ちょっと間が開いてしまいましたが前回の給餌の続きです

  

浪江の給餌を終え 希望の牧場に行きました

                                                     

                                                             

                                                                   










お天気は曇り


しかし 西に傾いた太陽側は晴れ


夕日に牛たちが照らし出されます
















訪問者が二組いらっしゃっていました


しばらくかかりそうなので写真を撮りながら待つことに


































まだかな?


まだか・・・(笑)


吉沢さん舌好調です


車内で仮眠して待つことに







おかげさまでスッキリ


一日フルで動いたあとのこの時間帯は本当に眠くなるのです


待ち時間があって本当に助かった













吉沢さんが先日参加した 宮城の焼却炉反対集会の話をしてくださいました


汚染された藁を燃やされてしまう前に なんとか牧場に持って来たい


そのための運送費用の確保の重要性



あと 自分たちで運ぶ手段を探ることもしておられます


トラックは松村さん所有のウィング車(羽みたいに荷台が開くやつ)をお借りし


自分たちで取りに行く


しかし運転者がいない


大型免許を持っている人なんて自分の周りでも そうそういらっしゃいません




「オレ大型免許持ってたんだけどね」


え 持ってた?


「でも失効しちゃったんだよなあ」


あ そうだったんですか・・・ それは残念でしたね・・・


でも 吉沢さんが これで藁まで運ぶことになると無理が出ますね


牛の面倒を見られるのは事実上吉沢さんだけ


牛飼いのプロは吉沢さんだけ


とても運送している余裕なんかはありません


なんとか大型の運転手さんに協力いただくしかないのです




牛たちを生かしていくためには


これからもっと多くの理解者 協力者が必要になってきています


忘れないでください


20キロ圏内で起きていることは


過去のことではなく現在も続いているのです














(希望の牧場 初期Tシャツ 猫もいてお気に入りだったんだけどサイズがなくて手に入らなかった)







大型免許をお持ちで 牛たちのために一肌脱いでやろうという方がいらっしゃったら


どうかご連絡くださいね よろしくお願いいたします



















今度 九州行くんだよ


こいつを連れてね




そのためにお化粧をしたようです


まず目立つように白いテープを巻きました


さらに黒目を描いたようです
















積みあがったロールの数は 寂しいものになってきています


あと2か月分ほどしかありません
















松村さん所有のウィング車


20キロ圏内の牛たちのために頑張って働いて欲しい













日が暮れました


そろそろ帰るとしましょう


















午後7時過ぎ


帰り道 大熊町で左手に見える風景


地震があって 津波が来て ここが爆発した




多くの 本当に多くの動物たちが犠牲になりました


でも彼らを殺したのは これのせいじゃないことが分かった


私たちの動物に対する意識の低さが


彼らに悲惨な死に方を強いてしまったのだ


もうこんなことは 絶対に起こしてはなりません


つくづく そう思うのです










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