この日は到着が遅かったため

牧場を出発する時間も遅くなってしまった・・・




午後7時を回ったころ

牧場に雨が降り出したのです







$うちのとらまる




牛舎に帰る牛たち















すごい雨です

闇になる 少し手前の時間帯










$うちのとらまる



そんな中で牛たちは餌を食べていました










$うちのとらまる



生きるって凄い

こんな大雨の中でも彼らは生きようと餌を食べます











$うちのとらまる




生きることを諦めない彼らに感動して

雨の中 私はしばらく見とれてしまいました







都議会選挙では自民党が圧勝のようです

ますます経済優先の世の中になっていくのでしょう

もちろん豊かな生活があってこそ余裕ができ

自分以外のものにも手を差し伸べることが出来ます


しかし


これだけはしてはいけない

ということがあるでしょう


「むやみに傷つけたり命を奪わないこと」







20キロ圏内の動物は本当に死ななければいけなかったのでしょうか

国を挙げて助けることが出来なかったのでしょうか

できたはずです


吉沢さんや松村さんのような人

牛を生かしたいと頑張った農家さん

何とか救ってやりたいと福島に集まったボランティアさん

もちろん諦めなかった飼い主さんたち


大金持ちでもない何の力も無い個人です

個人が諦めずに頑張っているのです


個人でも出来ることなのに 

それが出来なかった行政や国は反省するべきです

自分の命が大事なら他の命も大事にするべきです




この命の現場を皆さんにぜひ見ていただきたいです

生と死

希望と絶望

喜びと悲しみ

福島には 希望の牧場には すべてあります







彼らのために出来ることをしてやりたいと改めて思いました

夏休みに見学に行きませんか

まずは見てください

肌で感じてください

そして思ったことを周りの方々に伝えてください

私のしていることはそういうことなんです


参加する方がいらっしゃるならご案内しますよ