見学ツアー記事 最終回です











$うちのとらまる



その1 その2 と

希望の見える記事を見ていただきました

牛たちは逞しく生きていましたよね

それを支えるボランティアさんたちは

皆さん自分の出来ることで牧場に関わっておられます











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ガガも元気で

写真はありませんが私が絶望視していた足を切断した福ちゃんも

専属の介護のボラさんが この2日間来てくださっていて

少し快方に向かっていました









そんな中










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一頭の瀕死の牛がいました











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眼球はカラスに食われて すでにありません

カラスは弱った牛たちの眼球を片っ端から食べていくそうです

ネットを張ったりカラス除けを設置したり

牧場の皆さんはカラスの対策に頭を痛めています











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喉が渇いているだろうと

吸収率の良いアクエリアスやポカリを与えます

殆ど死に水となりますが それでも・・・















どれほど渇いていたかは見ていただいたら分かりますよね

こうなっている牛は ただただ楽にしてやりたい

そう思うのです
















幸い今日はボランティア獣医さんが来てくださっていて

苦しくないように鎮静剤を点滴していただきました

本当に この子はラッキーでした














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皆から離れたところに ぽつんといた子牛

この子も具合が悪いのでしょうか













この牧場には本当に牛がたくさんいます

元気な牛も

元気じゃない牛も











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死んだ牛も・・・














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やまゆりファームでは子牛が産まれたそうです










ここは希望と絶望が交互にやってくる場所

世界でひとつしかない

被曝牛を ただただ生かしている場所です



また機会があれば皆さんと訪れたいと思います