アルカディア(理想郷)と名付けられた牛舎があります


楢葉町の警戒区域内に作られました




取り残された牛を 何とか生かしたい


という


農家さんを中心に


サポートするボランティアの方々によって運営されています








うちのとらまる





ファームアルカディア




浪江の 「希望の牧場」  に続く


生き残った牛たちを


殺処分をしないで生かし続けるために


作った牧場なのです









うちのとらまる



現在60数頭


新たな命も誕生









うちのとらまる




仔牛には


ココアちゃんや パンダちゃんと名前をつけ


かわいがられています




私たち外部の人間の目に映る


かわいい牛たち


殺処分なんてそんな非情なことは


何とか止めて欲しい


私も もちろんそう思ってはいますが










うちのとらまる




たくさんの牛たちを養っていくには


途方もないお金と労力がかかります


それを考えずに


ただただ感情で殺処分反対を唱えていては


結局は牛も農家さんも苦しめてしまうことになってしまうのです










うちのとらまる




この子たちを生かしたいと思うのなら


20年は生きるといわれるこの子たちを この先もサポートして行き


そして収入の無くなってしまった


農家さんのサポートもする覚悟でやらねばなりません




大手メディアは1年が経ったとき


こぞって特集を組み報道をしていました


この先


やがて報道する回数も少なくなることでしょう


忘れ去られ


皆さんの関心が無くなった時


彼らは消えてなくなってしまうでしょう





私は忘れない


これからも自分の出来ることで応援し続けます