こんにちは




京都写真展が終了いたしました






うちのとらまる




ギャラリーが寺町商店街という


大変いい立地でしたので


写真展をお目当てに来て頂いた方のほか


通りがかりの方も見てくださり


入場者の方々は6日間で2000人を超えました









うちのとらまる








ご来場くださった方ひとりひとりに


なんとかお礼を言うつもりで臨みましたが


さすがに無理でした


ブログで済ませるのも申し訳ございませんが


この場でお礼を申し上げさせて頂きます


本当にありがとうございました









うちのとらまる





さらに感謝しなければいけないのは



まずは京都で開催したいと言ってくださり


場所の手配 荷物の受け取り 


新聞社やTV ラジオなどへの広報と対応など


してくださった京都実行委員会カワシマ さま



カワシマさまに共感し 連日の受付 案内を買って出てくださり


カワシマさまを支えて頂いたスタッフの皆さま



本を提供いただき 


写真パネルなどサポート 


わざわざ京都まで出張してくださいました


飛鳥新社 の担当編集者さま



写真展を統括していただいた


ささきち さま



この写真展


ご来場者の方々含めて


福島の 「のこされた動物たち」 を何とか救いたいという


同じ気持ちの方々で成り立ったと思っています




現在 いくつかのボランティア団体が


雪が積もり始めている福島の地で 


限られた時間の中 必死に保護活動をしておられます


残っている子たちは用心深く


なかなか思うように保護できていません


しかし保護活動の期限は27日まで


それ以降はまだ何も決まっていない状態です


人間世界がお正月でも


動物たちには何の関係も無いのです


まだまだ餌やりや保護活動が必要です




どうか皆さま


福島の子たちを救えるように


このことを風化させずに


極寒の中 必死で飢えと戦っている子たちを


見守ってください





そして





倒れていった子たちがいたことを


忘れないでやってください




私は忘れません


ずっと