とらの後を追って
 
まるが逝ってから約1カ月がたちました
                                             
                                             
                                             
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とらまるを うちに迎えてから

バカみたいに写真を撮り続けました

それは

ちょうど とらまるを迎えた年の2002年6月に

ニコンから発売された

汎用デジタル一眼レフカメラ

D100

の おかげでした


’99にはすでに発売されていた

ニコンのデジタル一眼レフのフラッグシップ機

D1がありましたが

当時60万円という高級機で

とても手が出ない高根の花

フィルムのフラッグシップであったF5が32万円

それと同じくらいの値段だったD100で

デジタルの世界に飛び込んだのです






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ただスムーズにデジタルに移行できたわけでなく

それまでフィルムでずっときていた人間ですから

いろいろ戸惑うことが多くて

仕事もまだフィルムメインで使用

デジタルをサブとしていたのです


(上の写真2枚はフィルムで撮影したものを)

(スキャナーに読み込んだものです)



ただ使用してみてすぐに

デジタルのポテンシャルの高さに気づき

なんとかメインで使っていきたい

そのためには練習あるのみ

練習 練習

何か練習の被写体はないか・・・



あった(笑)




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デジタルは撮影したものを

すぐに見ることができる

今では当たり前のことが

当時は感動でした






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もうフィルムをプロラボに持って行って

現像してもらわなくていい

もちろんフィルムも購入しなくていい

コスト面も非常に助かります



当然 写真を確認調整するための

PCなどの投資は必要なのですが

この頃はすでにPCオタクだった私

それに関しては何も問題がありませんでした



ちょろちょろ動き回る とらまるたちを

必死で追いかけまわし撮影しまくったおかげで

一丁前のデジカメ使いになるまで

それほど時間はかからないのでした



とらまるは ひとりのデジタルカメラマンを

育ててくれた恩人だったのですよ



うわーん







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わたしたちは いきていたよね
しょうこのしゃしんがあるもんね
うちのとらまる