今回の 「えさ台」 状況




                                                    

                                                  

                                                          

                                                       

先週の雪がまだまだ残り 


住民が帰っていないお宅は新雪のまま
















そこには猫たちの足跡がくっきりと残っています


雪は彼らの行動を教えてくれる ありがたいもの


そして 解けてしまうまでは


水分の貯蔵庫の役割も果たしてくれるのではと思っています















入口を補強したことによって


今回はアライグマからフードを守ることができました












猫だけが食べていれば


フードが空っぽになることは そうそうありません












中のケースが壊れていたのです


今回 代わりを持って来たのですが


しまった先を越された!(笑)



対応が遅くなってしまって


ボランティアさんの誰かが 新しいものを入れてくださいました


しかも丈夫なタイプのものですよ


本当にありがとうございます















いつもは「えさ台」の後ろに置いてあるものを使用していますが


安物で弱いんです


すぐに割れてしまう


予算的にそうせざるを得ないのですが問題です














これからは小さいタイプに変更していこうと思います


入口さえしっかりしていれば中の容器は何でも良いのです














ガーン


柱に縛り付けてある板に


木ねじで5点止めしてある「えさ台」


もぎ取られています


まったく・・・




こちらでは たまたま帰ってきていた住民と会いました




最近 猫は見ないなあ


餌は減ってるの?




確かに除染後 餌の減りがありません


しかし 落ち着いたらまた戻ってくるかもしれませんので


もう少し様子を見させていただくことになっています














来てくれています












フードも いい感じで無くなっています















先日ブログにアップした浪江の場所です




「えさ台」に伸びる足跡


雪は容赦なく降り続けましたが


ここにフードを補充してくださっている浪江町の住民 赤間さん


その赤間さんをサポートしておられるボランティアの方々


皆さんのおかげで 浪江の猫たちの命が繋がっているのです














小高区のポイント


前回 イノシシに破壊され補修が効かず撤収した場所


今回再設置に訪れましたら・・・


屋根が雪の重みで崩れていました













現在この屋根の柱に再設置していますが


取り壊されてしまうと「えさ台」の行く場所がありません


早急に対策を考えないといけませんね










現在 浪江町 南相馬市小高区 などで


猫のための給餌をしております


両地域ともTNRも同時に進めており


「今生きている猫たち」が 餓死することのないように活動しているのです



私の目標は 「皆が少しずつ」 です


現在 活動は特定の方々に集中しており


その負担たるや大変厳しいものになっていいます


猫たちのために一肌脱いでやろうという方


ひと月に一回でいいのです


人数が増えていけば 負担はもっと減ります


ご連絡をお待ちしています




otacats2@yahoo.co.jp