さて北朝鮮シリーズは 今回で終わりです


もう少しだけ お付き合いくださいね








うちのとらまる




平壌空港の写真


こんなにホイホイ撮らせていいのかと思いましたね



この頃 空路で北朝鮮に入るのは北京経由


しかし この時はチャーター便で日本からダイレクトに入りました









うちのとらまる


平壌市内


後方に「千里馬」(チョンリマ)像と 金色の怪しいおじさんの像が見えます


なぜ金色? 


これについては いいや どうでも




チョンリマは一日に千里走ったという伝説の馬


朝鮮人民の気概と 不屈の精神の象徴らしいです










うちのとらまる




絶対 足長いって(笑)


最近 私もフォトショップのテクニックで覚えましたけどね


この絵師も気を使ってるんでしょうなあ


偉大なる首領さまより将軍さまは背を高くしちゃいかんとか


失敗したら収容所送りとかあるのかな



首領さまの首がないのは いいのかな(笑)








うちのとらまる



万景台(マンギョンデ)の偉大なる首領さまの生家


質素なことをアピールしているが この規模は当時ではいいほうである


贅沢にも出来ない みすぼらしくもできない


間を取ってこれになったのでしょうね


何も知らない国民は こんな ありもしなかった家を見せられて感心しているのですかね


あ これは私の想像ですけどね 99パー当たってると思います(笑)







うちのとらまる


ウホー


ウソで塗り固められたものより 熊でも見ているほうが余程マシです


でも ツキノワグマって朝鮮半島にもいたのですね


勉強になりました






うちのとらまる



朝鮮最悪料理


貝のガソリン焼き


なぜこれを私たちに食わせるのか訳が分からない


味はガソリン風味である


信じられない


絵として ネタとしては面白いから良かったけど








うちのとらまる




そして いよいよ今回のツアーの目的地に向かいます


メインイベントは「金剛山」ハイキングです



そういや少し前まで韓国人向けにツアーをしていましたが


女性客が射殺され


現在は中止されています



私が訪れた当時は (’90年代)


北朝鮮政府は日本に向けてもツアーを企画したかったのです


外貨が何としても欲しかったのでしょう


しかし 結局それも実現はしなかったのですがね




途中の バスの中から撮った何枚かの写真


手を振ってくれる農民たちです


本当に自分たちの意思で振ってくれているのか つい疑ってしまうのです








うちのとらまる



もっとも 忙しくて こちらのバス行列に関心のない人もいましたけど


本当っぽくて いいですね


実はもう何が本当なのかも よく分からないのです


困ったものです






うちのとらまる


誰もいないビーチ


先に書いた韓国人女性が射殺されたのは 


このようなビーチを 朝早く散歩していたところだったようです


2008年のこと


ビーチ歩いて射殺かよ


なんという国


まあ入ってはいけないというところだったらしいけど


逃げたらしいけど (本当のところは分からない)


受け入れ態勢も整ってないのに 金欲しさに客を迎えるからこうなる


つくづく出たとこ勝負の国だ


回せる電力もないのに作る回転レストランとか 明かりがついてない地下鉄ホーム


部屋が出来ていないのに営業しているホテルとかね


ホント訳分からん










うちのとらまる



完全に夜の潜入目的のためにあるような船


いつでも真っ黒にできそうですね


車中から撮影しました











うちのとらまる




金剛山


花崗岩の奇岩で出来ている標高1600mほどの北朝鮮南東部にある山です


日本でいえば妙高山がそんな感じですかね







うちのとらまる



全部歩くと大変なので 中腹? くらいまではトラックの荷台に乗って移動


その後は歩きになります







うちのとらまる



登山道はよく整備され


景色を楽しみながら登っていきます








うちのとらまる



どうも気になるのが 岩肌に刻まれた文字








うちのとらまる




もうそれが あちこちにあるわけです


こういうことをする習慣がない私たちにとっては


非常に目に付き気になる


せっかくの景観が台無しだと思ってしまいます







うちのとらまる




景色は本当に素晴らしいのですよ






うちのとらまる




わかりますか?


下の方に豆粒のように人間がいるのですよ



写真が小さくってすみません








うちのとらまる





うちのとらまる







うちのとらまる






うちのとらまる






うちのとらまる




泊まったホテルに併設してあった温泉






うちのとらまる


日本のように大きいお風呂があるわけではなく


家族風呂サイズのものが いくつか部屋になってありました




モデルになってくださったのは日本の某TV局ディレクター








うちのとらまる




そしてここにもいた・・・・







うちのとらまる




拉致された方々を思うと 本当にこの親子の笑顔はムカツク


めぐみさんは13歳でさらわれたのです


中学生の女の子ですよ



ありえん・・・



私のようにヤバイところに好きで行って


とっ捕まってタスケテーって言ってるのと訳が違う


日本国内でクラブ活動を終え下校中に


誘拐されたのですよ


何の落ち度もない女の子が!


それを長い間放っておいた日本政府


旧社会党なんぞは拉致などないとまで言っていた


バカですか?


誰とは言わんが眉毛爺とおタカさんは 責任とって北朝鮮行って交代して来い!



そしてやっと小泉内閣時に 動き始めた救出行動が 今また止まっている


先日 生存者がまだいると報道があった


日本人が理不尽に拘束されているというのに


その日本人を 守れない救出できない 国って何なんだよ


アメリカは中国から国境を越えて「勝手に入った」アメリカ人ですら


カーター元大統領が交渉に当たり釈放させたのですよ!?


なんで!


なんで日本は出来ないのか!






贅沢の限りを尽くして不摂生した報いで 体がボロボロになってる将軍さま


今 未練がましく体制を維持しようと 後継者を立ててコソコソやっているようですが


中国にいいように利用されているのに 尻尾振って必死で訪問しているし


こんなインケツな国 さっさと体制が変わればいいのにと思うのです



日本の交渉も今がチャンスのような気がするんだけど


できる人間はおらんのかいなー




ふー


書いてて腹が立って疲れた














うちのとらまる


最後は 猫


私が北朝鮮訪問で唯一見かけた猫です


外国人用スーパーにいました


まあ 飼われているのでしょう



平壌だけかもしれませんが 


この子を見て 猫たちが生きる余地があることに安心しました



野良猫でも可愛がれる 余裕のある国になって欲しいです





終わり









うちのとらまる

またいた・・・