シロは3年前うちに来たときから歯が悪かったのです


去年 ひょんなことから犬歯が抜けそうに なったときがあって


麻酔をかけずに抜いてもらいました


すでにこのときに他の歯も良くない事は判っていましたが


麻酔はなるべくかけないほうが良いということを普段から聞いていたし


お世話になっている病院の先生


しばらく様子を見ることに賛成してくださったので


いけるところまでいこうと思っていたのです





最近


シロの口の周りは汚れ


以前は噛めていたカリカリも噛めなくなってきて


辛そうにしているのが目に見えて判り


口の周りを触ると嫌がるようになってきたので


意を決して抜歯してもらうことにしました



病院に連れて行くためにシロを捕まえるのは大変


無事捕まえてケース入れても


シロは泣き続けます


これがストレスとなってエイズを発症してしまったら


なんてことを考えたりすると本当に辛いのです




病院でも大騒ぎして 


どうなることかと思いましたが幸い何事もなく


シロの歯は無事にすべて抜くことができました


先生が麻酔の前にしっかり検査をしてくださったので


安心してお任せできましたよ




うちのとらまる



帰ってきたシロ


写真を撮る余裕がなかったのでこれだけです




まる と ぽー がお迎えです


とらは消毒薬のにおいがするシロに向かって怒っていました




シロ


お前はもうごはんを噛むことができないんだね


申し訳ないとは思うけれど 歯が痛いのは辛いだろう?


これでスッキリしたよね


これからはたくさん食べて元気に過ごしておくれ




シロはしばらくクローゼットに隠れていましたが


わりと早く出てきてくれて


いつものように私のお腹に乗って甘えてくれました


落ち着くといつものようにシロはあくびをします


いつもならウッとくる口臭がなくなっていたことが


寂しくもあり嬉しくもあって 複雑な心境でしたよ


あれはあれでクセになっていたものですから(笑)