昨年の7月までボスをリーダーに11匹の猫たちが


多摩川の河原に取り残されていました




今は 河原から脱出し


それぞれが善意の里親さまや ボランティア団体に引き取られ


猫エイズなどのキャリアがある子達がほとんどではありますが


おだやかに暮らしているところです




そのうちのチャーとコトラは もういません


劣悪な環境に7年以上いた河原猫たちは


保護した時点で体はボロボロ状態でした



チャーなどは保護する前に消えてしまいました


ボランティア団体に保護されたコトラは 


もともと腎臓が悪かったので去年11月に亡くなりました



残った猫は9匹






その河原猫たちの代表格






うちのとらまる
去年5月撮影





河原猫のリーダー


群れを守ってきた「ボス」の


命の灯が消えかかっています(推定10歳~13歳)











うちのとらまる

去年8月 検査を受けたボス







ボスの容態は危機的です


詳細は


ボス ミケ ミーの安住の地を提供していただき


献身的なお世話を ずっとしていただいている


と・ろ・ろ さまのブログ に出ています




ボスは河原猫たちを守るために生まれてきたのでしょう


彼は立派に役目を果たしました



意味なく生まれて生きているものなどはいないでしょうが


その中でも彼は 間違いなく意味のある存在でした



あとどれくらいボスに時間が残されているかは分かりませんが


穏やかに最後を迎えて欲しいと思っています



そして河原で群れを守った猫がいたということを


皆さんに知っていただきたいです







おじさんと河原猫のまとめ