福島の記憶2の続きです
                                            
                                           
                                            
柴犬は家を守るため

家から離れず

飼い主の帰りを待っているようでした



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こちらの姿を見つけると

トトトトっと駆け寄ってきます

急ぐでもなく

しかし嬉しそうに




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どうした  お腹が減っているのか?

用意していたドッグフードを用意してみる





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こちらへ来る歩調とは打って変わって

フードへの食いつきは激しい




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お腹が減っていたんだね・・・

いっぱいお食べ




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食べたのはいいけれど

すきっ腹にいきなり食べたからなのか

やがて吐き出した

でも吐き出したものをまたすぐに食べる


ああ・・・

飼い主さん

あなたの忠実な犬が苦しんでいますよ

3月30日現在なら

20キロ圏内でも自由に入れるのですよ

どうかどうか迎えに来てやってください



この子を皮切りに

このあと何頭もの犬たちに出会い

自分個人の力の限界を思い知るのでした