今日は大熊町の「えさ台」の状況です





個人ボランティアの 

もっちーが住民の方の許可を頂き

ずっと給餌を続けてきたところ


もっちーからの要請で「えさ台」を設置させていただいていたのです











$うちのとらまる



こちらは以前私が地震に遭遇したところ

監視カメラも設置して2週間が経ちました



猫たちが餌を食べてくれていたらいいなと

チェックに行きますと・・・












$うちのとらまる




えっ












$うちのとらまる




こ これはどうみても

猫たちが食べた跡ではないですね



いったいこの「えさ台」に何がおきていたのか



それを今回 監視カメラがムービーで押さえてくれていました

どうぞご覧ください















毎夜 現れるアライグマのファミリー

猫より大きな動物は中に入れないようにと刺してあるカンヌキ

それをいとも簡単に曲げて中に侵入されてしまいました



これは「えさ台」のシステムを根本的に変更しなければいけない

そんな事態になりました

このままでは いくら「えさ台」を設置しても

野生動物たちに餌付けしているだけになってしまいます

以前にも書きましたが

野生動物に餌付け=繁殖=猫を含む弱い動物の駆逐=家を荒らし住民の迷惑

そして駆除の対象になってしまいます

結局 猫のためにも 野生動物のためにもならないのです



とにかくアライグマにかんしては爆発的に増えている印象があります

今回は4匹の子供でしたが

5匹の子供を引き連れてきていたケースもあるのです

体も大きく力も強い

イノシシやイノブタの次に位置している動物ではないでしょうか

しかも外来種ですから増えて良いことなどひとつもありません

何としても「えさ台」での食事は阻止しなければいけないのです



もう一度 対策を考えねばいけません
















その他の野生動物です

駅や役場の近くの街中だというのに この状況です








最後に

意図せず野生の中に放り出されてしまった猫たち

彼らは生き残っているのでしょうか

次回は猫のお話に続きます