喉はカラカラ


貧血で気絶するのではないかと思うほどの緊張感


生放送の恐ろしさを初めて味わいました




数日前


冗談で 「ウンコー!」 とか叫んだら放送事故だよねとか


アホウなことを言っていた私


実際はそんな余裕など1ミリもなく


この世の終わりのような表情でスタジオに臨みました




こう言ったらいいかなど


いろいろ考えて長ったらしい原稿を作ったのですが


そんな時間がないと知り


ディレクターの方と1時間前に相談し


なんとなくの原稿ができたのだけど


できた短い原稿ですら言える自信がなくなって


もう勘弁してください と


子犬のような目でディレクターの方に懇願しましたが


「太田さん 福島の子たちの為ですよ!」


と 殺し文句を言われ


逃げるに逃げられなくなって


幽霊のように席に着き


あうあうとお話させていただきました






結果は・・・あんなもんです


目をぱちくりしていたのは気を失いかけていました (ややウソ)





うちのとらまる

ディレクターSさん撮影




これは気を失っているところ








言おうとして作っていた原稿です


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この今の時代の日本で動物たちが何の手当てを受けることなく

餓死していっているということが信じられません。

そして、その動物たちを助けようと思っている人たちが

思うように助けさせてもらえないという事態も信じられないと思っています。



のこされた犬や猫たちは、かなりの数が餓死していっています。

国や行政の何のサポートも無い現状のままではさらに犠牲は増えるでしょう

これから冬を迎えるわけですが、そうなると春まで生きていられる子は

ほとんどいないと思われます。

そういう事態だけは何としても避けなければいけないと思うんです




のこされた犬や猫が今なお生きていられるのは何故だがご存知でしょうか。

これはボランティアの方々が早い時期から違法承知で定期的に警戒区域の中に入り、

保護活動のかたわら餌を置きに行っているからなのです。



以前は獣医師のチーム、現在は環境省と福島県が合同で小規模な保護活動を

していますが、それもそもそも犬や猫たちが生きていなければ保護することも

出来ないわけです。国や行政がこれからも継続して保護活動を続ける気があるなら、

当然餌やり活動もしなくてはいけないわけです。

人手が足りないというのなら喜んでボランティアの方たちは協力するでしょう




最近は一時帰宅、公益立ち入りなど一般の方々も警戒区域に入っておられます。

場所にも寄りますが、今後自宅に戻った時の生活のための準備をしているところもあります。

こういう状況ならボランティアの方たちが定期的に入るということも出来るでしょう。

場所を限定し、手分けして、ルールを守り、安全に警戒区域の中で活動できるように

公的な許可を是非出していただけないものでしょうか。




動物たちも日本で生まれ日本で育った日本の子たちです。

人間と同じように守ってやらなければいけない存在だと私は思っているんです。



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生放送は無理です


私には無理


絶対無理


本当に無理です


誰に言っているのか分かりませんが よろしくです














うちのとらまる



でも ちょっぴり嬉しかった記念写真