「シロは河原猫だった」写真展に

  

おじさんこと加藤さんがいらっしゃってくれました


                                                               

                                                                

                                                                 

                                                               









2009年当時 体調の悪かったおじさんは


現在は少しだけふっくらして調子も良さそう


久しぶりにお会いできて本当に嬉しかった













ほうー 


シロだね
















「シロはね 一番最後に捕まえたんだよね」





懐かしそうにお話される おじさん


そう もう5年前のことでしたね





私がシロを引き受けることになって


連れ帰ってから一週間後に おじさんはうちに来てくださいました












(当時の写真)



外で自由に生きていたシロは


狭い部屋に閉じ込められてパニックになっていたのでしょう


おじさんが声をかけても反応できず鳴くだけ














「窓から外をじっと見ていたよねえ」




そうしみじみと 話すおじさん


保護されたのが嬉しい気持ちもあったのでしょうけど


シロの自由を奪ってしまったことを少し後悔されていたのかもしれません




なんてったって子猫で河原に捨てられ 7年間も野良猫やってきた子です


そりゃあ部屋の中で生きるなんて ね


分かりますよ



でも



街中で生きていくことのリスクを考えると 答えは室内飼いしかないのです


それがシロの為になると信じてやるしかありません


おじさんも きっとそう思ったことでしょう


だから私にシロを託してくださった



現在12歳 うちに来て5年が過ぎました


シロはまだまだ長生きしますよ


シロが 良かった と思える猫生を全うさせてやるようにこれからも努力します


ちなみにシロはエイズではありますが発症もせず元気です


そして5年間とらまると生活していますが とらまるにも感染はしていません

(検査をしています)














会場のカフェで3時間ほどおしゃべり


おじさんに奢ってもらっちゃいました


しかもポストカード10部もご購入いただきました・・・


こちらがお茶代払うって プレゼントするって言ったのですよ ホント


あああ すみませんでした




こういう人の良さですから


皆さんに好かれて 頼りにされてしまう人なんです


どこそこに猫がいるから保護してくださいとか連絡が来ると


つい行ってしまうそうです


もう程ほどにしていただかないとね














別れ際の記念写真




右の女性の方は とろろさん http://nanu2.blog16.fc2.com/


電車が苦手な おじさんを案内してくださったのです


とろろさんは個人で猫保護をしておられる方


河原猫のボス ミケ ミー3匹を引き取り


病気がちな3匹を看病して ボスとミーを看取ってくださいました


現在 ミケだけが河原時代よりふっくらして生きていることがブログで見る事が出来ます




おじさん や とろろさん


こういう個人で活動しておられる方々が もっともっと増えれば


野良猫問題も少なくなり 殺処分もなくなっていくと思います


行政や団体などに押し付けず 皆で少しずつ分担することが大事と考えています


まずは目の前の1匹


あなたの手で救ってやってください


救い方はいろいろ


保護して自分ちの子にするもよし TNRでもよし


マイ捕獲器を購入し ご近所の仲間を見つけ 


あとは行動あるのみです









Deco's Dog Cafe田園茶房  http://www.hot-dog.co.jp/index.html


期日:10月31日まで開催中





27日月曜日には 「おーあみ避難所里親会」も開催

http://ameblo.jp/oami-hinanjyo/entry-11933226322.html


タイミングが合えば エルはな も参加させていただくかもしれません