またこの季節がやってまいりました
                                             
                                             
                                              
毎日こまめに餌やりが出来れば

問題はないのですが

自分の場合

最短でも2週間ほどは

間隔が開いてしまいます

蒸し暑くジメジメ

これが猫たちへの餌に

どのような変化をもたらすか



たった2台の「えさ台」しかないのに

その2台が被害に遭いましたよ




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昨日の福島は

雨こそ降らなかったのものの

どんよりと曇り



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請戸の餌場はどうなっているでしょうか




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わかりますか?

ナメクジが這いまわった跡が

キラキラと光っています




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対策は「ナメクジ避け」の薬剤を置く

これしかありません

猫のトイレの粒々に似た

ペレット状のものありましたが

猫が誤って食べるとまずいので

これにしました

「えさ台」の下にもさらに2個置きました





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赤間さんが頑張って保護してくださって

あと数匹残るのみになっているこの場所

ナメクジのせいなのか

それともこの「えさ台」に気づいていないのか

それは分かりませんが

まったくの手つかず状態

引き続き猫の口に入るよう

見守りたいと思います




もう一か所




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いつもGがいる場所

(今回もやっぱりいた)





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フードを確認したら・・・



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カツオブシムシがいっぱい

この虫を知らない頃は

虫を排除すればOKなんて

悠長なことを思ってましたが

こいつらは必ず卵を産んでいます

やがて孵化し毛虫になり

繭のようなものを作って成虫に

結局フードは捨てることになるのです


そう思うと

Gは取り立てて

害をなしてないことに気づきます

外に居るGは

死んだ生き物の分解など

ちゃんと自然の役割を

担っているじゃないですか

別にキャットフードを

食べられなくするわけでもないし


ゴメンねG・・・







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たった2台しかないのに

両方とも問題ありで

今回は猫のためになっていません

残念ですがしょうがない

地元の方々の

きめ細やかな活動が望まれます






おまけ




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天然記念物モリアオガエルの産卵が済み

いよいよオタマジャクシに

孵化するシーズンが来ているようです

その瞬間が見られたらいいのになあ