更新が遅くなって申し訳ありません



うちのとらまる


チビはいつもの場所 お店の看板の前で寝ていたのです


明らかに人間の不注意でした


花屋さんは ご自分を責めておられました


でももう どうしようもないことでした




うちのとらまる



ひとり残ったミックは



うちのとらまる



毎日 お店の周りを巡回


このお寺の「招き猫」役を一身に受けて


暮らしていました




うちのとらまる


用心深い子ですから


なかなか外では会えません


会えて写真が撮れた日は


気分も良くなったものです



それから3年半の月日が流れ



うちのとらまる



今年の7月に 久しぶりにお寺を訪ねました


というか 花屋さんをいつも訪ねていたのですが


店頭に貼り紙が



うちのとらまる



貼り紙と同じ一枚の紙を渡されました


そこには「閉店のご挨拶」とありました


内容は 創業70年以上、四代のご住職様とお付き合いしてきたことや


お客様への感謝の言葉が印刷されていました


閉店の理由は・・・ひとこと 「お寺様のご都合により 」とあります


まさか花屋さんが無くなるなどとは考えたこともなかったので


大変びっくりしました


では お供えの花はこれからどうするのか と尋ねると


お寺様側が直営でしたい とのこと



何かが動き出していました


お店の前の道を挟んで広い駐車場予定地


その奥にあった木々を伐採



お寺が変わろうとしていることは確かでした