今回の被災者の方々


なんと言ってお見舞い申し上げれば良いのか


言葉がありません


とにかく ひとりでも命が助かるようにお祈りさせていただきます






そして 本当にしょうがないことですが


被災地での動物たち


彼らのたくさんの命も天に召されたことでしょう


猫の島で有名な田代島も どうなっていることか










うちのとらまる


以前撮影した 宮城県松島の風景








わずかでしょうがペットと一緒に避難できた人も


これから避難生活を一緒に出来るとは思えません


果たして受け入れ先はあるのでしょうか


そんなことを考えると本当に気が滅入ってしまいます


いったい私たちに何が出来るのか


考えないといけません











うちのとらまる


これも以前撮影した 松島 瑞巌寺  海のすぐそばにある有名なお寺です








東京の私の家も震度5強ということで


けっこうな揺れでした


東北の方々には申し訳ないのですが


私の今までの人生で一番大きな地震でした


しかも約3分と一番長いものでした


私はちょうど自宅にいました


冷静に行動しなければと思いましたが


物が落ちてこないように押さえたりするので精一杯


うちの中にいる4匹の猫たちを守ろうにも


普段大人しいとらまるでさえパニックになり捕まえるのは困難


シロなどはどこにいるのかさえ分からない状況


ケージに閉じ込められているモナカはパニックののち 


ケージの中に入れてある箱の中へ入りました


ギシギシ揺れる縁側にいたぽーも あわてて地上に降り様子を見ている状況


これ以上揺れた場合は


窓を開け放し猫たちを逃がそうと思いました


幸いそこまでのことはなかったので助かりましたが


その判断も いつのタイミングですれば良いのか


非常に難しい判断になるでしょう




今回の地震は 今後の危機回避のために重要なことを教えてくれています


大変な状況では何も出来ないという一言で決して済ませてはいけないと思いました


とにかくできるだけの準備はしておく


地震に備えるということで いざ地震が起こった時に少しでもやることが少なくてすみ


本当に必要なことが出来る余裕が生まれます


 

ものをたくさん抱え込んでしまう傾向のある私


スペースの無いところに それらを置いておくために ついつい積み上げてしまう傾向にあります


今回はこれらのものが崩れ落ちる危険があり 


私の地震時の行動は ここから始まってしまいました


他にも逃げ道の確保など なにひとつシミュレーションできていなかったものですから


ただ右往左往して もう勘弁してくれと叫ぶしかありませんでした


その準備も出来ていないお寒い状況で


猫の命を救うなんて よくも恥ずかしくも無く言ってたものだと申し訳なく思っております






この3日間


TVやネットの情報をじっと見つめてきました


とてもブログを更新する気持ちが起こらず放置してしまいました


ご心配いただいた皆様


本当に申し訳ありません


もうーす家は被害なく 皆元気です










うちのとらまる



本震がおさまり その後何度となくあった余震に警戒する 当日のぽーです


うちから離れることはありませんでした


14時45分の本震から50分後の 15時35分撮影









まだまだこれから被害者の数は増えていくことでしょう


その数はとんでもない数字になると言われ始めています


とにかく 節電など今私たちに出来ることをやるしかないです




どうかどうか これ以上何事も起こりませんように・・・