JR&小田急の藤沢駅前にある 


保護猫カフェ 「湘にゃ庵」 へ行って来ました

                                                           

                                                                    

                                                                

                                                                


こちらのお店にいる猫ちゃんたちはすべて保護された猫たち


主に福島からレスキューされた子たちなのです












2011年3月 


福島の犬猫たちの悲惨な状況をいちはやくネットで発信してくださった山路徹さん


山路さんのツィートが 私の福島行きのきっかけになりました




あれから4年以上過ぎて 


世の中は東京オリンピックや戦争法案に関心が移り


福島の動物たちのことは風化しつつあるなかで


山路さんは今までも定期的にご自分が関わっておられる


BSのニュース番組のなかで取り上げてくださっています




今回もまたまた福島でのボランティアさんたちの活動を取材するため


今日はロケハンということで こちら「湘にゃ庵」にお邪魔したのです

















階段を上り お店に入ってから 上を見てみてください


そこには普段は絶対見ることができない


猫たちの秘密の部分のオンパレード



あたしゃ靴脱いだり 履き替えるスリッパが小さいとかで


下ばかり見ていて最初は気がつかなかったんですけどね(笑)














室内は8畳~10畳くらいでこじんまりしていて


決して広いとはいえませんが空間をうまく利用しています


猫たちは思い思いの場所でまったり














2011年3月まで 福島で人間と一緒に生きていた猫たち


人がまったくいなくなるなんて思ってもみなかったことでしょう
















3年も4年も 自分の力だけで生きてきた猫たち


今やっと何の心配もせずに眠ることができています













なに


カシャカシャうるさいよ















今は子猫もたくさんいます




どこかで見た事があると思ったら


この子は誰もいない浪江町の公園のトイレの横に捨てられていた子


運命とは分からないものです













良かったね


君たちがここにいるのは奇跡















ああー














ご自身も とらとマロ二匹の猫を飼っている猫好きの山路さん


しあわせそうです




















今日は暑かった













すずしいよ? ここ















つらかったことは忘れて


残りの生活は目いっぱい幸せになってほしい












湘にゃ庵のオーナー 通称 小鳥さん



今まで何度も紹介してきた


浪江町の赤間さん豊田先生と連携して活動しておられます


2011年夏から ご自身で福島に行く決断をし


保護 給餌活動を続けてこられ すでに4年


一匹でも助けたいと思ってきた気持ちがこの形になったのでしょう


お店で幸せそうにしている猫たち


しかしここが彼らの終着地ではありません


この後 運命の里親と出会って完結するのです






詳しい流れは 山路さんの特集で見ていただきましょう


取材は始まったばかりです


また放映日が分かりましたらお知らせいたしますね






藤沢駅前 「湘にゃ庵」


http://shounyaan.wpblog.jp/



是非 訪れてみてください












にゃー!



ご機嫌の山路さん


動物たちのために ありがとうございます
















シンクロ姉妹猫 うちのとらまる (タツミムック)/辰巳出版
¥1,296
Amazon.co.jp

しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々/KADOKAWA/メディアファクトリー
¥1,188
Amazon.co.jp

のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録/飛鳥新社
¥1,404
Amazon.co.jp

待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから/飛鳥新社
¥1,404
Amazon.co.jp