警戒区域の家畜は殺処分



枝野官房長官から そんな発表がされてから


1週間と少し


畜主さんたちは どうお感じになっているのでしょうか


手塩にかけて育てた子達を


何の意味もなく殺される


今回のこの処分は 間違いなく何の意味もありません


本当にお気の毒です




救おうと思えば救えたはず


原発に事故やテロによって問題が発生したときに


家畜のことを何も考えてこなかった


国 行政 電力会社


事故は起きない テロは起きないという


頭の中がお花畑で これまでやってきたやり方のツケが


今来ているのです










うちのとらまる





放たれた牛たち



のんびりと草を食み


子牛は乳を飲んでいます




ひとときのしあわせ




一見 この平和な風景


しかし


この子達の未来は・・・










殺処分の発表はありましたが


畜主さんの同意がなければ 行うことはできません


国 行政は あの手この手で説得しようと試みているようですが


まだ諦めていない畜主さんも いらっしゃいます




ボランティアの方々に お願いです


現在 今現在 牛舎や柵の中に入っていて


尚且つ生きている牛たちは


なぜ生きているのでしょうか


普通に考えれば分かりますよね


どうか勝手に牛たちを放さないようお願いいたします










うちのとらまる