ちょっと時間が経ってしまいました

  

2週間前の10月9日の福島訪問です

                                                              

                                                                  

                                                               

                                                                  















さわやかな秋晴れ


夜が明けて1時間
















冷えていた身体が

朝日で暖められ

生き物たちが目を覚まします
















楢葉町の給餌を終え

スポーツ公園のある高台に行ってみました




目の前に広がる 除染された土が入ったフレコンバッグ群

人が住んでいた場所に・・・

しかし 津波で被害を受けた地域ですから

結局住民はこの場所に戻ってはこられない

天災人災のダブル被害に遭った

ここはそういう場所




そんな場所に猫たちは取り残されているのです
















松村さんちへ行ってきました



最近2回連続 お宅に寄ってもタイミングが悪くお留守

アポを取って行っているわけではないのでしょうがない

お留守の場合 

お留守番のお父さんと少しお話してから

次の給餌場所に行くというパターン

余談ですが 

お父さんの福島弁がなかなか聞き取れなくて困ってます

だいぶ慣れてはきていますが まだ半分も聞き取れません

話自体は面白いんですよ (きっと)

お父さんの昔話はワクワクする内容が多い (はず)

お父さんの福島弁を聞いてから 松村さんご本人の話を聞くと

もう松村さんの話は標準語と同じくらいに聞こえます (笑)





で 今回は運良くいらっしゃいました




ちょうど牛の餌やりタイム

支援物資を積んだ軽トラで柵に向かいます










ありゃ 脱走してる・・・

でも ご馳走を積んだ軽トラを目指して帰って来た元気な牛たち



外でさんざん草を食べているのにね

しょうがない食いしん坊さんたちだ














ああ! 泥棒!






このあと彼らは柵の中に入れられてしまいました















食事を与えるのには順番があります

なるべくお金の掛からない方法でお腹を膨らせる方法を取ります


まずは藁

栄養価はほとんどないですが お腹を膨らませるために最初に与えます
















それから支援していただいたチモシー












皆が満遍なく食べられるように何箇所にも分けて置きます













そうしないと子牛たちは いつまでたっても食べることは出来ません















うん だいたい皆に行き渡ったかな














最後にニンジンなど












牛たちは喜んで食べていますよ














これはジャガイモ


松村さんは支援の物資を大事に効率良く使っておられますよ













最後はダチョウのモモにカボチャ


食べられるように一口サイズに切って与えます




それにしてもモモは人懐っこいですよ


ダチョウと触れ合えるところって日本ではここだけ!?


あ 触れ合うのは自己責任ですけれどね (笑)
















しろさびの子供たち


しろさびともども元気にしていました


すっかり大きくなって もう母親のしろさびと体格も変わりません




猫に関しては松村さんと私は それぞれ考えが違います


でも考え方が違うからといって相手を認めないとか そういうことはしていません


お互いそんなことは解っていて それを解った上で話をしているのです


話をしていると撮影が疎かになってしまい それが悩みのタネ


今回は松村さんデイ


深夜まで17時間の滞在でした(笑)




しろさびと その子供たち 今度また しっかり撮らないとね