郁ちゃんは うちの近所で保護されました
                                              
                                              
                                              
今から2年と少し前

近所のやさしい奥さんが保護

TNRするというので

見せてもらいに行ったのです




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見れば まだ子猫っぽい

これなら馴らせて

里親さまを見つけられるのでは



甘く考えたのが運の尽き(笑)

私と郁ちゃんの

そこそこ長い戦いが

始まることになったのです






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うちに来たばかりの郁ちゃん

頭と鼻にちゅーる

当初 私の手からは

食べてくれませんでした







カミさんには怒らない・・・

むむむ 嫉妬の炎が燃え上がる



カミさん曰く

「でかい男の人は怖いのよ」


うっ

ま まあそうだろうな

それは認めるわ

郁ちゃん 怖い思いさせてごめんよ




思ってたのですが




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郁ちゃん

リラックスするようになったかと思えば




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私に対する態度が豹変





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ちょっとおまえ

おまえだよ おまえ

こっちこい




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こっちこいといってるだろがー!



まるで獲物を狙うような目です

私が近くを通ると

手を出して襲うようになりました


郁ちゃんは私のことを

怖がってなんかいなかったのです



それでも根気よく

時間をかけて仲良くなれるようにつとめ




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ついに私の手から

ちゅーるを食べるようになってくれました!



ちゅーるを食べてくれるようになってからは

どんどん私にも馴れてきてくれて

距離も近くなったのです

しばらくは下僕扱いでしたけどね!







現在




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自分から膝に乗ってくれるようになり
(一度乗ったら動きません)



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とうとうチューまで出来る仲に!

口にすると咬まれるので

まだ頬っぺたですけどね(笑)


さあここまで馴れたら

いつでも里子に出せそうなのですが

2年以上うちにいたから

もう情が移ってしまい

出せなくなってしまったのでした・・・










スモールヒータの上
いくはわたしたちに きをつかってくれたよ
いいこだから かわいがってあげてね
うちのとらまる