まるとシロップの戦いは飽くことがありません  

                                                                 

                                                                 

                                                              


先制攻撃は殆どシロップの方です  


まるは反撃するだけ

                                                            

                                                               

                                                            













ごはんまだかな


まるが冷蔵庫の上で待っていたらシロップもやってきました












愛想の良いまるはシロップを舐めてやります


ペロペロ












シロップは嬉しいのです













嬉しいのに手が出てしまうのです


これはマーラへの高速パンチとは異なり


掴みかかるような そういう手の出し方です















もっと舐めて欲しいー


(というふうに見える)















シロ いつもこうじゃないの


もう舐めてあげない 


プイ













距離を置かれてしまいました




ごめんなさい・・・











  



思うにシロップは野良生活時代


あまり優しくされた事がなかったのでしょうか


優しくされても どう反応していいか分からない


そんな戸惑いを感じます


それでつい手が出てしまうのではないかと思っています





うちに来て もうすぐ5年が経とうとしていますが


過酷だった野良時代の7年間は 忘れることが出来ないのかもしれません