シロです



シロは 今日もストーキングしていますよ (笑)







うちのとらまる


背中に モヤモヤ感をしょっている とら









うちのとらまる


背中が ビクンビクン動いている とら











うちのとらまる



逃げないでよー



あーあ やっちゃいました


つい手が出てしまいます




そんなシロととらの日常でした


















ところで


先日ひさびさに


多摩川のおじさんに連絡をしました


おじさんの体は


なんとかお薬のおかげで動けています



「猫が増えちゃいましたよ」


ええ!?


おじさんちには7匹の猫がいたはず


事情を聞いてみると


いつもの堤防の近くに


箱に入った4匹の子猫が捨てられていた


まだ自力でごはんも食べられない子猫4匹の傍らには


アルミホイルの上に盛られたカンヅメのエサが置いてあったそうです


おじさんが発見した時には1匹はすでに死んでいて


残る3匹を引き取り


ミルクを2時間おきに与えましたが


さらにそのうち1匹は助かりませんでした



残った2匹は今のところ順調に育っているようですが


一人住まいの高齢のおじさんが 仕事をしながら


子猫を育てるということは どういうことかを想像してみてください



「いやー 大変ですが なんとかなるでしょう ハハハー」


おじさんは明るく笑います



私だったら 子猫を引き取るかどうか のたうち回って考えまくりますよ







7年前 


河原で捨てられ 突然現れた子猫のシロ(当時3ヶ月くらい)を 


一瞬で世話をすることを決めてくださった おじさん


「堤防猫 おしゃべりのシロ」


「堤防猫 シロのお話」


参照してください


うちのとらまる


おじさんがいてくれたから シロは命が繋がっているのです











もう


本当にもう 善意の人に頼るのはやめましょう


自分で責任持って


あきらめないで最後までやれるだけやりましょう


やれるだけやって


最後の最後に


もうどうしようもなくなってから


人に助けを求めましょうよ






おじさんと会ったり電話したりしていて


別れる時に 電話を切る時に いつもおっしゃる 


おじさんの言葉



「いつもお世話さまです」



なに言ってるんですか


お世話になっているのは こちらのほう


もっと私に力があったらと


いつもいつも申し訳なく思うのです











うちのとらまる


河原猫時代のシロとコイ


(コイは北海道の里親さまに貰われて行きました)













うちのとらまる

今度 お会いして 話を聞きたいと思います

バナーの「チャー」は行方不明になった猫です

「堤防猫 チャー」  の前後を参照ください