すっかり秋ですね

 

                                                             

                                                                

                                                                 









もう何度


何度の福島の秋を迎えたでしょう


数えれば4度目と すぐ分かるのですが


ふと気が遠くなるほどの気持ちになることがあります



自分との縁も所縁もない場所に


これほど来ることになろうとは思いもしませんでした














そしてやってまいりました いつもの場所


波板がめくれ上がっています



やられたか



おのれアライグマ














しょうがないなあ 


一度 屋根を外して補修をします













補修の間は そこで食べててね











つぎはぎだけど


これで勘弁してもらおう












こちらは前回 新しいものと交換した場所


以前は「えさ台」の一番古いタイプが設置してあったのです


当然 脚も古いタイプで弱かったので












今回 丈夫なタイプと交換


これは茶平さん制作の とてもしっかりした作りの脚


感謝しています













うわ


支柱から取れかかっています


こんな力があるのはイノシシしかいません











ここをかじって引っ張ったのですね


なんとか耐えてくれましたが


次回は果たして・・・














やばい やばい やばい


ストリートビューにも出ている国道沿いのポイント


でかいキイロスズメバチの巣が二つも!


近い 近すぎる


巣の外周には常時数匹のハチが待機


うっかり物を落として音を立ててしまったら


数十匹のハチが出てくるんです




どうしよう


このままじゃ被害が出るかもしれない


赤間さん曰く浪江町では駆除なんてしてもらえないそうだし


住民個人でやるしかない


ここのお宅は お年寄りの女性の一人暮らし


もし一時帰宅で帰って来られたら・・・



とりあえず連絡は入れておいて何とかするしかないな


3つほどペットボトルトラップは仕掛けたけど


そんなんじゃあ間に合わないのは分かってる



戦えるかな・・・













浪江町の とある牧場


ここにも白斑牛が いました














側面に穴を開けられています


赤間さんが一生懸命補修してくださっていますが限界と判断













新しいものを設置しました


ついでに対アライグマのつるつる波板も













波板だけではもう防ぎきれません


「えさ台」を思いついた時には まさかここまで破壊されてしまうとは思いもしなかった


うちの近所じゃありえない野生の厳しさですね












随時 屋根を強化したタイプと交換していますが


時間が掛かってしまい いくつも出来ないのが現状です













さあ半年は頑張ってね


なんて言いながら 次回で破壊されてたりして














ここは屋根の交換だけ


もちろん補強版です














希望の牧場入口に行くには 閉鎖地域の中から行くと あっという間


バリケードで車を停めて


歩いてすぐのところに入り口があります



今日は時間がないので この方法をとりました














うん いい感じでフードが減っています


猫も目撃されているようで きっと来てくれているのでしょう


この場所だとイノシシも手が出せない


素晴らしい場所があったものです


ありがたやありがたやー














この風景も何度見たことか


夕日に光るススキ


しばらく見とれてしまうほど美しい日本の風景です









福島の一日が終わろうとしています


じゃ また来るね