「えさ台」活動
                                             
                                               
                                              
ここは「えさ台」設置より

はるか前

原発事故当初から

猫のために餌を置くことを

許してくださっていた場所






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その場所も猫が来なくなって久しい




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破壊もされてしまっているので

この餌場も廃止ということにしました




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長い間ありがとうございました




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おそらくここも

いずれは解体されるでしょう

ここでは赤間さんが何匹もの猫を

保護してくださった




場所を提供していただいた持ち主様

感謝いたします






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浪江町帰還困難区域

一軒だけ餌場があります




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夏の間は草木で生い茂っていた

お宅へのアプローチは

草刈りがしてあり

容易に辿り着くことができます




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餌は空っぽ

猫は来ているのか



次回は久々に

監視カメラを設置してみようと思います






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お宅の真横まで除染されてきています

いよいよここも家屋の解体

それと同時に除染されることになりそうです






来月が来たら震災から9年

世間では

もうすっかり過去のことになっていますが

私の中ではまだまだ整理はつきません

私にとってこの場所は

震災津波があった場所でもなく

原発事故があった場所でもないのです

たくさんの動物たちが人間に見捨てられ

のこされて待ちつづけて

お腹を空かせながら死んでいった場所

そういう場所なのです