ちゃーしゅうの預かり先が
 
まなさんに決まり
                                            
                                             
                                             
いよいよ捕獲することになります

しかしその前に

ひとつしなければいけないことがあります

ちゃーしゅうの面倒を見ていた

ホームレスのおじいちゃんの説得

なかなか猫を手放さないお人でしたが

動物愛護推進委員の方が理路整然と交渉

見事に説得成功いたしまして

ちゃーしゅうは保護出来ることになりました




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うーん きょうは なんかまわりがあわただしいなあ


いつもとは少し違うことを察知したかな

周りの人間たちが君のことで

必死で動いているんだよ




説得できた おじいさんも

ちゃーしゅうを手放したくなかったのでしょうけど

この時 子猫が3匹も増え

お世話が大変だったこともあって

ちゃーしゅうをお世話しきれないと

思ったのかもしれません




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この頃 実際に餌を与えていたのは

ボランティアの村井さんでしたから

おじいさんは もうほとんど

お世話を村井さんに任せていたのです




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おばさんがきてくれるから

ぼくはおなかがいっぱいになれる




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お世話ができないと分かっていても

やっぱり寂しいおじいさん

ちゃーしゅうに向かって何か話しています

何を話していたかは聞き取れませんでした




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おじいちゃん なんかさみしそうだったなあ

どうしたんだろう





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いよいよ捕獲決行の時がやって来ました

捕獲方法は

ちゃーしゅうに なるべく

ストレスを与えない方法をとります

ボランティア村井さんが作った

手製の大きく深さもある巾着袋を広げ

その中でおやつを食べてもらい

頃合いを見計らって

袋の外側を上にあげる方法です

カーテンで出来ていて強度も十分

もう袋の中に入っているから

上からかぶせるより確かなやり方ですね

ある程度 馴れている子には

とても有効な方法だと思います








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そこに来なければどうしようもない(笑)

ちゃーしゅうが来ないものだから

キジトラのととちゃんが食べてる
(のちに保護里親さんちに行きました)


村井さんが ちゅーるを見せ呼んでも

ちゃーしゅうはやって来ません

やっぱり察知されたか





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えーい強制的に入れてしまえとばかり

強硬策に出た村井さん

しかし ちゃーしゅうは逃げてしまいました




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こうして第一回捕獲作戦は失敗

この日ちゃーしゅうは茂みの中に逃げてしまって

捕獲作業は断念することになったのです







スモールちゃーしゅう
いきなりふくろをかぶせられそうになって
びっくりしたよ