あわわ油断をするとすぐに時間がたってしまいます 


オレマイの里親探しなどでバタバタしておりました

                                                                  

                                                                

                                                                    





先月の8月30日の活動です














最近もそうですが本当に雨が多い


8月30日も雨


この日はBS11の取材が入っていて


途中まで山路さんが同行取材してくださいました













やった 壊されていない


前回は破壊されていたのでドキドキです












もと楢葉町の住民にインタビュー


この方はこの高台から自分の家が流されていくのを見ておられたのです


そして ご身内を亡くされました




私たちの活動に理解をしてくださり


何かと力になっていただいている大切な方















プーちゃん いました


今日も待ってます・・・














彼女はどうしたの?


どこかへ遠征にいったのかな それとも・・・












にゃー










近すぎるよ



山路さんも困っておられます













ああっ


この角度 この後姿


まるで ぽーのようです・・・





しかし私は連れては行けない













長い間協力いただき


この場所に置かせてもらっていたのです


9月には犬がこの場所に来るそうなので撤収させていただきました















しかし道を挟んで反対側の林


こちらも同じ地主様なので許可を頂き設置












20日間監視カメラを設置しました


なんとしっかり猫が来ているのを確認


もちろんウォッシングベアーやハクビシンも来てますけれど


主だった被害はありません


















夏は植物も凄い勢いで増えていきます


うっかりすると埋もれてしまうことに












チョキチョキと剪定させていただきました




この場所じゃないのですがチョキチョキしていて


細かい虫のシャワーを浴びること数回


裸になってパタパタしまくり


着替えを持っていて良かった・・・












破壊されていた機世橋小


補修しました















ぎゃーん


おのれブタ野郎














交換しました














南相馬小高区村上


今のところ猫は来ていません











廃屋にセットした給餌箱


監視カメラで確認したら


アライグマ ハクビシン タヌキ カラス


そしてほんの少し猫




以前から工夫が必要と感じていましたが


製作者でない私が改造していいものか迷っていました


聞けばこれは猫おばさんの吉田さんが購入されたものらしく


所有者は吉田さんであること


その吉田さんから相談を受けたということで改造することに













改造は自前なのでなるべくお金をかけたくない


で 入り口に板を一枚打ち付け


入り口を狭くして大きい動物を防ごうというもの










別の場所ですが こんな感じ


猫が飛び乗れるようにプラットホームも伸ばしました






しかし先日の監視カメラを見ると これはこれで問題がありました


その問題はまた次回













あら パステル三毛ちゃん




ニャー! シャー!




怒ってはる・・・




なんでご飯を持ってきてくれないの!




ってことでしょうか












でも撫でたら機嫌を直してくれました











ケツも喜んでいます



この子 このあと缶詰を腹いっぱい食べたら


どこかへ消えていきました


猫ですねえ(笑)














今は住んでいない小高の吉田さんち


猫がご飯を待っていました




小高の居住制限解除は来年の4月といわれています


避難した1万3千人のうち 


どれほどの住民が戻ってくるかは分かりませんが


少なくとも吉田さんは猫たちのために戻るつもりでいらっしゃいます


10人


10人ほどの住民の方が猫たちのために動いてくだされば


10人が20人 40人となって


小高の猫たちは命がつなげることができるのではないかと思っています


どうか未だに取り残されている猫たちに


救いの手を差し伸べていただけませんでしょうか


よろしくお願いいたします

















私が20キロ圏内に はじめて入ったのが小高からでした


あの衝撃は一生忘れられそうにありません





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