今年4月に


警戒区域から切り離され解除になった


南相馬市小高区(一部原町区)



解除になり かろうじて立ち入りは許されましたが

住民たちは まだ住むことはできません


自宅で夜を過ごす事も禁じられている地域です







うちのとらまる



海側には 壊れたままの自動車や機械


瓦礫もそのままになっている


復興には


まだ気の遠くなるほどの時間が必要となるでしょう










うちのとらまる



そんな場所ですから


この地域に取り残されている猫たち動物は


住民から餌を貰うことも出来ず


今なお飢えている状態










うちのとらまる



小高の住民で 震災以降 猫のためにすべてを捧げてこられた方がいます


南相馬の猫おばさんこと  吉田美恵子さんです


警戒区域からは解除になったものの


依然として人は住めないので 吉田さんは今も餌やりを続けておられます


しかし震災から1年半が経ち 


あまりにもの長期化でボランティアさんたちの数は少しずつ減り


現在は吉田さんと一部の方々で孤軍奮闘状態


今回 なんとか応援できないものかと


餌やりボランティアさんを募集しています




もし 「行こう」 と思われた方




○ 自動車で南相馬市に来てください

(仲間を誘ってください 一人より二人 きっと心強いでしょう)


○ 吉田さんに餌やりのノウハウを聞いたうえで餌やりをしてください

(住民の方々が戻ってこられるのでフードの置き方は気をつけねばなりません)





今週末の 29日(日) 


朝7時までに (多分7時がリミットです それ以降は待てません)


南相馬市内 国道6号線にある 「道の駅南相馬」 の駐車場に集合してください


7時まで私 太田が お待ちしています


目印は 水色の軽自動車 ダイハツ ミラココアです



ここで集合してから吉田さん宅に向かう予定です
















うちのとらまる


小高区村上海岸




くるみがいた場所です


ここに来るたびに助けてやれなかったくるみを想い


胸が締め付けられます









うちのとらまる



くるみは救えませんでしたが


数匹の猫の命は救えました



華々しい活躍など出来なくとも


私は 「たとえ1匹でも救う」 という気持ちで活動しています


保護できなくても


餌をやり続け 命さえ繋いでおけば


きっと彼らにもチャンスがやってくると思っています


どうか皆さんの力で


彼らの命を繋いでやってください




















うちのとらまる




南相馬では


まだまだ飢餓に苦しむ猫たちが


私たちの助けを待っているのです