やっと


やっと訪れることが出来ました





四国は観音寺


親友 森川 が暮らしていた街



彼が病気になって以来 


毎年夏には訪れていました



しかし去年は


福島のことがあり


行けずじまいに終わり




ずっと気になっていました





讃岐うどんが





いやいや違う違う


いや うどんも気になっていたのではありますが


まあ お参りですな



それと


何よりも会いたかったのは


彼の二人の子供


もう半端なく好き


こんなに好きな子達はいません



前回会ったのがちょうど2年前の8月11日


一緒に小豆島に遊びに行きました



その頃の二人は


お姉ちゃんが中学生


弟が小学生



その時に森川のカミさんが撮影してくれた


写真データを 2年後の同じ日にもらいました


(もっと早くくれよ)



私はカメラマン 写すのが仕事


自分が写真に写るのはちょっと苦手なのではありますが


最近 思い出に写っておくのもいいと思うようになってきました


何より


この森川カミさん写真が上手い


森川の跡をついで撮影の仕事もしているほど


いろいろな表情を押さえてくれています



何枚かご紹介しましょう





うちのとらまる


高松から小豆島に向かうフェリーで










うちのとらまる


映画 「二十四の瞳」 オープンセット村で










うちのとらまる



ここも








うちのとらまる



何を話していたのか


もう忘れちまいました










うちのとらまる



思いっきり突き指したところを攻められるワタクシ











うちのとらまる



ニホンザルの赤ちゃん


かわいいのう












うちのとらまる





帰りのフェリーで




とまあ2年前の写真を紹介してしまいました







今回の写真











うちのとらまる




明石海峡大橋を


淡路島側に渡ってすぐにあるハイウェイオアシス









うちのとらまる



観覧車があるんですね









うちのとらまる



高い高いー







・・・・乗ってしもうた




それも おっさん一人で




淡路島から本州を見ています










うちのとらまる



うどんを食って



(観音寺にある 「かなくま」の 冷たいかき揚げうどん もうサイコー!)



後ろに写っているのは


小学生だった森川息子


今は中二なっていた


しかも背もぐんと伸びていてビックリ








うちのとらまる



ビックリといえば


森川娘が高校一年生になっていたことも


美術系の高校に猛勉強して入ったとか


イラストとかマンガを描くのが好きなのだそう









うちのとらまる



森川の忘れ形見


二人とも本当にいい子たち



ずっと見守っていけたら いいなあ