひょっこり

荷台から顔を見せる しろ




しろ!

車の荷台なんかに乗ってあぶ・・・






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えへへー らくちんだった

ちょっとまってね  おりるから





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よい・・・






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しょっと



しろ! あぶな・・・







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コラ! しろ!

荷台なんかに乗ったら危ないでしょうが!




ごめんなさーい




私より先に来ていたボランティアさんが

私が言う前に

しろを抱き上げて叱ってました

ついでに顔も拭かれてしまうしろ(笑)





上の畑で作業をしてたら

知らない間に しろが勝手に乗ってたんだっぺ

と 松村さん



どうやら しろは

楽して移動できることを覚えたようでした

万が一のことを考えたら

やっぱり乗って欲しくはないのですが

こういうスタイルもあっていいのかと

少し思っている私がいます








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しろはだめね

わたしはじぶんのあしで いどうするわ





人の車に乗って言っている さび

説得力ゼロです












希望の牧場の秋                                                                                                                         ... 続きを読む
希望の牧場の秋
                                             
                                             
                                            
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穏やかな日でした




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入口にセットしてある「えさ台」

フードの減りはありません

TNRした白猫がずっと来ていたのですが

もう半年ほど動きがないのです






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ここもいつかは撤収することになるのでしょう






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牧場内に入ると何やら賑やかです

休日ということもあって

見学者の団体さんが二組来場していました

二組とも東京からです

こうして関心を持ち続けてくださることは

本当にありがたい





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時間の許す限り吉沢さんは

希望の牧場の成り立ちなどを丁寧に説明





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牧場事務局の方々や

支援団体ウィズキャトルが集める牧草

パイナップルの皮

もやし粕などを食べて

牛たちは生かされています





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今年の暑い夏を乗り切った牛たちは

のんびりと過ごしているよう








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薄氷を踏むように

ギリギリで凌いできた7年半

「なんとか10年は頑張ってみたい」

何度もそう仰っていた吉沢さん

たくさんの牛たちは死んでいきましたが

他の牧場から引き受けたり

初期の頃に不妊のコントロールが追い付かず

繁殖したりで現在285頭







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震災前が300頭ほどだったそうですから

結局 殆ど頭数は変わっていないという凄さ

関係者たちが ここは頭数が多すぎて

とてももたないと言われてきた希望の牧場



ベコ屋としての誇りを持つ吉沢さんの意地

それを支える家族

バックアップする希望の牧場事務局

応援するボランティアさんたち

たくさんの人たちの手によって

生かされている希望の牧場の牛たちです







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牧草を食べていた牛が

ふと顔をあげて牛舎のほうを見ています




牛舎には両後ろ脚を失ってしまった

「福」という牛がいます

子牛の頃に骨折し

長くは生きられないと思われましたが

断脚して義足を試したりしながら

なんとか5年生きていますが・・・

どうやら厳しい状態になってきているようです



午前獣医師さんの診察。ふく体温39℃微熱、
肥大した脚について内部で化膿がたまっている。
手術は不能、元に戻らず悪化。お年寄りが座礁し
寝たきりになるように歩行できなくなり、褥瘡ができる。
代表は死ぬまで生かす、というがこの苦痛の中で
生かされるということはふくにとっては辛いこと
想像に難くない。みんなで合意した形でよくがんばったね、
と思いたい。この冬が越せるかもわからない状況です。


本日の「希望の牧場」関係者のツイート






2013年3月の記事
生かす 生きる



子牛の頃はまだ良かった

成長するにつれ体重が増加

寝たきり=死なので

なんとか福も立とうとする

その重さが切断した脚にかかる

義足も追い付かず

吊る作戦も自重が内臓を圧迫する





l02635
(今年2018年7月撮影)


本当に限られた

わずかの資金 人手の中で

やりくりしてきたのでした

通常なら骨折などしたら即出荷

けがの治療など殆どされないでしょう

それをここまで生かしてきたのは

希望の牧場だから

生かすだけ無駄と言われても抗い続けた

希望の牧場だったからに他なりません


















赤間さんちのシェルターで ひときわ目を引く犬たちがこの4頭                                                                                                   ... 続きを読む
赤間さんちのシェルターで
 
ひときわ目を引く犬たちがこの4頭
                                              
                                             
                                             

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秋田犬の つむぎちゃん





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同じく秋田犬の こまちちゃん


うーん大きいですね





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この大きさに少し圧倒されますが

とても温厚で大人しい子たちです





そして次は






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シベリアンハスキーのリアとロス


こちらも大きくて少しビビリますが

むちゃくちゃ人懐っこい子たちです







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ぼく おとうさんになでてもらってるよ
いいでしょ


なんて 言っているようなドヤ顔ですね






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赤間さん自前のドッグランで

思う存分走ることができます

よかったなあ よかったなあ




そして

「良かった犬たち」がもう2匹いました






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レオ









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カフェ



この2匹は書籍にも紹介された犬

「希望の牧場」を取り上げた書籍

「原発一揆」針谷勉著 

に 登場している犬たちなのです


人間がいなくなり

飼い主がいなくなった警戒区域内で

牛の死肉を食べながら

命をつないでいた

そんな地獄を見て来た犬がここにいます




今では決まった時間に食事ができ

決まった時間に散歩に行けて

さらにドッグランで遊びまわることが

できるようになりました


餓死したもの

生き延びたもの

それぞれが紙一重だったあの日々

赤間さんに気づいてもらえた犬たちは

生き延び

そして幸せを掴むことができたのです







のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録
太田康介

生きたかった
生き延びられた
ずっと待っていた動物たちの記録です



活動は続きます                                                                                                                         ... 続きを読む
活動は続きます
                                             
                                             
                                             


肝心の給餌がほとんどできません

なぜなら







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かつては猫が来ていて


そしてアライグマやハクビシンに荒らされ

いつもフードは空っぽ状態だった







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しかし現在はフードの動きなし

もう数か月こんな感じです







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取り外すことも考えてはいましたが

場所が比較的街中にあるため

街中で猫たちが目撃されている以上

安易に取り外したくない気持ちでいます







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こちらもフードの動きはなく厳しいです




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ここ数カ月 まったく動きがありません

しかし ここも近くで猫を目撃しています







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もう半年以上まったく動きがありません






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こちらもアライグマの被害があっただけ

猫が来ている痕跡はありません





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しかし

こちらの場所は特別な思い入れがあります



震災当初から

この場所を提供してくださっている

猫に理解ある修理工場の持ち主様

そのおかげで

どれほどの猫たちが生き延びられたか

つい最近まで猫が来ていて

その猫たち(2匹)を

赤間さんが保護してくださっています


道路から少し入ったところにあるここは

かつて警戒区域だった頃

隠れ場としても使わせていただいていました







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数か月 動きがなかった餌場・・・





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なんと フードが微妙に減っていました!

これは猫が食べた可能性大です





ほとんど動きがなかった場所にも

こういう場合があるのです

簡単に餌場の撤去は

したくない気持ちはあります


しかし


何か月も猫が来ていない場所に

延々フードを置くという行為

これもどうかと思っています

その狭間で色々考えてしまいますね




福島は特別な場所

普通の場所なら

たとえばうちの近所で

何か月も猫が来ていないのなら

とっくに餌場は廃止ですよね

それが福島で なかなかできないのは

多くの

本当にたくさんの猫たちが

ご飯を食べられずに餓死していったこと

それが頭の中にありますから

もう二度とそんなことを

味あわせたくないという

そんなことを思ってしまうからなのですね




かれらは人間が来てくれるのを

待って待って待ちつづけながら

力尽きていったのです








スモール待ち猫
ぼくたちは まっていたんだよ
のこされた動物たち



私は戦士                                                                                                                            ... 続きを読む
私は戦士
                                             
                                             
                                            
え? 戦士?

いったい何と戦ってるというのよ


なーに言ってんすか

いますよ いますよ

それも いっぱい




Gとか

ブタ野郎とか

ウォッシングベアーとか

ハクビシンとか

クモとか

スズメバチとか

ダニ 蚊 ブユ 納豆

数え上げたらキリがないほど

とにかく敵はいっぱいいるのです!






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休憩所である

ここの餌場にも秋は訪れていた






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頑張っている「えさ台」ですが・・・





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フードの減りは皆無

猫ちゃんどころか

アライグマさえ

ハクビシンさえ来ていない



テンションが落ちて

どっと疲れが出てしまう







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さて今回はどうしようか・・・




うん

原点回帰だ





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安らかにお休みくださいませ  チーン

ああ 背筋が伸びて気持ちいい





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ガクッ




腹の出具合を見ると

スヌーピーが

犬小屋の上で寝ていたのを思い出す







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秋は深まり

だんだん色の少ない季節になっていきます

そして7度目の秋が終わろうとしています

そこに猫がいる限り

おっさんは まだまだ頑張らねばなりません







スモール上向き
がんばれー
やさしいねこ



給餌ポイントの数が少なくなってしまった もうたった16カ所                                                                                                   ... 続きを読む
給餌ポイントの数が少なくなってしまった
 
もうたった16カ所
                                            
                                               
                                              
しかし少なくなった分

丁寧に回るようにしています



風景や季節を感じつつ

次のポイントに向けて走っていたら






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キツネが交通事故に遭っていました



実は福島に来る常磐道で

タヌキが高速道路上に出てきました

交通量が殆どなかったので

ヘッドライトを遠目にしていたのが幸いして

早めに気が付き

タヌキが渡ってしまうのを予測し

スピードを落とし調節

こちらはタヌキが渡り切ったころに

その場所に到達する予定でした



タヌキはUターンして戻りだしたのでした

慌ててブレーキをかけ事なきを得ましたが

動物の動きは予測がつきません

本当に気を付けないといけませんね




ここは人も殆ど住んでいない地域

どうしてもスピードが出てしまう

人が住んでいないから

動物も出てきてしまう

それゆえ起きた事故だったのでした







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そしてたどり着いたのがここ

Gが100パーいるところです




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ほらいたよ~


でも今日は小さめのが3匹でした

G除けの薬剤を置いてくださった方

まことにありがとうございます






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猫が食べています








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諦めないで給餌してくださっている

そんな人たちのおかげで

猫は生きていられるのです








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大きいクモがいました

怖いけど よく見るときれいですね






次回は「戦士の休息」です

べつに予告せんでもいいですかね(笑)












しーずかーな しーずかな ♪ さーとーのーあーきー ♪                                                                                                       ... 続きを読む
しーずかーな しーずかな ♪
 
さーとーのーあーきー ♪
                                             
                                             
                                             
秋ですよ 秋






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里の秋です







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柿が実っとるわ・・・





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真っ赤に熟した柿が実っとるわ

うん

実っとるし熟しとるね

これは

これは食べごろだわね

うん これはね

食べろっちゅうことだわね



・・・・・・・・

少し考える




今 食べなければいつ食べる?

今でしょ!(だいぶふるい)






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一番赤いのをもぎって

ズボンで磨いてピカピカに




うん

熟しとる

これは絶対にイケる!







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シャクッ








l1886
あ“あ“あ“あ“ーーーー!








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静かな里に

私の悲鳴がこだましていた










スモールうしろ
あほや
おとうちゃんは あほや
やさしいねこ


楢葉町からは国道6号線で北上                                                                                                                  ... 続きを読む
楢葉町からは国道6号線で北上
                                            
                                             
                                             
20キロ圏内を走る

南から

楢葉町 富岡町 大熊町

双葉町 浪江町

約35キロ 30分ほどの行程です



富岡町に入って少し行くと

帰還困難区域に入ります

ここから約10キロ

浪江町までは脇道に逸れることができません

この6号線の道路上だけが除染されていて

道路以外の周りは手付かず

まだまだ線量は高いと思われます

生身を晒す徒歩や軽車両(自転車バイク)は

未だに通行禁止のままなのです





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大熊町(一部双葉町も)に福島第一原発はあります

夜明け前に通過





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浪江町棚塩にある廃棄物焼却施設


浪江町に着きました

夜は明けたのかな

雲があってよく分かりません





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さあ一か所目の幾世橋小学校です


かつては何匹もの猫たちが

飢えを凌いでいたと思われる場所






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しかし

ここしばらくはフードがまったく減っていないのです

もう2~3か月も前から・・・




浪江に入って一か所目にガックリしますが

ここでへこたれてはいられません

気を取り直して

次の餌場目指して給餌活動を続けます













10月28日                                                                                                                          ... 続きを読む
10月28日
                                             
                                             
                                              
前回は9月29日で

1カ月ぶりの福島です

ボランティアの「かじさん もいさん」チームが

間の16日に行ってくださいました

丁度 大阪で仕事があって助かりましたよ





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1:30AM 出発

雲に遮られながらも月が出ています



気温はどれくらいなんだろう

心地よかった






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3:00AM 過ぎ

友部SA到着

お天気も気温も東京とほぼ変わらず

茨城県でも月が見えます






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貸し切りレストラン

あなたと食べたい午前3時過ぎのかき揚げそば

今夜は私だけのもの

踊りたい気分だ

踊れんけど



時間は早い

このまますぐに出発しても福島はまだ暗い

30分ゆっくりしよう

時間をかけて そばを食べ

土産物売り場へ

カミさんに頼まれていた干し芋を購入

そしてガソリンを補給し再出発


ここ友部SAは行程の丁度半分

ゆっくり走ってあと2時間弱








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5:30AM 楢葉町 到着


まだ夜明け前だ






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「えさ台」の中を覗くとフードは空っぽ

いつもそうだ

アライグマが食べているに違いないが

自分の経験上 猫が入れるギリギリの広さ

入口をこれ以上狭くすることはできない





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震災から7年半

今生きている猫たちは

餌場が一か所ということはない

もしそうならとっくに死んでいるだろう

何カ所かある餌場を巡回しながら

食べたり食べられなかったりしながら生きている

私の餌場が

そのひとつとなってくれていたらいいのだが

彼らがこれからも生きられますようにと

お願いをしてフードを補充






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あたりはまだほとんど真っ暗だ





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「えさ台」を取り付けている木

なんか変なものをずっと背負わせてごめん

ふと木に感謝したくなった





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楢葉町の月

ここでも月は光っていた
















ちょっと前に「秋はどこいった」 なんてボヤいていましたが                                                                                                    ... 続きを読む
ちょっと前に

「秋はどこいった」 なんて

ボヤいていましたが
                                             
                                                
                                                
東京じゃよく分からなかったけど

福島にありましたよ






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紅葉し始めた木々

よく見ると赤とんぼも(牛の左側)




希望の牧場の牛たちも

お腹いっぱい食べて食欲の秋を満喫し

暑くも寒くもないこの季節を

楽しんでいるように見えました










本日は福島に来ています                                                                                                                     ... 続きを読む
本日は福島に来ています
                                            
                                            
                                            
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大好きな しろさびにも会えるはず





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今は亡きダチョウの ももとさくら



この2枚の写真は

2013年7月に撮影しました














2011年6月                                                                                                                         ... 続きを読む
2011年6月
                                            
                                             
                                              
この頃の私の活動は





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深夜に東京を出発し

夜明けとともに福島第一原発20キロ圏内に潜入

昼前には給餌や撮影を終え

夕方までに東京に戻る

これを毎週繰り返していました





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6月6日

東京に明るいうちに帰ってきて

ぽーを探します



いたいた





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お腹減ったかい?

ご飯を用意すると

いそいそと ぽーハウスから出てくるぽー






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こちらのほうが安心して食べられるかな

この写真は別の日に撮影






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背中の傷はどうかな





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うん 治ってきている

しばらくは襲われていないようです







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福島の悲惨な状況に

何度となく打ちのめされて帰ってきて

それをうちの猫たちや ぽーで中和させていた頃



私にとってぽーは

かけがえのない大事な猫だったのです









スモールnya07
ぼくは えさをもらえて
べんりなおっさんだなって
おもってたよ
やさしいねこ
(読書メーター)


戻ってきた松村さん まだ仕事が残っているようです                                                                                                        ... 続きを読む
戻ってきた松村さん
 
まだ仕事が残っているようです
                                             
                                              
                                              
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おかえりなさーい

まだあたたかいよ






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雨がよく降るからな

こうしてちょいちょい水を抜いておかないと

オーバーフロウするんだっぺ




はあ

溢れたら何か不都合があるんでっか?






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メダカ飼ってんだ



餌をパラパラと与える松村さん



自然にいるボウフラも餌になるっぺし



松村さんメダカまで飼い始めたようです(笑)






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しろたちは松村さんのそばをウロウロ







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しかしボランティアさんが持ってきた

ちゅーるっぽいものにはまっしぐら


鼻の下にくっつけてます

ああかわいい







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すっかり暗くなって

帰りのSA



あとは帰るだけだから

何度も休憩しながらゆっくりと帰ります

しろさび しろさび

また会うために帰りますよ

またね














さびが戻ってきて車の中で探検しています                                                                                                             ... 続きを読む
さびが戻ってきて

車の中で探検しています
                                            
                                            
                       

                      
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すりすり


尻尾もピーン

楽しいんだね



しろはちょっと警戒気味





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さびもダッシュボードに来た





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そうすると しろは逃げてしまいました


まだ虐められた記憶が残っているのですね




そんなこんなしてたら

松村さんが用事を終えて帰宅






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シャリシャリと何か食べてる


何食べてるのか聞いてみたら


柿だべ

そこの木に成ってるから勝手に食べろ

うまいぞ



ええー?

渋いんじゃないですか?





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なるべく赤いのを選んでもぎった


本当に美味しいのかしら・・・

シャリっとひとくち齧ってみる



おいしい!

松村さん おいしいですよ!



だーから言ってっぺ!



ただ もう少し待ったら

もっと柔らかく甘くなるんじゃないですか?



俺は甘いのは好きじゃねえ

こっくらいが丁度いい



そうですか・・・

そういや松村さんお酒飲みだから

甘いのは苦手だったわ

それに完全に熟してしまうと

いろいろな動物が来て食べちゃうだろうしねえ

自然の中で生きるってこういうことだ




このあとは

リュウとアキの散歩に同行

そして帰ったら今度はボランティアさんも来た

私はもうかれこれ2時間以上ここにいます(笑)













さびが戻ってきました                                                                                                                そんなに心 ... 続きを読む
さびが戻ってきました
                                             
                                             
                      
そんなに心配はしていませんでしたが

やはり姿を確認するとほっとします







                      
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さび どこに行ってたの



何か獲物を探していたのかな







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さびにも美味しいご飯があるからね

しろがまた食べてます(笑)




でもいつもは逆だから

いつも後から来るしろのご飯を

ちゃっかり食べてる さび

仲良く食べてくれると嬉しいです







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お腹が膨れたら車探検かい?



いいよ どうぞ

中で遊んでいってくださいな





そうこうしているうちに

今度は松村さんが帰ってきました(笑)








さび顔
わたしもいろいろいそがしいのよ
しろさびとまっちゃん


このシリーズ引っ張っています(笑)                                                                                                               ... 続きを読む
このシリーズ引っ張っています(笑)
                                             
                                             
                                             
しろがかわいいからしょうがないですね





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白い猫は

うちにいたシロと被ってしまい

気になってしょうがない




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ひとしきり膝の上でゴロゴロして






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やがて飽きてきて動き始めます





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よいしょっと





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バリバリ



ああっ やめてしろ!

でも止めないのです

何をやられても嬉しいのです


この破れたところを

しろにやられたと自慢するのです

あほです






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まったり しろ




この後

いよいよ さびが帰って来ましたよ









しろ顔
さびちゃんのこと
まえほどこわくはなくなったかな
しろさびとまっちゃん