冬の給餌










うちのとらまる



東京でも自宅前に置いた水が凍る季節


福島も当たり前のように・・・


氷の厚さがかなり違います









うちのとらまる



当分走ることのないJRの駅


ホームに何やら機器が設置されていました


カメラ?


だとしたら 思いっきり映ったなあ(笑)









うちのとらまる



ブロックや瓦礫で固めた食堂は健在でした


しかし穴が広がっている・・・


これではタヌキででも いくらでも食べられてしまうでしょう










うちのとらまる



すこし小ぶりだけど丈夫なものに置き換えました


さらに入り口を逆側にしてカラスも食べられないように


周りのフンがカラスの多さを物語っていますね









うちのとらまる



次のポイントはここ


見事に破壊されました









うちのとらまる



この食堂は アニマルフォレスト の むぅさんが 用意して くださったもの


ご主人が匠の技で改良を施してくださった逸品でした


ここまでパワーがあるのはイノシシっぽいですね



ここも小ぶりの丈夫なものに置き換えました


(アメブロのリンク機能が不調なためURL貼っておきます)

http://ameblo.jp/muu-mu0314/








うちのとらまる



孤立した山のお宅です


こちらは 高円寺ニャンダラーズさん も気にかけてくださっていますので安心です


この場所の餌はからっぽになっていたので補充








うちのとらまる



猫の通れる隙間を開けて設置









うちのとらまる



そしてそして


近くの物置を確認に行って目に飛び込んできたものは・・・



私がいるのも気づかず


もくもくとフードを食べるタヌキ(笑)


邪魔しちゃ悪いので しばらく写真を撮りながら見てました








うちのとらまる



しばらくして やっと私に気づいてくれたタヌキくん(ちゃん?)


あわてて逃げました


でも調子が良くなさそうでゆっくりとした逃げ方でした


餌があるのになぜなのか私にはわかりませんでした


お前も頑張って生きているんだね・・・






こうして給餌に回っていると問題になるのは野生動物問題なのです


すでに 野生動物が家を荒らすからフードを置かないでくれ 


という通達の出ている いくつかの自治体もあります


もちろん人が住まなくなったところには


餌を置こうが置くまいが野生動物が出てくるとは思いますが・・・


そろそろ何らかの対策をしないと このままでは最悪の場合


自治体や住民の皆さんとの摩擦が出てしまいます


これからは上手く 上手くやらないともっと状況が悪化するような気がします




しかしながら原発事故以降 ボランティアさんたちが危険を顧みず保護活動や


餌を置いてくれたことによって たくさんの犬猫が命を繋いでいます


毎週のように行く給餌があったからこそ


住民の皆さんの大事なペットが生きていたのです


そして飼われてはいなくても住民から餌をもらっていた野良猫たちも同じ命です


私は彼らをひっくるめて福島の住民だと思っています


人間と一緒に生きてきた大事な大事な住民です


彼らのためにも どこかで折り合いをつけ


皆が幸せになれるように考えなければいけません