私がもう一度行きたくってしょうがなかった場所


鞆の浦 です


前回に行ったのが 約15年前


やっと再訪することができました






うちのとらまる



説明は写真で(笑)










うちのとらまる



うろ覚えで 夕景がきれいだったと思い


鞆に入ったのが夕方


6:00pmにもなると あれほどいた観光客もいなくなり


地元の人たちが動き出す




このコーナーの家は太田家


苗字が同じなので親近感を覚えます


どういう家かといいますと







うちのとらまる



幕末の舞台にもなった場所


現在放送されている 大河ドラマでも登場するのではないかと思っています







うちのとらまる



もう笑っちゃうのですが


靴底が剥がれました(笑)


パックンパックンして歩きにくい


あまりの暑さに接着剤が溶けたのかな


この靴はお気に入りで 一度靴底を張替えているのです








うちのとらまる



何がそれほどいいの と聞かれても上手く説明できませんが


私が日本で今まで訪れた場所の中で


一番心に残ったところなのです


(No.2は郡上八幡)




特に何も無い こじんまりとした港町


歩いて雰囲気を楽しむことくらいです







うちのとらまる



日が暮れるまで 小一時間


ぼーっと この風景を眺めていました





そして きっとまた来るんだろうと思っています










うちのとらまる

「春の海」作曲者の宮城道雄氏 銅像

このお正月の定番曲は鞆の浦の海をイメージして作曲されたという話

宮城氏は8歳の時に失明されています