ホテル周りの兵士と仲良くなり


ホテルの従業員とも仲良くなっておきます






うちのとらまる



現地の人間と仲良くなるというのは


何を置いてでも必要だと思いますよ



観光旅行でさえ知り合いを作っておくと


次回の楽しみは倍増しますよね








うちのとらまる



政情不安定な国なら なおさらのこと


ピンチになった時に どこで助け船が入るか分かりませんから


まあ何も無ければそれでいいのでしょうけど


慎重派のわたくし(自称)としては いろいろな人たちと


交流をしつつ写真を撮っていきました








うちのとらまる



カブールは高地にある盆地 


4月の日差しは強く紫外線タップリ


気温は涼しく乾燥しています




街に出てみました









うちのとらまる


結婚式にお邪魔したり








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ナン屋さんを覗いたり







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こちらは おもちゃ屋さん








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靴屋さんですね








うちのとらまる


キオスクみたいなところ


マイルドセブン売ってました


なぜか日本の3分の2くらいの値段








うちのとらまる


全く記憶が無いのですが


レスリングのジムも撮影していました


鍛えられた男と男の体が 組んずほぐれつ・・・



なんで撮ったのかなあ(笑)






うちのとらまる


崖だか住居だかよくわからない


こういう風景は日本には無いですよね






うちのとらまる


カブール市が見渡せる場所ということで


高台へやってきました





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一般の人たちは それなりに幸福そうで


ソ連(当時)にバックアップされた政権も それほど悪くはなかったのでしょう







うちのとらまる


子供たちがまとわりついて離れません






うちのとらまる


彼らは偉いですよ


ポケットに手を突っ込むようなことはしません


でも何か欲しくてしょうがない


何にもあげるものがないので


フィルムが入っていた半透明のフィルムケースをあげたら大喜びしていました


いい子達でしたよ









うちのとらまる


頭に包帯を巻いた物乞いの子供


本当に頭を怪我しているのか怪しいけれど


信じるしかないですもんね






うちのとらまる

女性を撮影するのは なかなか根性がいります


殆どの女性は撮影されるのが嫌なようで


何度も怒られました






うちのとらまる


ホテルに戻ると庭に穏健派の反政府ゲリラがいました


政府と対話するためにカブールを訪れていたようです





うちのとらまる


彼らは自分の身を守るためにライフルの所持を許されていました









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カブールの夜景・・・




なんかだらだらと写真を見せるだけになってしまっていますが


どうかお許しください










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いざとなったら僕を守ってね の気分(正直な話)