今朝のびわ湖は寒かった
                                             
                                             
                                              
とにかく風が強くって

手袋を忘れてきた私は後悔しました

1分と素手を外に出しておけないくらい

すぐに冷たくなってしまいます



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午前6時08分

うっすらと東の空が明るくなってきます

しかし日の出はまだまだで

あと30分は待たねばなりません


びわこねこたちは見当たりません

まだ暗く さらにこの寒さですから

どこか風の当たらないところで

じっと耐えているのでしょう




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じっと耐えているのは水鳥も同じ

ゆりかもめたちが集団で浮いています

みんな風上に身体を向け

風に流されないようにしていました




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この後 飛び立っていきましたが

どこに行くのか

はなから地上で眠っていた方が

良いような気がするのですが

鳥たちの習性はよく分かりません






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明るくなってボランティアさんがやって来ました

こちらの方は朝専門のボランティアさん

こうして役割分担しているおかげで

猫たちはお腹を減らすことなく生きていけます



一番に餌にありついたのはボス

相棒のクーがいなくなってひとりぼっち

歳を取ってきているせいもあるのか

食もそれほど進みません

そしてやはりボスも

お水の飲む量が多くなってきています





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猫は具合が悪くなっても

ギリギリまで隠そうとするそうです

私たちが悪いことに気が付く時は

手遅れになる心配もあります

そう クーのように・・・


ボランティアさんが言うには

クーの次に高齢なのはこの子と仰っていました





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チュートラ

丸々として冬対策はバッチリ

ですがデブでも寒いものは寒い

それは私が一番よく分かっています





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とにかく食べて皮下脂肪をつける

それが冬を乗り切ることに繋がります





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クーコも丸々

たくさん食べておくんだよ





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ブルーアイに さとちゃん

ふたりで仲良く食事をしました




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もし里親さんが見つかったら

このふたりは一緒にお願いしたいなあ

さとちゃんがそっと寄り添う姿を見ていると

離れ離れにするのは気の毒ですね





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ボランティアさんの

気配を聞きつけてやってきたハチ





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ご飯を貰って

しばらくボランティアさんに甘えます



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10分程 一緒に過ごしたボランティアさんは

やがて帰途につきます



ハチは追いかけるようなことはしません

なぜなら

また明日来てくれること

それがハチには分かっているから


びわこねこたちは厳しい寒さを耐えていました





もしこの子たちを家族に迎えたい方おられましたら

otacats2@yahoo.co.jp

こちらまでご連絡くださいね






スモールチャオ
そとのたいへんなことはよくわかるよ
みんなのおうちが はやくみつかりますように