子猫を保護した後


他の3匹



黒猫くん


キジトラお父さん


グレーっぽい子猫



この子たちの保護をするために


私が仕掛けていった捕獲器を


翌日アニマルフォレストさんが回収してくださいました








結果は












うちのとらまる



ニャー






やりました!


黒猫が入りました!


きれいなオス猫です


胸に白い斑点が二つあるはずですが


この時は確認できていません



この写真の撮影時は病院から退院したばかりで


緊張してトイレから動こうとしませんでした




監視カメラは回収していたので 保護時の写真は無しです




この黒猫を回収して下さったアニマルフォレストさんによると


保護時のこの子はマダニだらけだったようです


市街地の猫では考えられない


山で生活するということは こういうことなんですね


さぞかし痒かったことでしょう




これでまたあの地区の猫が一匹減りました


最後の一匹を保護するまでやり続けますね





捕獲できていない猫



キジトラお父さん


グレーの3ヶ月くらいの子猫



今のところ この二匹です







つづく














【お知らせ】



「南相馬へ」



警戒区域が解除になった南相馬市小高区に


取り残されている猫たちのための


給餌活動に参加していただける方を募集します




小高区は解除になったものの


まだ人が住むことはおろか宿泊も許されていない地域です


ボランティアさんたちはどうしても警戒区域の方に


力を入れてしまいがちで この地域の給餌が手薄になっています


小高区は現在 「南相馬の猫おばさん」こと


吉田美恵子さんが孤軍奮闘しておられますが


負担が大きく 消耗しておられます


どなたか吉田さんをサポートしながら給餌活動を


してくださる方はいらっしゃいますでしょうか


たとえ月イチでも 二ヶ月に1回でも 半年に1回でもいいと思います


福島の動物たちのために何かをしたいと思っておられる方


どうか連絡をください (TOPページにメールアドレスあり)


吉田さんをご紹介させていただきます


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小高は住民が自由に出入りできますので


どこにでもフードを置くわけにはいかず 


少々コツがいるそうです


そのあたりを最初に吉田さんにレクチャーをしていただき


活動に入っていただくことになります


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コツさえ掴めば 朝から夕方までは誰もが自由に行ける場所ですので


自分のペースで給餌活動をしていただけると思いますよ







うちのとらまる


ミニチュアダックスの 「くるみ」 が かつていた海岸も現在は行くことが出来ます






活動は あくまでも自己責任です


線量は低いとはいえ福島第一原発事故は収束はしておりません


南相馬に行くためには 


給餌活動をするためには自動車は必須です


免許のない方や車をお持ちでない方は 


一緒に行って貰える仲間を見つけてください


免許をお持ちの方でも一人より二人のほうが心強いでしょうし


運転を交代しながら現地に行けますね



まずは南相馬に行ってください


猫の給餌活動


牛のお世話をしてみたければ


「希望の牧場」 や 「やまゆりファーム」 があります




南相馬に行けば 


人任せじゃなく 自分のしたいことを


ダイレクトに動物たちに伝えることができるのです