【福島民報】


地元・楢葉で営業再開 

ブイチェーンネモト店 

休憩スペース設置


 楢葉町の食品スーパー「ブイチェーンネモト店」社長の根本茂樹さん(51)は10日、


店の営業を再開した。根本さんは「家の掃除などで訪れる町民たちのニーズに応えたい」と、


店内に新たに休憩スペースを設けた。


 店舗は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から昨年の避難区域再編まで、


ほとんど手付かずの状態だった。店の中はパック詰めの生鮮食品など、


食べられなくなった食材であふれていた。


 震災から2年の節目を迎えた今年3月、


「かつてのにぎわいを取り戻すために少しでも役立ちたい」と営業再開を決めた。


毎日のように店舗を訪れて準備を進めた。


 再開はしたが、どんな商品が求められているのかまだ手探りの状態だ。売り場面積は


以前の3分の1、商品数は4分の1に縮小し、弁当やおにぎり、パン、ジュースなど食料品を


中心に扱っている。町から避難し、いわき市の上荒川仮設住宅で営業するベーカリーハウス


「Algernon(アルジャーノン)」のパンも並ぶ。


 休憩スペースは食事や休憩に活用してもらう。初日のお昼には町の復旧に当たる


作業員らがレジに行列をつくった。


 町のほとんどの地域は自由に立ち入りできるようになったが、再開した飲食店や商店は少ない。


根本さんは今後、店舗の商品数を充実させるほか、町内で経営していた別のスーパーも再開して、


顧客の要望に応えたいという。


 営業時間は午前9時半から午後6時まで。日曜日と祝日は休業する。


問い合わせは電話0240(25)3165へ。




福島民報さんより転載  させていただきました





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いつも福島で給餌やTNRで頑張っている にこちん  さんの尽力で


こちらのスーパーに「えさ台」を設置させていただきました


こちらのスーパーマーケット・ブイチェーンネモトさまは


早いうちから動物たちの餌を置くことを許可してくださり


おかげさまで何匹もの猫が命を繋いで来れています



食品を扱うお店でありながら


動物たちを思ってくださるお気持ちが本当に素晴らしいと思います


「えさ台」が衛生面や 


フードをカラス 野生動物などから少しでも守れるように


役に立ってくれることを祈っております








うちのとらまる

にこちん撮影








うちのとらまる

にこちん撮影







にこちん ありがとう


そして一緒に動いてくれている さっちゃん ありがとう