暑いくらいの陽気の日となった18日(土)


福島に行ってきましたよ





「えさ台」の利用状況の確認と


あらたな「えさ台」の設置ですね




現在9台の「えさ台」が活躍しておりまして


猫たちが利用してくれているものは継続して置かせてもらい


最低2週間を目処にして


中の餌が減っていない場合は撤去し別の場所に設置しています






双葉町のある場所に設置した「えさ台」のチェックにやってきました













うちのとらまる



あら!?


ない!


ブロックが置いてあるところに設置したはずの---


「えさ台」が無い!








あたりを見回してみますと














うちのとらまる


あ 脚だ


バラバラになってます


えええーーー!?







本体はいったい・・・



















うちのとらまる



あった


30mくらいは離れているでしょうか


また遠くまでいったもんだ







いったい誰が こんなことを・・・








破壊され具合を見ましたところ・・・

















うちのとらまる



どうも とんでもない力を持った動物っぽいです


波板の端っこをカミカミした跡が(笑)


イノシシ系ですかね やっぱり




いやー気持ちいいほど見事に破壊してくれました


これらは回収してまた作り変えますよ


元手がかかっていますからね





とうとうやられたって感じです


まあ しょうがないですね


中に餌がある とバレてしまったらアウトです


しょうがない




工夫できるところはして 引き続き頑張りますね














先日 お願いしました 箱の捜索願


たくさんの方から情報を頂きました


現在 20個買うと一個200円台という商品を注文しました


当分はこれでいけそうなので捜索を中止していただけたらと思います


お手間をかけさせて本当に申し訳ありませんでした


連絡していただいた中には 購入して送りますから! 


なんて 嬉しいことを言っていただける方もいらっしゃいました



私に対しての援助は募集しておりません


本当はー 嬉しいのですが(笑)


うぐぐ ご・・・ご辞退させてくださいね・・・


理由は早い話 自分のペースでやりたいからです


援助していただくと責任が生まれますよね


それが困ってしまうのです


自分のやりたい時にやって 出来ない時はしない


今まで活動出来てきているのは この自由さがあるおかげなんです


ですので


私に対してお金や物資の援助は必要ありませんのでよろしくお願いします



ただ


仲間は募集していますよ


たとえば「えさ台」の製作を手伝ってくださる方


おひとかた申し出てくださいました


この方は東京町田にお住まいで「えさ台」の脚を作ってくださっています


もちろん材料費はご自分で持っていただいています


これから「えさ台」はまだまだ必要になりますので助かりますね





うちのとらまる


町田のNさま からお送りいただいた脚のサンプル

そして「穴を開けた状態」で送られてきた収納ケース(私が使用している同型)

耐久性がなかったことに気付かないで使用していた木工ボンドの代わりのもの





製作だけでなく「えさ台」設置や福島住民の方々とのコミュニケーションなど


動いてくださる仲間は募集しておりますので よろしくお願いいたしますね


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私が自分のために一切何も頂いていないというと語弊がありますので ひと言

親しい方々からの援助などは頂いています

不特定多数の方々からは頂かないという意味ですのでよろしくお願いしますね

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あ いい機会ですの募金に関してお伝えしておきます




私は写真展や報告会などで募金箱を設置させていただき募金を集めました


このお金は自分のためには一切使用していません


じゃあなぜ募金を集める気になったかともうしますと


2年前福島に行き始めていた頃


個人ボランティアさんたちが何人もいらっしゃったのですね


そういう方たちはご自分で募金を集めるわけでもなく


すべて自費で活動しておられたのです


日常の生活を犠牲にして 今現在でも本当に頑張って活動しておられます


その時はお金を集めるなんてことは思いもよらなかったのですが


あるボランティアさんが募金を募ればそういう人たちに援助が出来ますよ


と アドバイスいただき 


一番最初に行なった新宿写真展で始めたのがきっかけだったのです


しかし援助といっても何でも援助するわけではありません



私こうみえてもキッチリしてます(計算は弱い)



初めのころは 「福島の動物たちのためのフード」 限定


とにかく福島の子達に餌をやりたい個人ボランティアさんたち


そういう方々にフードを援助していました


のちに 「福島の保護した動物たちの初期医療費」 も追加することにしました


写真展や報告会に来ていただいて


募金箱に入れていただいたお金は


この二つの用途にのみ使用しています


間違いなく 直接福島の動物たちのためになっておりますので


どうぞご安心ください


募金が残っている限り援助させていただきますね







最後に 最近というか以前から気になっていることを書かせてください



福島の原発災害で残された動物のために


たくさんの方々や団体さんたちが動きました


福島の可哀想な動物のためだと言えば


お金はどんどん集まったと思います


最初は純粋な気持ちで活動していたのでしょうが


中にはあらぬ方向に行ってしまった人間もいますね


お金は人を変えます


心の弱い人間は それが自分自身が評価されて手に入れたのだと勘違いするのです


それでプライベートとの区別がつかなくなってしまう


以前からボランティアさんたちのお金問題に関して いろいろと話が耳に入ります



どうかボランティアさんたちを応援する皆さんは


人をしっかり見て募金されることをお勧めします


トラブルや噂が多い人は それなりの理由があるのかなと思ったりもします


ボランティアさんたちは 誰のためのお金かをしっかり肝に銘じて使って欲しいです


おろそかにしていると ご自分の身に返ってきますからね


まあ私も含めてですよ


注意してくださいね