「原発一揆」


警戒区域で闘い続ける “ベコ屋" の記録


針谷勉 著





福島第一原発事故により、牧場の放棄と家畜の殺処分を命じられた農家。


だが、それにあらがう男は「一揆」を決意。敵は国、東電、そして放射能――。


“意地"だけを武器に闘い、絶望の淵で《希望の牧場》が生まれた――。


本書は、3.11以降も警戒区域内で「牧場の牛を生かし続ける」ことを選んだ、


エム牧場・浪江農場長である吉沢正巳氏を中心としたドキュメンタリーだ。


不条理な国の殺処分命令に抵抗し、どのようにすれば、牛を生かし続けることが


できるのかを模索しながら、たどり着いたのが、人間にとっても「牛を生かす意味」が


あることを明確に打ち出した《希望の牧場・ふくしま》というプロジェクトだった。


(アマゾン内容紹介より)







うちのとらまる




著者はジャーナリストの 針谷勉 氏


取材で知ったベコ屋の生きざまに共感し


やがて希望の牧場の運営にかかわっていかれました



震災当日


翌日


一週間


一ヶ月


そして1年


警戒区域の中で何が起きていたのかが


希望の牧場代表 吉沢正巳 氏の目を通して綴られています




ご一読をお勧めします





「原発一揆」


アマゾンへ飛びます

・・・と思ったら飛ばないのです・・・

何度やってもダメなのでどうかお許しください




【追記】

ぷにぷに♪さま


うわーん ありがとうございました!


見事にリンクできました!


ちなみにそのURLってどこから見つけるんですか?


今後のために教えてくださいませんか