やってきました浪江町 

                                                             

                                                                 

                                                              

ここ浪江町では 


もと住民で 避難先の郡山から 毎日通われている赤間さんと


浪江町で開業しておられた豊田動物病院の豊田先生がタッグを組み


浪江町に取り残された猫たちのために活動されています



それをサポートするボランティアの方々


少ない人数ながらも


出来ることをできるだけ


それぞれが猫たちのために活動しているのです















初っ端からやってしまった・・・




ええ ええ 私は信じていますよ 心から

























この日は豊田動物病院の不妊手術デイ


たまたまですが福島のTVが取材に来ておられました


7月中旬あたりで放送されるそうです






















今回は 4匹の猫の手術





















横須賀から毎月末 助っ人でいらっしゃる長野先生


てきぱき作業して さっそうと帰っていかれます




















体重を量る赤間さん





















かわいい三毛が二匹


死んでいるんじゃないですよ


麻酔が効いて眠っているだけです




















こちらの三毛は馴れていないので


眠っている間に目の周りをきれいにしてやります






















ピクピク


あっ 麻酔が切れてきた


あわててケースに入れる赤間さん(笑)





















「この活動は猫のためだけではなく」


「戻ってくる人間のためでもあるのです」


と 豊田先生
























毎回イノシシに破壊され続けていたこの場所


ボランティアさんが考案製作された金属製の支柱で作られた「えさ台」


見事に生き残っていました


私が作った木製「えさ台」は いつもブタ野郎に瞬殺されていましたが


ステップを変形させられただけで耐えています



すばらしい・・・


でも お金も手間もかかるから申し訳ない気持ちです



















にゃーん





うほほーい


かわいい3匹の子猫たち



赤間さんのシェルターに いました


ありゃこのお母さん どこかで見たと思ったら



http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-12040810505.html












この場所の奥のトイレ横に捨てられていた子たちなんですね













きゅー






ありがとう


ありがとう


君たちは素晴らしい













しゃー



ああ ごめんなさい


調子に乗って近づきすぎました




おかあさん


あなたは本当に素晴らしいです















冬に設置したときは葉っぱ一枚なかったのが


こんなにフサフサに
















こちらの三毛ちゃん


実は前回 間違った猫を紹介してしまいまして・・・


http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-12040810505.html



本当はこの子でした












ここに生きていた三毛ちゃん


今回もカメラを設置してきました


次にチェックして猫が写っていなかったら餌場を撤収します












救われた命


幸せになれますように
















そしてそしてこの子


いきなり給餌ポイントに現れました


長毛チンチラっぽいです


そして人間に馴れています











許可証がなければ行くことができない


幾世橋小学校正門にいたそうです














長毛なのにそれほど汚れてもいず


人間に馴れている


そんな子が今なぜ現れるのか





ご想像にお任せします・・・






赤間さん 豊田先生の戦いは続きます


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