希望の牧場へ行ってまいりました

                                                                

                                                                

                                                                

 








ここ数日 雪が降ったようです












この日 風は強く とても寒かった


日中でも氷が溶けないほどの気温















午後 訪問した時


吉沢さんは電気牧柵の修理をしておられました














強い風が吹き抜ける中 黙々と修理をしている吉沢さん


牛たちはキャベツを黙々と食べています














殆どの牛たちは健康に過ごしていますが


とうしても気が弱く食べられない牛もいるのです


弱い牛をどれだけ早いうちに発見し


牛舎で隔離し餌を食べられるようにしてやるか


それが重要になります














餌が残り少ない


今 ウィズキャトルや希望の牧場が


総出で餌を調達する努力をしています





「俺はこれからも牛たちに餌をやるよ」


「牛飼いだからな」




周りの心配をよそに


吉沢さんは気負わずさらっと言ってのけるのでした