こんばんは 

                                                                 

                                                                  

                                                                  


2週間以上前に行った 前回の福島給餌活動の報告です











愛護団体が製作し購入した給餌器を


改造に改造を重ねて使用している状況


アフターサービスはないのでしょうかね














もともと外で使用するタイプではなかったので


現在使用するには工夫が必要


猫おばさんの吉田さんでは結構荷が重いのです


お手伝いをしてくださる方を必要とされています















プァン


小高駅前にて遭遇


JR常磐線がテスト走行をしていました














7月13日


いよいよ小高区(一部の原町区も)の住民帰還が始まります


それに合わせて


5年以上不通だった原ノ町--小高間が開通


まことに喜ばしいことではありますが猫の給餌活動は厳しくなります


今までのような無人の家屋に置かせていただくような給餌活動ができないのです


野生動物までも呼び寄せてしまう猫のための給餌


帰還した猫に興味の無い住民が迷惑と思うのも無理はありません


すでに餌箱を置くなと苦情も出ています


理解を得るためには住民の方々とのコミュニケーション


そして細心の注意を払った給餌方法が望まれます


目立たず野生動物には一切食べさせない給餌 それさえできれば・・・


良いアイデアございましたらメールくださいね


otacats2@yahoo.co.jp


よろしくお願いいたします












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