いつも出発は午前3時 


時間は同じでも 冬場と今の季節とじゃあ気分は大違い 

                                                                   

                                                                   

                                                                  

                                                                 













生暖かい空気


いい感じです












水戸の手前 友部SA


夜明けはもう少し先













日立あたりで濃い霧に遭遇













霧はすぐに晴れて 夜明けです











楢葉町に到着


解体が始まるという家屋はまだ残っていましたが


家の周りはきれいになって取り壊しの準備は万端


次回来る時には きっと無くなっている事でしょう



猫たちを守ってくださって ありがとうございました


そんな気分















家の前に設置した「えさ台」


2匹の猫が来ているのを監視カメラで確認しました


ここは邪魔にはならないとはいえ無許可


早急に代替ポイントを作らねばいけません












M製作所


サバシロくん


いつも待ってくれています













今回のフードは台湾の方からのプレゼント


しっかりお断りしたのに無理やり送ってきた


メッセージが 「ごめんなさい ごめんなさい」 って


そんな気持ちで送ってくださっていたんだ・・・


申し訳ないのと感謝の気持ちで いっぱいです




ありがとうございます ちゃんと福島の猫たちに届けていますからね














今回は三毛と もう一匹のオス猫も現れました















金物店に来ているトラくん


怖がりでしっかり撮影できませんでしたが


もう一匹 トラの子供だといわれている子もいました


金物店の奥さんは 他にもいるのよ と








今回 楢葉では時間をとって歩いてみることにしました


津波被害の家屋が取り壊された場合 


猫たちがどう移動するか 


どこに餌場を作るのがベストなのかを調べるのと


その餌場を地元の方に なんとか維持していただけないか


住民の方とのコミュニケーションを取りたかったのです


しかし平日で しかも朝早いこともあって


誰ともお会いすることはできませんでした











桜はまだまだ散ってはいませんでしたよ













つくし!















津波被害があった方から内陸部を見ています


この写真に写っているお宅の2軒でも3軒でも餌場ができれば・・・














ここは津波が押し寄せた限界点の神社です


津波はこの神社で止まりました


細い道を挟んで内陸側に1軒住宅がありますが


そちらは大丈夫だったようです


神社が守ってくれたのかな







もう少しだけ内陸に入ったところの 小さい神社というか祠というか


神様は心が広いのでしょう?


猫のためのご飯を置かせてもらえませんか





管理していらっしゃる方をさがさないとね












楢葉町津波地区の一部です


北にあるのが最初に紹介した神社


南は小さい神社


神社より海側の住宅はすべて解体されると思われます


さあどうすれば一番良いか


考え動かなければいけません











 


フロントガラスにアメンボがとまりました


もうそんな季節なのです


何度も季節は変わるけれど


猫たちの境遇は一向に変わることはありません














【連絡事項】


代官山イベントのお手伝いボランティアさんの打ち合わせ


・・・と称したお食事会を週末25日土曜日に行います


ボランティアさんも イベントを覗きに来られるだけの方でも


参加していただくのは問題ありませんのでよろしければどうぞ


場所は足立区にあるアンニイさんのお母様の台湾料理屋さん


「華の香」 ← 検索してみてください!


時間は19時からですが おひとり19時半くらいになるそうですので


19時から20時の間で参加していただければ大丈夫です


参加の場合は一応ご連絡くださいね otacats2@yahoo.co.jp