ダチョウがいた柴犬ストリート


その近くにある駅が この大野駅








うちのとらまる



来てみました


駅舎の階段下にはフードを置いた形跡がありましたが


すでに食べつくされからっぽです


















うちのとらまる




猫ちゃん発見




柴ロードは 柴犬で有名ですが


柴のために置いてある


その餌を求めて


結構 猫もいるのです
















うちのとらまる




この子は すぐに逃げませんでした


人に馴れている可能性があります


助けてやりたいと思います





正直な話



今 ボランティア団体さんのシェルターが もういっぱいいっぱい


保護したとしても受け入れてもらうのが難しいのです


私がお世話になっている 「ねこひと会」も


里親会を開いても この時期はなかなか決まらないそうです


お盆で出かける家庭が多い時に


猫を迎えるのは確かに躊躇しますよね


それと 慢性的な一時預かりさん 里親さん不足


どこのボランティア団体も悲鳴を上げています














うちのとらまる




そんな状況ですから


受け入れ先のボランティアさんに迷惑をかけられないので


なかなか連れて帰れなくなっているのです






ただ






病気や飢えで弱っている子に関しては


放っておくわけにはいけないので連れてきなさいと 


言っていただいています


病気であれば医療費もかかる


ましてや白血病やエイズにかかっていたら


里親さん探しも難しくなる


里子に出せない子は自分たちで面倒見るしかないのに・・・


それを承知で


それでも 「連れてきなさい」 と言ってくださるのです

















うちのとらまる



この子は顔が汚れているところから


風邪を引いていると判断


捕獲器を設置してみました















うちのとらまる



入りました




アップで見ると ハナは垂れているし よだれも出ています


ボランティアさんには この1匹だけ お願いしました


















うちのとらまる







うちのとらまる









現在


警戒区域に入っている方々は


餌置きを中心に活動しておられます


保護先がいっぱいで受け入れられない以上


餌を置いて 命を繋げ


一時帰宅時に飼い主さん自身が保護したり


獣医師が中心になって行う保護活動を待つしかありません


しかしそれは遅々として進まず


先はまったく見えないのです




獣医師が中心となる保護活動は


8月に入ってからは まだ一度も行われておりません


この猛暑の中


どれほどの動物が命を落としていることでしょう


想像するだけで胸が締め付けられます

























うちのとらまる





ボランティアさんたちは


先がまったく見えない中


今日も危険を冒して餌を置きに行くのです





もの言わぬ待っている子たちの命を 繋げるために