この場所に通い詰めて


すでに1年以上が経っています


圏内全体の猫たちどころか


情けないことに たった三軒の民家の敷地にいる猫を


保護することも出来ないでいます




冬季は雪が深く訪れるのも大変でした



しかも場所が離れているために


なかなかコンスタントに訪れることも難しかったのです






3週間ほど前のことです


いつものようにフードを置きに行きました


そこに


なんと子猫がいたのを目撃しました


増えている・・・



東京に帰って 猫のマリアさん に相談


わたくし困った時は いつも 猫のマリアさん にすがっています



こここ 子猫がいたんです!


かわいい子猫です!


何とかなりませんでしょうか!




猫のマリアさん 少し考えてから


「しょうがないわね そこの地域の猫を総ざらいしてしまいましょう!」



やった!


なんという頼もしいお言葉!









うちのとらまる

(イメージです この子は保護されています)







猫のマリアさん


「総ざらいは良いけど いったいあそこには何匹いるのよ」


全部引き受けるからには当然の質問ですね



そ それは・・・


分からない


分かっていることは


目撃した子猫がいるということだけ


子猫がいるなら母親と父親もいるわなってことで


あと3匹は最低いるということになります




すみません


曖昧なことで申し訳ありません・・・


とモゴモゴしていると






「監視カメラを仕掛けなさい」


「毎回毎回 餌は減っていると言うけど 何が食べているか分からないわよ」






そうですねー なんて軽く聞き流していたら


数日後にはカメラが用意されていた





え 本気だったのですか





「バッテリーは結構持つから」


「センサーがついていて 動くものがあった場合だけにシャッターがきれるから」


「夜は赤外線で真っ暗でも写るから」


「もうテストしたから」





え テストしたのですか


何でテストしたのですか





「私よ」





テストしている風景を想像したら ちょっと面白かった






えー 長々と引っ張って来ましたが


要は監視カメラの写真を見せたいだけ(笑)


でも これは貴重ですよ


山の中の動物たちのオンパレード


そんな中で必死に生きている猫たち


何としてでも助けてやりたいと思っています







うちのとらまる





お楽しみに!











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牛たちの命を救うための応援メッセージも


引き続き よろしくお願いいたします


書き込みは


明日の早朝までにお願いいたします!


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