浪江町のとある場所に


設置した「えさ台」監視カメラ写真です




午前10時ごろにボランティアさんたちと合流し説明を受け


午前11時ごろには設置し終わり


この場所を離れました






その後の映像です








うちのとらまる




猫を誘引するための まき餌が確認できます




この写真の前にも1羽カラスが来ていましたが


そんなに食べるでもなく


いなくなっています












うちのとらまる



戻ってきました












うちのとらまる



一羽増えています












うちのとらまる



二羽増えて合計三羽


こりゃ仲間を呼びに行っていたのですね














うちのとらまる


それからは 入れ替わり立ち代り食べていきます




このカラスはケースの中のフードの袋を見ています


2年間私たちが置き続けたこの袋


もう何が入っているかを覚えているのですね















うちのとらまる



外に撒いたフードはあらかた食べつくしました


彼らの関心は中のフードに













うちのとらまる



何とか食べられないか考えているのでしょうね














うちのとらまる


ケースのすき間の通路にはまだ少しのフードが残っています












うちのとらまる



首を突っ込む勇者










うちのとらまる



しかし入ることは出来ないようです














うちのとらまる


諦めきれないのか


何度も来ています












うちのとらまる





約2時間半で誘引用フードはきれいになくなってしまいました


これでは猫は食べる暇も無い


というか気付く暇も無いですよね


こういうところから誘引用プラプラマタタビを思いつきました


これならカラスも食べませんからね(笑)


コメントで首に紐が巻きつくと心配していただきましたが


実際使用しているのは長いものではありませんので心配ないと思います




しかしこれで本体のフードを守れることが分かりました


これは大変嬉しいことです


結局 カラスはこの後 毎日来るものの 


最後までフードを食べることは出来ませんでしたから




この方式は福島だけでなく


全国の地域猫たちの給餌に使えるかもしれないと思いました


野生動物がいない場所なら高床式にしなくてもいいですから手間もはぶけますよね


あ でもアリなどから守るためにいくらかは上げなければダメかな


雨の日でもフードが濡れなくて給餌できますから良いと思います




日曜日の松阪市の報告会に「えさ台ミニ」のサンプルを持って行きます


興味がある方はどうぞご覧になってください


作り方なども説明しますよ