「なんか一週間って あっという間ですね」


ギャラリーチヨダ のオーナーの女性が ぽつりと仰いました




確かに




在廊したのはたった二日だったからかもしれませんが


もう終わりか・・・という感じです


私は あつかましくも週末を2回くらいしたいなあ なんて


大変失礼な 出来もしないことを言ってました


申し訳ございません










うちのとらまる





素晴らしいギャラリーで


「おじさんと河原猫」写真展をさせていただき


本当にラッキーでした









うちのとらまる



今回 写真展ができたのは


この方たちのおかげ



私以外 全員名古屋にある美術系高校の先輩後輩


後ろの男性二人は東京に出てきてから親しくさせて頂いている友人


トヨタとホンダのデザイン部門にいらっしゃるお方たち


右後ろの女性は今回初めてお会いしたのですが・・・


設営や撤収を全部お手伝いいただきました


えー


とても元気いっぱいでステキな方


高校時代のアルバム写真を見ましたが


チョー可愛かった(現在も)


皆のアイドルだったようです


ママチャリで名古屋中心部に来れる方


きっとお金持ちなんでしょうね


感謝しています




真ん中にいらっしゃるお嬢さんが


ギャラリーチヨダ  のオーナーさんです


友人たちの後輩に当たるそうです


この方と彼らと彼らの担任だった先生の縁で


写真展ができたのです










うちのとらまる



で 何より


二人展をした左のカメラマン 「もりやん」


名古屋で行っていた写真学校の同級生


30年来の親友です


彼の声がけがなければ実現しませんでした



本当に感謝



ご来場くださった皆様にも 本当に感謝







「おじさんと河原猫」は


もう3年前の お話


しかし 依然として多摩川河川敷では


たくさんの猫が捨てられ 


たくさんの猫が劣悪な環境で暮らしています


命を大事に思わない人間がいる限り


彼らの悲劇は続きます



救助を待っている猫は福島だけではなくて


全国中にいます


そういう猫たちに少しでも関心を寄せていただきたくて


この写真展を開催させていただきました




あの河原にはボスを始めとした


チャー トラ コトラ コイ ミー


今はもうこの世にいない猫たちが


苦しみもなく のんびりとグルーミングをしていることでしょう




たくさんの人たちのおかげで無事に保護された河原猫たち


こういうやさしさが もっともっとたくさん広がっていくように


またどこかで写真展ができればいいなと思っています





うちのとらまる



ありがとうございました